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映画、本、webサイトの紹介


もっと良く知りたい方は、こちらの映画・書籍・webサイトをご覧ください。
 

ありあまるごちそう
 
左上の写真はウィーンで廃棄された大量のパンの山です。
なぜ飢餓がなくならないのか、この映画を見てよく分かりました。
アマゾンのジャングルを開拓して大豆畑(家畜用)にした結果、生態系が破壊されました。
資本主義社会では、弱肉強食なんですね。
消費者が安いものばかり求めるからだと映画の中で言っています。
飢餓問題、もっと根本問題を解決したいです。
※写真のかわいいヒヨコちゃんは、機械によって物のように投げられていました。

ファーストフードネイション

密入国した女性が精肉工場で働くことで、ファーストフード業界の闇が見えてきます。
巨大な資本主義システムと“食の安全”への警鐘がテーマの映画です。
かなりリアルな映像が出てきますので閲覧注意です。

いのちの食べかた


こちらもショッキングな映像が出てきます。
ツタヤにあると思いますよ。
公式サイト


フード・インク

いったい私達は何を食べればいいのか
安全な食をちゃんと求められるようになると思います。
公式サイト


関連書籍
 
断肉セラピー

超超オススメのマンガ!
肉食をテーマにしていますが、
本当の内容は、生き方についての大切な話。
一度読んでみることをおすすめします!
http://www.iall.jp/

命の食べかた
いのちの食べかた (よりみちパン!セ)
ティーンエージャー向けの本なのでとても読みやすいです。
図書館にありますので、とりあえず読んでみてください。
 

真弓定夫著 『肉はあぶない?』『肉はも~いらない!』
 
真弓先生は肉食の危険性について、二冊出されました。
安いし、読みやすいのでみんなに配りたいです。
白砂糖や牛乳の話や電磁波などの話もまとめてオススメします!
 
 
船瀬俊介著 『早く肉をやめないか?』


 

葬られた「第二のマクガバン報告」上中下

 
 
 
エコロジカル・ダイエット
サーティーワンアイスクリームの創始者バスキン・ロビンスの御曹司の著書です。
こちらかなり参考にして書きました。情報が少し古い&アメリカの話ですがすごいです。

 
本に関してはこちらをご覧になった方が情報が満載です★
 

 
 ベジ関連のサイト(閲覧注意もあります)
 
 
 ※順不同、ブログは省いてあります。
 
 
 

ネット上での、みんなの発言集~

実生活では隠しててもネット上では、ベジの人がたくさんいます。

2chで、いろいろな人の発言を読んで、共感しました。
日本にも純粋な人たちがけっこういるんだなーって嬉しかったです。

行動に移す、愛と勇気がある人たち。

日本中のベジ仲間たちの言葉を紹介します。


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「仔豚たちが生まれてすぐに母ブタの乳を必死に飲んでるのを見ると、この仔豚たちは
人間に食われるためにすぐに残虐な殺され方をすることを知らずに生きようとしてると考えたら、
胸が苦しくてたまらなくなりました。 」


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「牛乳も卵もたまに食べるくらいの高級品になればいいのに
あの安さは命なめきってる

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「そういえば、俺が餓鬼のころ近所の友達の親父が鶏を家の前の狭いスペースで〆て解体してたのが子供心にショックだった。
なにか見てはいけないものを見た気がしてた、例えるなら黒魔術的な雰囲気をかもしていた。
それと独特の生臭い臭いが何週間も漂っていてそばに行くたびに吐きそうだった。
当時は汲み取り便所だったので臭いのは慣れっこだったんだが、そんな俺でも耐えられない生臭さだった。 」

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「本当のことなのか?大変ショッキングなことだ。すべての人間の金­と欲望を満たすためにすべての物が搾取されていく。弱い立場のも­のが搾取され、虐げられる。

これが人間であったならそれこそ奴隷制度に他ならない。

牛を本当に食べる必要があるのだろうか、また、そのために飼育す­る必要性も本当はないのではないだろうか?

口蹄疫などの被害で家畜農家の悲惨さを伝えているがその根本たる­犠牲者は牛につきる。」


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「上は下を助けるのが普通だと思ってる
それなのに人間様が動物をいいように道具にしてるのが現実
気付いた人から見たら「正気ですか」な感じだろうね 」

(※補足:私は以前は肉を食べながらカエルを食べることに関してゲーっと思っていましたが
今では、お肉もカエルも虫もみんな同じ「ゲテモノ食い」に見えます。)

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罪の意識を感じて己の行為に後悔するまでは、魚介類も好きなだけ食えばいい」

(※悪いことだと分かってすると罪悪感という負のエネルギー
心の奥にどんどんたまっていくということじゃないかと思いました。)

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「木の気持ちなど知るかと平気でぶった切り、虫を見たら殺虫剤をまき散らして
四つ足を食らい、平気で道端でも海辺でも山でもゴミを捨ててくる
そんな姿をご先祖様は何と思うだろうか?

