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理由3:動物がかわいそうだから




 

動物を尊重すること、大切すること、様々な権利を認めること。
英語では「アニマルライツ」と言います。
日本語にはない言葉ですね。ヒューマンライツ(人権)ならあるのですが。。
生きる権利は人間だけのものでしょうか?




動物たちだって生きたいと思っているはずです。
家族を守りたい、はなればなれになりたくないと思っているはずです。

 

人間に動物たちの幸せを侵す権利はないと思います。
(私はファインディング・ニモやリトルマーメイドを見て魚介類は食べられなくなりました)

殺生をまったくしないように生きることは不可能かもしれません。

どこまでが最低限必要な殺生かは分かりません。
あなたにとっていつ肉食が必要か分かりません。

でも、少しでも動物を殺すことに罪悪感を感じるなら、
できる範囲で動物に優しい暮らしをしてみませんか。


警察:「ご主人に間違いありませんか?」 奥さん:「はい…、確かに夫です」


日本では1年間に、牛は120万頭、豚は1,627万頭、鶏は約7億羽も食べられています。

これだけのが、人間の手によって、人間の都合で殺されています。
動物たちは、人間たちに危害を加えたわけでもありません。
それなのに、生まれてから、ほんの数か月で殺されてしまうのです。
(鳥インフルエンザなどで処分される子達もいます)



ポール・クチンスキーによる風刺画


ペットとして犬や猫をかわいがる一方で、

私たちは牛や豚に対して毎日残酷なことを繰り返しています。
私たちには見えない高い壁の中で・・・


※写真は神奈川食肉センター。ここでは16秒に1頭の豚が電気で殺されている。
儲からない豚足や内臓・コラーゲンやテールはすべて廃棄されている。その量年間2000万t

命をこのように扱って許されるのでしょうか・・・・・・


飼育環境について
多くの国では、犬やペットに対しては虐待行為とみなされることが、
家畜動物に対しては日常的に行われています。




高カロリーの配合飼料を長期間与えて、かつ人為的にビタミンAを欠乏させて太らせる

運動させないように狭い所で飼育する。繋がれて檻に入れられる牛もいる。
草食なのにトウモロコシを与える。(安価で高カロリーだから)
また、不衛生な飼育環境で、殺虫剤をまかれたり、大量に抗生物質を与えられる。
上記により病気になる牛が多く現れ、ストレス異常行動を示す牛もいる。








日本の一般的な養豚場では、豚はコンクリートの床で、非常に狭いスペースで飼われています。
ストレスにより仲間に噛みつき、尻尾を食いちぎる、などの異常行動が現れます。
そのため無麻酔で尻尾の切断や歯の切断が行われています。
雄豚は無麻酔で去勢させられ、苦痛に泣き叫びます。
豚のおよそ68%、牛の80%に何らかの病変や炎症があるそうです。




一生、太陽の光を浴びることのない採卵鶏、ブロイラー(食肉用鶏)
床に何千羽もの鶏が過密状態で飼われており、羽を広げたり、

自由に動き回ったりすることができません。
鶏は、普通平均84日で成長しますが、ブロイラーは45日で成長させられます。
その結果、90%の鶏は骨がもろく足に異常を来たしているという報告があります。
ストレスによるつつきあいを妨ぐために、熱い刃で敏感なくちばしの大部分を切り取られます

産卵鳥として生まれた雄のひよこは、生きたままビニール袋に次々と入れられ、
窒息死や圧死により死亡します。



産卵量を増やすために、雌鳥に長期間絶食させて強制的に羽を抜け替わらせ(強制換羽)ます。
嘴を切り取ったり強制換羽した鶏は当然体が弱り病気にかかりやすいため、
大量の抗生物質が投与されます。

家畜の中でも鶏は最も酷い扱いを受け、殺される運命にある。



屠殺(とさつ)
動物たちは私達に食べられるために殺されています。
頭の良い牛は恐怖のために涙を流すこともあるそうです。

ここに画像を載せなくても理解していただけると思います。
リアルに理解したい方は映画「いのちの食べかた」をご覧ください。
※動画はこちらで見られます。


その他こちらの動画でもご覧いただけます。
※動物が好きで食べられない人は見ない方が良いです。

乳牛と私たち 思いやりのあるダイエット (1/2 Youtube)


