閉じる


試し読みできます

プロポーズ第一弾は自室でうけましょう

プロポーズされる部屋作り[TOILET]でも書きましたが、 「たかが部屋じゃん」なんて思わないでください。
なぜなら、彼に、これからあなたの彼となる人に、 『あなたとの生活をイメージさせるため』には絶対に外せないポイントだからです。

事実、わたしは今のカレからも、 元夫や元カレたちからも、“プロポーズ第一弾”をうけたのは自室です。

証明するものがなにもないので信じてもらうほかないのだけど、 元夫と付き合うことになったのは2004年5月の末頃。 プロポーズ第一弾をうけたのは、その2ヵ月半後の8月のお盆休み中だったはずです。 わたしの家に数泊し、まったりとくつろいでいた午後だったように記憶しています。 それまでにも「やれ、親友に会ってくれ」だ 「俺の妹に会ってくれ」だのそれとなく“距離を縮めたい攻撃”は受けていました。

今のカレの場合はもっと早く、 わたしの家にはじめてだったか(2回目だったか)に泊まった翌朝、 「僕とれぃさんの年齢差ぐらいが夫婦としてちょうどいいと思う」 というような話をいきなり切り出されました。


カレ曰く、この時の発言は『雰囲気に流された』とのことなので、“プロポーズ未満”とします。
しかし、当時若干24歳で「結婚願望なんかあるわけないじゃん」と言っていた男の子が、 雰囲気とはいえ結婚を“イメージ”したのは事実です。


ちなみに、この当時カレとは カラダの関係がありませんでしたし、手料理も振舞っていませんでした。 酔っ払ったカレがわたしの家に泊まり、わたしのベッドを占領して眠った。 たったそれだけです。※わたしはリビングのソファで眠りました


男性に結婚を意識させると言われる手料理も振舞っていなければ、 キスもセックスもしていない。
それでも、結婚をイメージさせることはできるんです。 部屋が、プロポーズされる仕様になっているなら。

1
最終更新日 : 2013-01-10 15:41:29

試し読みはここまでです。続きは購入後にお読みいただけます。

この本は有料です。閲覧するには購入する必要があります。
購入するにはしてください。
有料本の購入に関しては、こちらのマニュアルをご確認ください。
販売価格1,000円(税込)
プロポーズされる部屋作り [TOILET] 』 を購入した方は 600円(税込)

読者登録

春乃れぃさんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について