(※戦争に負けた日本はアメリカ信仰に変わってしまった。肉食になるのも必然で
自然に対する信仰(感謝)がなくなってしまうのも当然ですね。)

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「感謝というのは違うと思います。
動物に何かしてもらったならば動物に感謝をしなければなりません。
しかし動物からは強引に命を奪っているので
命を奪ったら感謝ではなく、謝罪または懺悔でしょう。 」

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「肉ばかり食べる人が増えたら、あっという間に森林が消える
もっともっと金が欲しい、物が欲しい、自分だけはいい思いをしたい
そういう人が増えすぎるとどんな状態になるか容易に想像がつく

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「食の文化と遺伝子レベルでの体の違いとか全部無視したとして、そこまで長生きしたいのか?
動物の屍の上に乗って長生きしたいのかな。理解不能。 」

(※長寿の人は肉を食べているという話に対して)

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※ 随時追加していきます。




おわりに

みなさんは「ベジタリアン」という生き方は自分には無縁な気がする、
周りにもいないし、めんどくさそう…と思っているかもしれません。

しかし、世界中でベジタリアンの人口は増え続けています。
イギリスでは全人口の1割がベジタリアン(正確にはノンミートイーター)になったそうです。



また、アメリカでは1/4のティーンエイジャーがベジタリアンになっているそうです。
[子供だってベジタリアン! (アメリカ):YouTube動画]


私も普通の一般人です。
でも、大切な情報を得ることができ、
お肉を食べない生き方を選択できたのは恵まれていると思います。


ベジタリアンは、これからどんどん増えていくと思います。

でも、あなたはベジタリアンになる必要はありません

小さなできることから挑戦してみて欲しいのです。

・日々の食事への感謝に気持ちを集中してみる
・この本やベジタリアンの情報を広めてみる
・なるべくお肉の消費が少ない食事を選んでみる
・食べ物を買いすぎない、注文しすぎないようにする
・とりあえず、ステーキとか肉の塊は避けてみる
・ベジタリアンの情報をもっと集めてみる
・週に1回からベジタリアンに挑戦してみる(ミートフリーマンデー)
・1日1食からベジタリアンになってみる

私もこんなところからスタートしています。


本当は、乳製品の話や魚の話もありますが
あまり情報が多いと人は心を閉ざしてしまいます。


完璧はムリ!
だから何もしない


という選択をとってしまう人が多いので、私たちは悲しいのです。

 

なぜなら、日本の社会で普通に暮らしていたらヴィーガンになるのはかなり難しいです。

それよりも、ミートフリーマンデーを実践した方が簡単で楽しく継続できます。

 

実際に、例えば世界中でヴィーガンが100人増えたとしても

世界中でミートフリーマンデーの輪が広がった方がはるかに効率よく肉の消費が減ります。

 

日本でもノンミートイーターがかなり増えているようですが、

「お肉を食べたくない」という人が増えれば、レストランにベジタリアンメニューを置く所が増えたり

かなり私達は生きやすくなるので助かります。

 

 

プチベジとかゆるベジとか言うみたいですね。

 



ネットを始めて、読書を始めてから、肉食の話以外にも
「もっと早く知りたかった」とか「学校でどうして教えてくれなかったのか」
と思う情報とたくさん出会いました。


その中でも、どうして私がベジタリアンについて
広めようと思ったのかというと、
やっぱりこのことに対してが一番強く思ったからです。

早く教えて欲しかった!!!

と。

それほど簡単で明快で重要な話だと捉えたからです。


倫理観・道徳観というのは人それぞれだと思います。
この話が重要だと感じない人もいると思います。
いかに行動するかどうかも人それぞれだと思います。

私はベジタリアンになれともベジタリアンになるなとも言いません。
ベジタリアンが正しいとも間違っているとも思いません。


ご自分の心に問いかけて行動を決めてください♪
無理に自分を律するとストレスが溜まってしまいますから気楽にね☆

周りに流されず自分らしく生きた時、本当の幸せが訪れると思います。

どのような生き方を選択するかは、あなたが決めてください。

 

私にとってベジタリアンは、自分に正直になろうとした道のひとつでした。

少しずつでも正直な道を選ぶようにすると、自分の好みがわかってきて

仕事や趣味や人間関係までもが本当に自分に合うものを見つけられるようになるのです。

 



ちなみに、アメリカではセレブや知識階級にベジタリアンや無宗教の人が多いそうです。

どういう意味か分かりますか?
自分で考え、自分の人生を生きる人たち
が彼らなのだと思います。
(差別的に聞こえたら申し訳ありません。)



愛の反対は無関心」byマザーテレサ

無知が悪を生む」byカミュ

知れば感じる、感じれば動く、動けば変わる」 byてんつくマン

無知を恐れてはいけない、それよりも偽りの知識を恐れよ」byパスカル

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました!!

 

もちまい



※パブー時々不具合があって、意味のない所が太字になったりしています。
画像が消えていたり、気づいたら直していますが、読みにくかったら申し訳ありません。。

 


 

 

2010年にパブーサービスが始まって、私も何か作ってみようと思って

軽い気持ちでこの書籍を作りました。(完成は2011年)

本当に軽い気持ちだったので情報元をきちんと保存していませんでした。。。

多くの人に読んでもらうようになったため、今後、ソースの見つからないものは書き換えていく予定です。

どうぞご了承ください。

 

私が参考にした資料一覧です。

こちらの中でさらに情報元が書かれています。(英語だったりするので個人でお調べください)

  1. エコベジー 日美子さんのブログ
  2. HOPEforANIMALS
  3. 菜食のススメ.com
  4. 肉食.com
  5. 生き方を考える広場
  6. PETA.org
  7. アニマルライツセンターでもらえる資料たち
  8. その他

 

 


この本の内容は以上です。


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