生命の叫び 畜産産業の実態 1/2 YouTube(13:45)
生命の叫び 畜産産業の実態 2/2  YouTube(10:29)

※セーフモードを有効にしないと見られません。Youtubeトップページで設定できます。


※植物はかわいそうじゃないのか~と言われそうなので追記。
ここの本は「ベジタリアン達がベジタリアン生活をを選んだ理由」

を書いていますので、正論を述べているのではありません。 
植物に関して、淫らに扱うのはかわいそうですが、収穫して食べるのはかわいそうに感じません。
客観的事実ではなく個人的倫理観の紹介ですのでご了承ください。


理由4:飢餓問題のため





牛は満腹でも世界で毎日4万人の子供が餓死…!?

今、世界では毎日10万人が餓死しています。
5秒に1人の10歳未満の子供が餓死しています。
ビタミンA不足で4分に1人が失明しています。(映画『ありあまるごちそう』より)

世界では7億9,500万人飢餓に苦しんでいます
(2015年 国連食糧農業機関FAOのデータ)


食糧問題」と聞くと思い浮かべるのはなんでしょうか?

人口の増加?
干ばつや自然災害のせい?
自由貿易とかの問題?

まぁ、それもあるかもしれませんが、意外と知られていないのが
私たちが世界中から食料を奪っているということ

私はそんなに大食いじゃないって思いますよね?
でも、実際は何十倍もの食料を独占しているんです。
肉食という贅沢な食事によって…


世界では、毎年全人口の2倍分の
穀物
が生産されている。


実は、穀物は年間 19億トン生産されています。
しかし、その6割は家畜の餌に回されています。
早く太らせるために、大量の飼料が与えられています。
 1人分のお肉は、6人分の穀物を消費して生産されるのです。

人が食べることのできる穀物を必要以上に家畜の餌とすることは、資源の乱費です。

このような世界での餓死は殺人だと思いませんか!?
※映画『ありあまるごちそう』より
 
 
こちらは、国際連合世界食糧計画(WFP)で公開している
ハンガーマップ(2015年度版)」です。

世界の飢餓状況を、栄養不足人口の割合により国ごとに5段階で色分けして表現したものです。
えんじ色の国は全人口の35%以上が飢餓に苦しんでいます。


世界の2割の人が8割の地球資源を独占し、
8割の人が2割の資源を分け合っている。


それ、僕たちにも少し分けてよ…
 
2秒間に1人の子供が死んでいくような世界では
肉食を成り立たせている農業システムは神への冒涜(ぼうとく)である。
※『エコロジカル・ダイエット』より
 
 
牛肉1kgために穀物8kg、豚肉1kg作るために穀物4kg
鶏肉1kg作るために穀物2kgを消費しています。
 
地球上で作られた、たくさんの栄養が無駄に失われています。
※いらすとやさん、かわいいイラストありがとうございます!

食料だけではありません。
「地球環境のため」の章で書いたように、畜産では水や石油、さまざまな資源を独占しています。



このような格差は、もっと簡単に改善できる気がしませんか?

私たちは幸せになれると思って、贅沢や楽な道を選んできました。
でも、子供たちは本当に幸せでしょうか

私たちは幸せになってきましたでしょうか?

安いから節約のためにハンバーガーを食べるかもしれませんが、
病院代・薬代の出費により節約した意味がないのでは?



さあ、いつまでこの子を無視し続けますか?


アメリカ人が肉の消費を10%減らすだけで
6千万人の命を救える。

世界中のが消費する食料だけで
世界の2倍の人数を養える。



毎日毎食お肉を食べる必要はないですよね
ちょっと視点を変えるだけで良いと思います。

今日のランチ、牛丼でもパスタでもどっちでもいい、
そんな時は、お肉の消費の少ない方を選んでみてください。
お肉のランチがどれだけの犠牲の上で作られているのかを、思い出してください。

たくさんの人が1日1食も食べられません。
しかもその1食は、私たちには想像もつかないほど質素なものです。
水資源も多くの国で乏しく、不衛生な水で病気がまん延していますが、
食肉産業では大量に綺麗な水が使われています
 
 
私たちの食事がどれほど非効率なものか気づきましたか?

