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おわりに

みなさんは「ベジタリアン」という生き方は自分には無縁な気がする、
周りにもいないし、めんどくさそう…と思っているかもしれません。

しかし、世界中でベジタリアンの人口は増え続けています。
イギリスでは全人口の1割がベジタリアン(正確にはノンミートイーター)になったそうです。



また、アメリカでは1/4のティーンエイジャーがベジタリアンになっているそうです。
[子供だってベジタリアン! (アメリカ):YouTube動画]


私も普通の一般人です。
でも、大切な情報を得ることができ、
お肉を食べない生き方を選択できたのは恵まれていると思います。


ベジタリアンは、これからどんどん増えていくと思います。

でも、あなたはベジタリアンになる必要はありません

小さなできることから挑戦してみて欲しいのです。

・日々の食事への感謝に気持ちを集中してみる
・この本やベジタリアンの情報を広めてみる
・なるべくお肉の消費が少ない食事を選んでみる
・食べ物を買いすぎない、注文しすぎないようにする
・とりあえず、ステーキとか肉の塊は避けてみる
・ベジタリアンの情報をもっと集めてみる
・週に1回からベジタリアンに挑戦してみる(ミートフリーマンデー)
・1日1食からベジタリアンになってみる

私もこんなところからスタートしています。


本当は、乳製品の話や魚の話もありますが
あまり情報が多いと人は心を閉ざしてしまいます。


完璧はムリ!
だから何もしない


という選択をとってしまう人が多いので、私たちは悲しいのです。

 

なぜなら、日本の社会で普通に暮らしていたらヴィーガンになるのはかなり難しいです。

それよりも、ミートフリーマンデーを実践した方が簡単で楽しく継続できます。

 

実際に、例えば世界中でヴィーガンが100人増えたとしても

世界中でミートフリーマンデーの輪が広がった方がはるかに効率よく肉の消費が減ります。

 

日本でもノンミートイーターがかなり増えているようですが、

「お肉を食べたくない」という人が増えれば、レストランにベジタリアンメニューを置く所が増えたり

かなり私達は生きやすくなるので助かります。

 

 

プチベジとかゆるベジとか言うみたいですね。

 



ネットを始めて、読書を始めてから、肉食の話以外にも
「もっと早く知りたかった」とか「学校でどうして教えてくれなかったのか」
と思う情報とたくさん出会いました。


その中でも、どうして私がベジタリアンについて
広めようと思ったのかというと、
やっぱりこのことに対してが一番強く思ったからです。

早く教えて欲しかった!!!

と。

それほど簡単で明快で重要な話だと捉えたからです。


倫理観・道徳観というのは人それぞれだと思います。
この話が重要だと感じない人もいると思います。
いかに行動するかどうかも人それぞれだと思います。

私はベジタリアンになれともベジタリアンになるなとも言いません。
ベジタリアンが正しいとも間違っているとも思いません。


ご自分の心に問いかけて行動を決めてください♪
無理に自分を律するとストレスが溜まってしまいますから気楽にね☆

周りに流されず自分らしく生きた時、本当の幸せが訪れると思います。

どのような生き方を選択するかは、あなたが決めてください。

 

私にとってベジタリアンは、自分に正直になろうとした道のひとつでした。

少しずつでも正直な道を選ぶようにすると、自分の好みがわかってきて

仕事や趣味や人間関係までもが本当に自分に合うものを見つけられるようになるのです。

 



ちなみに、アメリカではセレブや知識階級にベジタリアンや無宗教の人が多いそうです。

どういう意味か分かりますか?
自分で考え、自分の人生を生きる人たち
が彼らなのだと思います。
(差別的に聞こえたら申し訳ありません。)



愛の反対は無関心」byマザーテレサ

無知が悪を生む」byカミュ

知れば感じる、感じれば動く、動けば変わる」 byてんつくマン

無知を恐れてはいけない、それよりも偽りの知識を恐れよ」byパスカル

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました!!

 

もちまい



※パブー時々不具合があって、意味のない所が太字になったりしています。
画像が消えていたり、気づいたら直していますが、読みにくかったら申し訳ありません。。

 


 

 

2010年にパブーサービスが始まって、私も何か作ってみようと思って

軽い気持ちでこの書籍を作りました。(完成は2011年)

本当に軽い気持ちだったので情報元をきちんと保存していませんでした。。。

多くの人に読んでもらうようになったため、今後、ソースの見つからないものは書き換えていく予定です。

どうぞご了承ください。

 

私が参考にした資料一覧です。

こちらの中でさらに情報元が書かれています。(英語だったりするので個人でお調べください)

  1. エコベジー 日美子さんのブログ
  2. HOPEforANIMALS
  3. 菜食のススメ.com
  4. 肉食.com
  5. 生き方を考える広場
  6. PETA.org
  7. アニマルライツセンターでもらえる資料たち
  8. その他

 

 


この本の内容は以上です。


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