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カテゴリー 小説・ノンフィクション アンソロジー , 文芸 作者 夕住ほなみ
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タグ アンソロジーBLGLボーイズラブガールズラブ同性愛薔薇百合恋愛
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 愛した人は女性であり、男性だった。そして自分も女性であり、男性である。
 二人の性別は同じ。それは、ただそれだけの意味だろうか?

――――――

 同性愛を取り扱う一次創作小説を持ち寄ったwebアンソロジーです。
 作者は夕住ほなみ、熊猫二郎笹助、芹沢優希、タチバナ、生田由良、ムラカミとなっております。それぞれが同性間の恋愛について考えた結果、このような形となりました。どうぞ宜しくお願いします!
 表紙:森永メイヂ【以上、敬称略】

コメント一覧

>すずひめさん  こんばんは、コメントを下さってありがとうございます! 普段このようなジャンルを読まれない方にも目を通して頂けて嬉しく思います。その上、それぞれの作品にご感想まで……。温かなお言葉の数々に感謝です。  私事になりますが、私の作品への「すごく好きです」とのお言葉、とても励みになりました。  愛のあるコメント、本当にありがとうございます!  それでは失礼いたしました。
夕住ほなみ : 2013-01-08 23:50:17

とても読み応えのある短編集でした。普段あまりこのジャンルを読まないのですが、すごく楽しめました! 生田さんの作品は、女の子らしいやりとりが可愛らしく、ほっこりと微笑ましい気持ちになりました。 タチバナさんの作品は、非常に萌える展開で、終始ニヤニヤが止まりませんでした。 芹沢さんの作品は、軽妙な語り口が楽しく、当時の雰囲気が伝わってきて、また勉強にもなりました。 ムラカミさんの作品は、丁寧な描写で2人のやりとりにリアリティがあり、締め付けられるような苦しさがありました。 むらさきさんの作品は、繊細な描写のなかに狂気が見え隠れし、それすら美しいと感じました。すごく好きです。 熊猫さんの作品は、決してひとくくりにできない「同性愛」について真正面から描いており、とても考えさせられました。 それぞれ簡単な感想になってしまいましたが、素敵な短編集をありがとうございました!
すずひめ : 2013-01-08 16:00:45

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