まずは、できることから一歩ずつ…


理由5:その他いろいろ


好きなミュージシャンや俳優さんがベジタリアンで興味を持ち始めたという人もいるようです。

(現在はベジでなくなってる人もいるみたいです。また、ヴィーガンかどうかは不明です)

その他、スティーブ・ジョブズさんや21世紀の偉大な人物もベジタリアンです!
http://vegepples.net/2014/05/27/vegetarian/

 


ベジタリアンは変わり者ではない
 
「ベジタリアン」というと日本では少数派なので
変わった人とか思われて肩身が狭いです。

でも、アメリカでは14%、イギリスや台湾では人口の約10%程がベジタリアンだそうです。
インドは60%もの人がベジタリアンなんです。(ソース
外国の多くのレストランではベジタリアンメニューを用意しています。

mixiのベジタリアンコミュは10929人も登録しています。(2014年6月)

「ベジタリアン」というライフスタイルは、もっと気軽に取り入れてもいいような気がしました。
日本人の喫煙率は20%なので、ベジタリアンよりは多いんですね。
日本人が毎年海外旅行に行くのは7%ほどだそうです。
このように、ライフスタイルは人それぞれなんです。

その中でもお金がかからずに、セレブや成功者が実践している
「ベジタリアン」というライフスタイルは気になりますよね☆
だから気軽にベジタリアンになってみました。

 

安全性の不審により
 
アメリカでは牛を安い飼料で育てるために、トウモロコシ(遺伝子組換え)を使います。
でも、牛は草食なので病気にならないように大量の抗生物質と、
早く成長させるための成長ホルモンをも投与しています。

また、固い赤み肉には牛脂もどきを注入します。(インジェクションビーフ)
牛脂もどきの中身は、
還元水飴 ショートニング 植物性蛋白 コラーゲン ポリリン酸Na
酸化防止剤(V.C) 増年多糖類 ph調整剤 グリシン 卵白リゾチーム 化学調味料などです。

全米の75%の牛がレンダリングされた飼料を食べて育てているそうです。
レンダリングとは簡単に言うと動物の死骸を飼料に加工することです。
具体的にはこちらのサイトをご覧ください。(閲覧注意です)
【USA産牛肉は大変危険】あなたの寿命を縮める3つの衝撃事実


放射線濃度や化学物質も、食物連鎖の上の方へ行くほど濃縮されていくそうです。
特に外食ではどのようなお肉が使われているか分からないので怖いですね。。。



その他
 
食事の片付けをする時に感じたことですが、
お肉の脂は冷めると固まってしまい、
合成界面活性剤の入った洗剤でないと洗うのが大変です。
お肉や魚を切ったまな板と包丁は、漂白しなくてはならないし
このような食事をしていると効率が悪いと感じました。

生ごみは臭いし、雑菌も繁殖しやすいです。
直中毒の原因の大半がお肉とお魚ですよね。

頼まれても肉料理はしたくないですね。。

(死骸に包丁を入れるのも怖いですが)

 

理由6:スピリチュアルな観点から

スピリチュアルな観点から

スピリチュアル的な考えでベジタリアンをしている人がいます。

「波動」とか「浄化」とか聞きます。

とりあえず貼っていきます!


※スピリチュアルに詳しくない人には
よくわからない用語がたくさん出てきますが、説明・注釈は省かせていただきます。


マシュー君のメッセージ(30)-21

さて、菜食の方がより美味しくなるので、動物たちはだんだんそのような食性を選ぶようになって行くでしょう。
それは地球の住人である人間たちも同じです。 
 
光があらゆる肉体の細胞レベルでその強さを増すにつれて、
人間と動物も同様に自然と光の特質をもつ食べ物を選ぶようになります。
 
切断された動物の肉にはそ れがありません。
現在のような食物連鎖がなくなると、動物たちでこの惑星が混雑することはなくなるでしょう。-
--略---
光エネルギーは免疫系の究極的強化剤です。
 



Yahoo知恵袋より
第4密度の人は、肉をおいしく食べられますか? それとも、気持ち悪くなりますか?

