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ペパボで働く人たちを紹介します

paperboy&co.・・・なんて読むの?
“ペパボ” ・・・「それ、おいしいの?」

  *  *  *
ロリポップ!JUGEMカラーミーショップなど、サービスのことは知ってたり使ったことがある方は多くとも、提供元である会社のこと、そこで働く人々のことはまだまだ広く知られていません。
沢山の方に、ペパボという会社を知ってもらいたい。
サービスをつくる人たちのことを知ってもらいたい。
そんな思いから人事・採用担当がFacebookページで始めたスタッフインタビュー。
Facebookにしては文字数が多く、ソーシャルらしからぬ読み応えだったため、ドドンとパブーにまとめてみました。

良かったら、名前だけでも覚えて帰ってくださいね。
paperboy&co.―「ペーパーボーイアンドコー」と読んで、「ペパボ」と略します。





エンジニア 《刺身》


エンジニア 《刺身》

スタッフインタビュー 【アプリケーションエンジニア】
2012年11月
ペパボにはエンジニア向けの人事評価制度があります。
管理職とは別に、技術職用の等級が設けられ、能力に応じて待遇が向上する仕組みを導入し、サービスや会社全体の技術力の底上げを図るべく、2012年から制度がスタートしました。
シニア・アドバンスドシニア・テクニカルマネージャーという3つの職位が設けられました。

シニアエンジニアである刺身さんにランチがてらインタビュー!

Q. 担当業務は何ですか?
「アプリケーションエンジニアです。ペパボ入社の時は「30days Album」をメインで担当し、いまは今年スタートしたホスティングサービスの「Sqale(スケール)」を主に担当してます。」

Q. シニアになって良かったことはなんですか?
―「今まで担当外のサービスへ聞いてみたいことや言いたいことがあっても、どこか遠慮しちゃうことってあると思いますが、この制度ができて、エンジニアはオープンであるべき、という考えが明文化されたことで、変に気にしてたところの心理的障壁がなくなりました。
また、インフラ系エンジニアの人の業務範疇のところにも、ちょっとしたことならお願いするばかりではなく、チャレンジしたりすると、インフラ系のエンジニアなどから教えを受けることもできます。

シニアとしての自覚を持って、自らが率先してそうした姿勢を積極的にとることで、他のエンジニアや後輩にも得るものがあるのでは、と思っています。」

Q. 最近、エンジニアを始め、社内でもGithub(ギットハブ)が盛んに使われてますね?
―「エンジニア評価システムでも面談以外は評価結果も含め、すべて社内ではGithubをつかってオープンになっています。こうした制度に運用されることで、結果が通過・不通過関わらずエンジニア当人はもちろん、他のエンジニアにも刺激になり、次につながるものができます。
そして何より透明性の高い評価制度として運用できますよね。

Githubでは、評価の結果だけじゃなくて社内のエンジニアの活動がオープンになっているので気軽にコメントしあったりして、お互いのスキルを高め合ったりできて捗るので便利なんです。
webサービスって、リリースしたら終わりではなく、そこからどんどんブラッシュアップされていくものですよね、Githubを使うと、その過程がすべて残っていきます。
ツールが何であれオープンにするということが大事で、長時間かけて問題解決できたことを、ズババババーーーーっと長文ブログをドヤ顔で書いても、1ブクマとか、いいねされねーなー・・・ってこともありますが、何ヶ月か経って、他のエンジニアが同じ問題でつまずいてたりすると、そのブログURLをそっと送って、解決の手助けをできたりすると嬉しかったり。。。
ツールはともかく、自分たちの技術はオープンにすることで、教授することもあれば、他の人に貢献できることもあるので、どんどんアウトプットしていきたいですね。」

刺身さん ありがとうございました!
注文したタンメンがきても、情熱的に話してくれるその姿勢に、「タンメン伸びんじゃね?」という心配と、聞いてる私も担々麺を食べない方がいいのかなーっと遠慮しそうになりましたが、いや、シニアに遠慮はご無用だ!なんつって、ズルズル担々麺すすりながら聞かせてもらいました。

サービスや担当領域の垣根なく、切磋琢磨して会社全体、ひいては業界全体のレベルアップしていく文化があるのですね!
それによって自分自身にも還りが生まれる。
oh!まさにGive and Take!


エンジニア 《tnmt》


エンジニア 《tnmt》

スタッフインタビュー 【インフラエンジニア】
2012年11月
巷でチラリホラリ噂されてるペパボスタッフインタビューシリーズ。
今日はインフラエンジニアのツネ様こと常松さんに突撃してきました。
あれですね、ツネ様と書くと、ぽたぽた焼き的な風合いがしますね!実際は写真の通りのイケメンエンジニアです。

Q. 担当業務は何ですか?
―「インフラエンジニアです。レンタルサーバーの「heteml(ヘテムル)」や2012年スタートした「Sqale(スケール)」を主に担当しています。」

Q.シニアになって良かったことはなんですか?
―「フレックスになったことで勤怠申請関係が楽になりました。
あと、ペパボで自分の目指せる先があるというキャリアアップ的な面においてはやり甲斐が一層増しましたね。ボクは1回目のチャレンジでは落ちてしまったんですが、チャレンジしたことによって、テクニカルマネージャーのmizzyさんからの評価結果を受け、自分の足りない部分などがわかりました。刺身さんが話しているように、オープンな評価制度だからこその良さがそこにあり、臆せずチャレンジすることができると思います。」

Q.サービスのアプリケーションエンジニアとインフラエンジニアの違いはありますか?
―「エンジニアとしての考え方とかに違いはないと思います。
技術の内容は全然別モノですが、趣味嗜好の違いのような、技術的なジャンルの得手不得手の違いがあるくらいだと思います。」

Q.ペパボを選んでいる理由はなんですか?
―「環境や、会社の雰囲気が自分に合ってるというのが一番ですね。勉強会も社歴や経験に関係なく盛んに開かれていて、中には、mizzyさん主催の勉強会など本来有料でもおかしくない会もあります。
エンジニアの勉強会以外でも職種問わず色々な人が5分くらいでしゃべるLT大会(ライトニングトーク)も頻繁に開催されていて、先日ボクも長年やってる楽器についてしゃべってきました。
仕事や飲み会以外でもこうした場で、普段業務でやりとりのないスタッフと交流できるのは楽しいですね。」

Q.最後に、だいぶロングなヘアーですね。
―「気がついたらいつの間にか伸びちゃったんですよね。アルフィーの人ですか?ってよく間違えられます。」

写真は、「シャンプーは何プッシュ分使うんですか?」の質問に「4回、いや5回かなぁ~」と答えに迷っている時の様子を激写しました。
4を示す時は小指を折るあたり、さすがイケメンエンジニアだわぁと感嘆したものです。
常松さん、ありがとうございました!


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