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20131117近況飯ゲームエッセイ

 昼食にしゃぶしゃぶを食べる。
お肉の柔らかさがとてもうれしい一品だった。

 今日は法事、親族の一周忌のために朝からお墓参りに行ってき
た。誰よりも大切にしてくれたと思っている人なので、どのよう
な用事よりも優先してこの日を開けておいた。
 一旦家に集まって親族が全員集合するのを待ち、揃ってから乗
り合わせてお墓へ行く。お墓への道は狭くて、車は通れるように
舗装されているけれども、車を置いておく場所があまりにも少な
い。昔からの村なので、車でお墓に行くことを当然のように思う
ことがない時代から、きっと今の場所にお墓があったからだろう
と思う。

 お墓でお供えをして拝む、家に帰って食事処の迎えのバスが来
るまでちょっと一服。遠い親族が減っても実感がわかないけれど、
近い親族が減っていくと、こういう時に目に見えてはっきりと分
かってしまう。遠い親族の法事だと、お供えだけ送らせてもらっ
て出席は辞退することもあるからだ。
 子供の頃に元気で顔を見せていたおじさんおばさんたちも、少
し少なくなってきた。ご存命であっても、お参りに来れない人も
いるので、減り具合は案外激しい。まあしかたのないことだけれ
ど。

 食事処について食べ始める。
普段は牛肉党ではないし、牛肉が体にあまり合わないので食べな
いようにしているから、たまに食べるとその美味しさが身にしみ
る。肉の柔らかさ、脂の美味しさ、赤みの味わい。どれも他のお
肉では代用することが出来ない、牛肉特有の美味しさだ。
 特に、昔から半生で食べても大丈夫なのは牛肉位のものだと、
親から教えられて来ていたので、牛肉には特別な感情があると思
う。しかし、よくよく思い出してみると、祖父が生きていた時は
ニワトリをつぶしてササミと胸肉を刺し身にして食べていたよう
に記憶している。今でもササミは、半生で鳥わさで食べることが
たまにあるというのに、両親はなぜ牛肉だけ特別みたいにいって
いたのだろう?

 多分結局、お値段の関係なんだろうかなと思いました。牛肉を
おかずの中の具の一つとして扱うのと、牛肉の半生すなわちたた
きやローストビーフをおかずにするのとでは、使う量に雲泥の差
が出る。だから特別ということにしておいて、滅多なことでは食
べるものではないということにしておきたかったのかもしれない。
 結果として、体に合わない牛肉を食べたくならないように大き
くなれたので、この方針にはとても感謝しています。
 牛肉はやはり美味しいです。

ーー


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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20131119近況飯ゲームエッセイ

 昼食と夕食におでんを食べる。
シッカリと煮こまれていて、味が染み込み切った一品だった。

 昨日、法事で親族が集まった。法事が始まるまでの間に、早め
の夕食を食べることとなった。その時のおでんが余ったものを、
今日の昼食に頂いたのだ。
 昨日の夕食の時点でもシッカリと味が染み込んでいたところに、
一晩寝かせてあったのでより一層味がしみて、ちくわなどはごぼ
う天のような色に変わってしまっていた。

 一番変わっていたものは大根、周りの練り物とほぼおなじ色合
いに染まっていて、味も練り物から出た出汁を吸い上げて素晴ら
しい味わい。
 次に美味しくなっていたのはこんにゃく、こちらはまだまだ見
た目には色が変わっているようには見えなかったけれど、味は全
く違っていた。

 他にも食べるものが用意してあったけれども、普段から食べて
いるようなものが何より美味しいなと思いました。

ーー


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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20131120近況飯ゲームエッセイ

 夕食におでんを食べる。
今日で三日目、今回のおでん最後の一口だった。

 おでんも三日目になると、最初の日とは全く違った様子になっ
てしまう。
 まず、すべての具材の色合いが似てきてしまう。二日目でも大
概茶色になってしまうのだが、三日目になるとほぼ全て同じ色合
い。ただその中にあってさえ、朱色に深みが加わって人参の存在
が際立っている。おでんというのはしかし、茶色い食べ物だなと
思う。

 二日目はまだその身の美味しさを保っていて、その他の具材に
はいい出汁を供給していた練り物たち。三日目になると少し様子
が変わってきて、練り物自体は少し味が薄くなってしまったよう
な気がする。
 その身から全ての出汁を出しきってしまったからだろうか、何
だか少しスカスカとした食感にもなっていた。もう一日置いてお
くと、出きってしまった出汁が再び帰ってくるかもしれないが、
そうなるとそれ以前の問題で、傷み始めてしまうかもしれない。
それではもったいないので、自分の家で食べるにはこの辺が限界
なのかもしれない。
 料金を取って食べさせるお店ならば、もう一日置いておいてシ
ッカリと火を通して出せるかもしれないが、自宅でシッカリと火
を通すには燃費が悪くてよくなさそうに思う。レンジでチンして
温めて食べる方法の、我が家の限界は三日ということにしておこ
う。

 練り物のくたびれ加減に比べて、野菜類の美味しさの上り具合
はしっかりと反比例しているように思う。練り物から出た出汁を
余すこと無く吸い上げて、ナマの状態からは想像もつかないよう
なしっかりしたおかず味。
 お酒が飲める人ならたまらないところだろうが、私は普段全く
飲まないので、全てご飯のおかずとしての評価となってしまうの
がつまらないところかもしれない。
 三日目のおでんの野菜は、おかずとしても酒のあてとしても最
良の部類に入りそうな気がする。飲めないなりにそう思う。