波長の変化と共に、肉食を受け付けなくなります。
しかし私達の霊的進化、波長の変化とは自然現象であり、宇宙の理なのです。
肉食自体は、善でもなく悪でもありません。
ですから偏りの意識の中で、無理に肉食を断つ必要はないでしょう。
自身の波長の変化が進めば、嗜好も変化するのですから...
全ては自然に身を任せる事です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1049043295
 


バシャールのメッセージ

「自分に無理にやらせる事はありません。あなたの波動が上がるにつれて、
あまり肉を食べたいと思わなくなるでしょう。
というのは、肉というのは、密度の濃い波動を持った、ある意味、重く感じさせるものだからです。

体の中の毒素は、波動の磁石のように働きます。
ですから、その低い波動に合った食べ物を食べたくなるのです。
 
低い波動と言いましたが、それは動物が下等だという事を言っているのではありません。

単に、波動の密度として濃い、重たい物だという事を言っているだけです。
ともかく、あなたの体のシステムの中に毒素が少なくなってくると、あまり肉を食べなくなってきます。

「(バシャールのいる星エササニでは)ある動物が別の動物を殺すことなど、ありません。
感受性が鋭く、動物とコミュニケートすることができる人は、
動物を食べたいという気持ちはなくなるので、いますぐ肉食をやめることができます。」



甲田光雄先生

「愛と慈悲の心が食生活の原点でありすべての人が真に幸福に生きる道だ」

甲田先生の話をスピリチュアルに入れてしまいました。
医学的に証明できない、不治の病を治しています。
 
甲田療法にかぎらず、テレビなどで難病を乗り越えた奇跡の話をよく見ますよね。
現代医療で解明できないことはたくさんあるという証明だと思います。
 
「お肉を食べないとタンパク質が足りなくなって、不健康だ」そう思っている人は不健康になります。
「お肉は食べ物ではない。私は自由に食べるものを選ぶ。」と思っている人は病気になりません。
 
愛の力は何者にも勝ると思います。
 


エイブラハム(引き寄せの法則)
 
動物が存在する第一の理由は、卵や肉をあなた方に提供することではない。
動物は内なる世界の純粋なエッセンスであり、時折あなた方の影響を受けるが
だいたいは楽しい存在であり、気持ちのいい感情を放出し、宇宙のバランスを取っているのだ。
「引き寄せの法則の本質」より
 
こちらはなかなか難しいのですが、「自分自身をハッピーにさせることで
人々の心を元気づけ喜びをもたらす」という話の中で書かれていました。
楽しく過ごしてその感情を放出することが大事だということかと思います。
だから、動物は食べるものではなく喜びをもたらしてくれる存在ということでしょう。
 
 
ホワイト・イーグル(霊性進化の道) 
 
綺麗な媒体を望むなら、正常な食物をとらねばならぬ
肉食はよろしくない。動物は殺される時恐怖心を持つ。
従ってその血や肉を食べると恐怖心と粗雑な波長が人に伝えられる。
 
もし、兄弟を食べろと言われたらなんとされる。
身の毛のよだつことではなかろうか。
かつてこの習慣(兄弟を食べる習慣)を持つ種族がいた。
皆さんはずいぶん堕落した習慣と思われるだろう。
 
やがて肉食は堕落した習慣と考えられるようになるだろう。
 
残忍さということとは別に。
「残忍」は、非常に重大な問題で、
霊性進化を心がけるものなら、どんな形であろうとこれを避けて通るであろう。
 
動物を食用とする残忍さ以上に多くの残忍さが存在している。
まことに遺憾なことだが、人間は自分たちがやっている残忍な行為について一向に気づいていない。
 
 
シルバーバーチの霊訓

動物は人間が愛を学ぶために存在します動物は人間より進化の歩みが
遅いのですが、人間に愛を与えられる事によって動物の霊性も進化するのです。

その他シルバーバーチの肉食に関する霊訓はまだたくさんあります。

スピリチュアリズムから見た肉食と動物虐待の問題
http://www5a.biglobe.ne.jp/~spk/sp_newsletter/spnl_backnumber/spnl-27/spnl-27-1.htm#chapt01

スピリチュアル的に肉食はどう影響するのか、
以下のページにたくさん載っていますので参考にどうぞ。
http://saisyoku.com/spiritualmessage.htm


 
 
肉食を受け付ける人(肉食をしても害がない、罪とならない)と
肉食ができない人と、人によって違うようですね。

お肉を食べないから霊的に優れているとかそういうわけでもなさそう。
 
ただ、菜食は波動を高めて、霊的な成長をする近道です。
というようなことを、どこかでバシャールが言ってました。

『不食の時代』という映画で有名な森さんは、
一日の食事は青汁一杯だけですが、健康に過ごしていますが、
オーラや霊的な物が見えるようになってきたそうです。

肉食をやめると、霊感が高まるというのはあるような気がします。


また、まったく何も食べないで生きている人もいます。

自分らしくエネルギッシュに生きれば、内側からパワーが湧いてきます。
また、太陽や空気中や、たぶんパワーストーンやパワースポットからも
エネルギーを得ることができるのだそうです。

まったく食べなくても、生きられる人がいることを見ると
肉食の不必要性を強く感じますね。

そういえばインディゴチルドレンはお肉を食べられない傾向にあるようです。
しかし、周りにはインディゴチルドレンがいなくて、孤独な場合が多い。
 
自分の身近にベジタリアンがいなくても、全国にはたくさんいます。
周りに何を言われても、自分の感受性にしたがって、自分の人生を歩んでください。



Q&A よくある質問

 
Q 言っていることは分かるけれど、ベジタリアンになるのは無理!
だから肉は食べ続けると思います。
 
A やめられないという人のほとんどが、急に完璧なベジタリアンを目指すです。
ミートフリーマンデーというのがあるので、まずは月曜日だけベジタリアンになってみるとか、
ステーキなど塊肉を避けてみるとか、少しずつ減らしていくと慣れて行きます。
また、大豆ミートの唐揚げなどを食べたらきっと「お肉いらないじゃん!」と思いますよ~!

ちなみに、お肉を食べる量が少ない人を「セミ・ベジタリアン」と言うそうなので、
「私はベジタリアンです!」って言える範囲はけっこう広いみたいです。


 
Q お肉が大好きでどうしてもやめられない!ストレスになってしまう。
 
A お肉を食べてストレス解消をすると言いますが、実際は
お肉を常食していたことにより、依存物質が体内に蓄積されて
欠乏症になっているのではないかと思います。
もともとお肉を常食しない人には、そのような欠乏症がないのです。
 
お肉など脂分(油分)の多いものには依存性があるそうです。(私はナッツ中毒かも…)

これは、煙草やアルコール、白砂糖による依存症と同じだそうです。
参考:タバコでストレスは解消できるか?

肉食以外のストレス解消法や何か夢中になれるものがあるといいですね。
 
 
 
Q 人が動物を食べるのは、食物連鎖の正しい行為ですよね
 
人間の食用のお肉は、自然の食物連鎖とはかけ離れた所で
産業化されて作られていますし、大量生産によりかえって生態系は崩れています

また、ライオンはお肉を食べているから、人間も食べると言うかもしれませんが、
人間は食べ物を選べますが、動物はできません。
人間は道徳的に振る舞えますが、動物はできません。

つまり人間は、道徳的に振る舞えない動物を、道徳的にお手本としてみることはできないのです。
人間には知恵があるのだから、肉食を選ぶ必要はないと思います。
 
 
 
Q 植物にだって命がある。動物だけ食べないというのは、おかしいではないですか。
 
人それぞれ倫理観(線引きの場所)は違うと思います。
実際に、動物の命も植物の命も同じようにかわいそうだから
フルーツしか食べないという方もいます。

しかし、多くの人が稲を刈るように牛の首を刈ることができないと思います。
もし同じだと言うなら、どうして屠殺場は隠されているのでしょうか。
 
ほとんどの方が動物を殺すことは植物を採取することよりも抵抗を感じると思います。
 
何を食べたいか、自分のハートが一番よく知っているのではないかと思います。
真実を知り、純粋な心で判断してください。
「野菜の収穫に喜びを感じ、動物の屠殺には苦しみを感じる。」
不思議なのですが、これが人間の本能なのでしょうか、と思います。
 
また、線引きの場所という話で、犬や猫などの愛護動物を殺すと「犯罪」になるのに、
豚や牛は大量虐殺しても許されるいという今の法律にも疑問を感じます。

 
Q お肉は感謝して食べてます。

 

お食事は感謝していただくというのはとても良いことですね。

お肉だけでなく、自然の恵みであるお野菜にもちゃんと感謝していただきたいですね。

 

でも、私だけではないと思いますが、食事の前の「いただきます」は形式化してしまい

毎食、毎食心から感謝することは、ついつい忘れてしまいます。

 

それに動物たちは殺されてから感謝されても嬉しくないだろうと思います。
教育の場では、命の大切さと肉食の矛盾に関して
「感謝して食べ、残さないことがその動物のためになる」と結論付けていますが、
子供たちは「なんでもバランスよく食べなさい」と言われて