 今日一番美味しかったのは、煮崩れせずに奇跡的に残っていた
じゃがいもでした。元のホクホクした食感が全くなくなっていて、
しっとりとして美味しかった。

ーー

ゲームで遊ぶ。
無双OROCHI。
特技集め開始。

 とりあえずの目標として、手に入る武器の質の向上を目指して、
運上昇を全て取ってみた。
自分の意思で運を向上させることが出来るなんて、ゲームの世界
は幸せだなと思う。
 しかし、遊びての都合でいつまでも同じことばかりさせられる
キャラクターたちも大変だなとも思う。

 次は武器の融合にもキャラクターの成長にも役立つ、経験値増
を取ってみた。未だ呂布と本多忠勝が出現していないので、全て
とることが出来ないのだが、気楽に遊ぶには十分なくらいまでレ
ベルが上った。
 レベル17か8位だったと思うが、初めて使うキャラクターをレベ
ル一から初めて、交代なしにステージを終了させたら、レベルが
25まで上がっていた。使ったキャラクターは張飛、レベルが上っ
て動きの種類が増えるに従って、みるみる暴れん坊になっていく
様ががとても面白かった。ファイナルファイトがこんな風なリメ
イクがなされて発売されたら、買ってしまうかもしれない。

 まだまだ遊びます。

ーーーーー


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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20131121近況飯ゲームエッセイ

 昼食に卵を焼いて食べる。
味を付けずに焼いたので、実にあっさりとした一品となった。

 卵焼きではなくて玉子を焼いて食べたと書いたのは、目玉焼き
にしようとして失敗したため。少し高いところから落としたため、
着地と同時に黄身が敗れてしまった。
 だからといって炒り玉子にしてしまうのもどうかと思い、潰れ
たままの状態で焼き上げて頂いた。

 最初から厚焼きにしようと思っていたら、溶いた玉子に味を付
けておくのだけれど、目玉焼きを前提としていると、卵の数は一
個だし後から何かかけて食べるのがいつものことなので、味付け
なしになってしまった。
 焼きあがってお皿に乗せて、何をかけて食べようかと少し悩ん
だが、あっさりと醤油を数滴垂らして食べた。たまには玉子の味
をしっかりと感じながら食べるのもいいかなと思う。

 玉子が安く手に入るおかげで、毎日の食事の彩りが随分違うと
思う。あらゆる物価が高くなっていくのに対して、玉子と牛乳は
あまり昔から変わっていないらしい。
 ニワトリに食べさせている餌の質のや、それに伴う卵の殻
の軟弱化などを取り上げて、問題視する人達もいるけれども、あ
まり気にしないほうがいいと思う。
続けて沢山食べるのであれば、餌に含まれるものの中のからだに
悪いものが人体に蓄積する量も多いだろう。しかし、そんなに体
にたまってしまうほど、贅沢に卵を食べ続ける人がいるものだろ
うかと思う。
 大体そんなに沢山同じものを食べ続けられるほど、根気のいい
人はあまりたくさんいないのではないか。少し続けて食べたら、
続けて食べたのと同じくらい食べたくない期間が来ると思う。

 出来れば安心して食べられたらいいけれど。まあ、体に気を付
けるのも、卵を食べる量も、程々がいいのではないかなと思いま
した。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20131123近況飯ゲームエッセイ

 朝食と昼食は煮干しで済ませる。
何をするのも面倒くさい一日だった。

 朝起きてすぐ、あまりにも何もやる気がしない。仕事はお休み
なので支障はないが、食事をするのも面倒くさいというのは久し
ぶり。
 だからといって何も食べずにいると余計にからだに悪いので、
目についた中で一番栄養価が高くて体に良さそうなものを食べた。

 普段から煮干しはおやつに食べるように買い置きしてある、川
島四郎氏の著作を読んだ影響が大きい。他の生命体のほぼすべて
をまるごと食べる全体食なので、カルシウムの錠剤を食べている
よりずっと体にいい、というようなことが書いてあったと記憶し
ている。
 かなり古い著作ではあったけれども、考え方が古いようには思
えなかった。煮干しを食べることによって、カルシウムだけでは
なく、タンパク質もミネラル分もシッカリと補給できる。その上
脂肪分は少ないのだから、煮干しを中心としたタンパク質補給型
の減量法が出版されても良さそうな気がするのだけれど。

 煮干しを食べながら思うことは、これを中心にした減量法が流
行ったとしても、多分儲かる人が少ないのではないかと思う。
 試しに500グラムくらいの容量の物を一袋買って、どの位の期間
で無くなるか確かめてみるとわかると思う。一回の食事機会で食
べることが出来る煮干しは、比較的小柄な成人男性である私だと、
精々5センチくらいの大きさのもの10匹。頑張って食べても、15匹
くらいが限界量だった。
 ここに喉が乾いて水分を摂るのだから、あっという間にお腹
が大きくなってしまう。結果としてなかなか煮干しは減っていか
ない。

 それでも毎日決めた数だけ食べていたら、順調に減っていくだ
ろう。しかし同じものばかり食べていて、飽きることがないのは
味の薄いもの。煮干しは出汁の塊のようなものなので、シッカリ
とした味があって、食べ続けると飽きやすい。このためについ食
べなくなってしまって、また長いことかかってしまう。
 私は最近塩味が薄くて比較的続けて食べやすい煮干しを見つけ
ることが出来た、ただ旅行のお土産だったので普段から食べるに
は無理がある。その次にあっさりしたものは近所で手に入るのが、
幸いなことだと思う。

 煮干しは多分食べ続けても体に悪くはないのではないかと思う、
これからも自分の体と相談しながら食べ続けていきたいと思いま
す。
 何事も程々に食べるのがいいとおもいますよ。

ーー


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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18


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