ほとんど義務的に食事をしている事が多いですよね。

 

昔は強制的に給食を食べさせらていましたが、この教育は日本国憲法に反していると思います。

第19条にて、国民は思想・良心の自由が保証されているので、

子どもたちは自分の良心に従って動物を食さないのだと主張すればいいのだと思います。

この条項は宗教の自由について書かれていると思われがちですが、それは違います。

 

どちらにしても残虐な行為が感謝すれば許されるなんておかしな道理だと思います。

後で懺悔(ざんげ)すれば良いのだと言って、犯罪をするのと似ていますね。

 

 


Q 牛や豚などは人間が食べるための動物なのでは?

 
価値観は、国や時代で変わりますよね。動物に関してもそうです。
日本では犬や猫を愛玩動物と思っていても、それらを食べるものとして見ている国もあります。
また、日本は馬やクジラやイルカを食べますが、外国から見ると、犬・猫を食べていると同等に残酷な事なのです。
牛はインドでは神とあがめられているし、イスラムを信仰する人は豚を食べません。

畜産動物に生まれようが、ペットとして生まれようが、どちらも同じ生き物・命には変わりありません。
価値観や先入観のない自然界のレベルから見ると、ペットを殺す行為と家畜を殺す行為は
まったく同じと考えられています。
 
 
Q お肉を食べないと栄養のバランスが崩れて健康に影響がでませんか?
 
お肉からたんぱく質を摂ると言われていますが、
お肉は体の中で効率良く
たんぱく質にはなることができないようです。

肉を食べるとそこに含まれるタンパク質がそのまま自分の筋肉になるわけではなく、
胃腸内でアミノ酸という小さな分子まで分解された後血液によって体の各部に運ばれ、
そこで再び筋肉を作るアクチンなどのタンパク質に作り直されます
身体にとってそれだけ負担になっています。

たんぱく質のもととなる必須アミノ酸は穀物と少量の豆類で全て摂取できますので、
肉食をしないほうが健康に生きていけます。
 
※また、大豆すら食べなくても生菜食・少食をしていると
尿素からたんばく質を分解できるという研究結果もあります。

タンパク質の話に偏ってしまいましたが、たとえタンパク質が豊富だとしても
肉食による害の方が多いので、私は食べるのは恐ろしいです。

参考:これがあなたの体を疲れさせている食品だ

 
 
Q 魚もダメですか?エビや小魚は?卵や乳製品は?
 

私は何も強制しませんよ^^

線引きをするのは、個人個人それぞれだと思います。
農薬をたくさん使った野菜も残酷といえば残酷ですしね。
 
それぞれに対して詳しい養殖の状況などを載せたら
情報が多すぎてしまうので、こちらの書籍ではお肉に絞りました。
興味を持ってくれて嬉しいですが、ご自身でお調べくださいませ。
 
それぞれが必要な時に必要な情報に出会うのではないかと思います。
 
一気に食生活を変えようとすると、ストレスになって挫折する人が多いので、
あまり情報を詰め込み過ぎず、少しずつ変えていって欲しいと願っています。
 
 
私個人としては、もともと青魚など生臭い魚は苦手でしたが、
食べる量が減るにつれ、匂いにかなり敏感になってしまい、ほとんど食べられなくなりました。
 
お料理はするけれどお魚をさばいたことはありません。
いきものの形をしたものに刃物を入れることがどうしてもできませんでした。
子供の時から、魚の目とか海老の足とか怖かったです。。
  
肉も魚も食べられないと、めんどくさがられるので、ある範囲ではOKとしていますが、
ベジタリアンのくせに…とか言われたら面倒ですね。
 
ベジタリアンにも色々ありますし、その種類・定義に当てはまらなくても
自分流でいいのではないでしょうか。
 
私は映像で見たものが一番影響を受けましたね。
卵は、バロットを見たら、脳裏から離れなくなりました。
でも、広い庭でメス鶏だけ飼った時に生まれた卵は食べても動物虐待にはならないと思います。
私は鶏の卵子なんて気持ち悪くて食べられませんが、自分で考えて自分なりの線を引けばいいと思います。
 
そういえば「平飼いの無精卵」て、意外と売ってないですね。
 
 
 


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