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20131113近況飯ゲームエッセイ

 夕食にパスタを食べる。
湯で加減を袋の説明通りにしたら、柔らかすぎた一品だった。

 きょうのパスタソースは、昨日のトマトポトフの残りを使った
もの。バジリコを入れるとより風味が増すのだが、うっかりと買
い置きを切らせてしまっていたので、今日は諦める。無理にハー
ブを一袋だけ買いに、スーパーまで出かけるのもどうかと思うし。
 パスタを茹でている間に、ソースも熱を通しておく。シッカリ
と煮立てておくことで、少々古くなっていても大丈夫だと思う。

 ソースを煮る時は付きっきりでお玉を動かし続ける、入ってい
る野菜類ができるだけ砕けるように、鍋底に押し付けながらしっ
かりとかき混ぜ続ける。
 こうすることによってポトフの具材が溶けていい具合になる、
特にジャガイモが砕けるととろみがついてパスタに絡みやすくな
る。ただ、ジャガイモの砕けたものは少しざらつく食感があるの
で、好みは別れるところかもしれない。上品な仕上がりにしたい
のならば、ミキサーにかけたうえで裏ごしするくらいの手間をか
けなければいけないかもしれないが、家庭で食べるのにそんなこ
としてられない。出されたものには、極力文句を言わないのが家
庭での食事のルールだと思う。

 茹で上がったパスタをザルで湯切りし、茹で汁が落ちきってし
まわないうちにソースの鍋に入れる。上からかけたほうが絡みや
すいのかもしれないが、手早く済ませたいところなので、さっさ
と放り込む。シッカリと底から混ぜ合わせれば、程々に絡む。
 しかし、最後まで食べてしまうと、どうしてもソースの溶けき
らなかった具が残る。しかも結構タップリと。この問題を解決す
る方法が、なかなか思いつかない。
 一食ずつ皿にもって、ソースをその度にかけるといいのかもし
れないが、それだとパスタが冷め切ってしまうような気がする。
鍋の中にたくさん入れておくことで、冷めにくくできているよう
に思うのだが、どうなんだろう。

 まあどんな食べ方をしても、美味しいのは美味しいです。
残ったソースでお腹がパンパンになってしまうのも、楽しみのう
ちです。

ーー


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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20131115近況飯ゲームエッセイ

 朝食はカステラにする。
シッカリとした甘さが目覚めのぼやけた頭によく効く一品だった。

 少し前にあった、大きな法事に来てくださった方たちの、お供
え物のお下がりを頂いていた。そのお供え物の中には、お菓子類
もたくさんあって、家の人だけでは食べきれない。来てくださっ
た方たちにも、お下がりとして色々詰めなおしてもって帰ってい
ただいて、なおかつ、私のところにも回ってくるのだから、亡く
なった人の人望が伺えるような気がする。
 そうしてもらって帰ったお下がりは、少しずつ楽しんでいるの
だけれど、そろそろ生に近いお菓子の賞味期限が迫り始めた。
今日食べたこのカステラは、今日が賞味期限。賞味期限はあくま
でもとの美味しさを楽しめるであろうという、実に曖昧な期限な
ようなので、あまりあてにはしていないけれども、せっかくだか
ら美味しいうちに食べたほうがいいと思う。
 なんでもそうだけれど、熟成が利くものと利かないものがある
ので、しっかりと自分で判断して食べたいと思う。

 今日のカステラは抹茶入りの物で、それ以外はとてもスタンダ
ードな一品。少し変わったものはその希少価値と目新しさで一時
期よく売れるだろうが、こういう普通であまり特徴のないお菓子
を作っていながら商売が成り立っているということは、品物がい
いのだろうと思う。
 食べてみるとほんのりと抹茶の香りが鼻に抜け、カステラらし
いシッカリとしたコクの有る甘さで、食べていると幸せな気分に
なる。朝の寝起きという、子供時代から大嫌いな時間帯であるに
もかかわらずだ。これからは寝起きはコレで行ったほうがいいの
かもしれない。

 さて、どうして朝からカステラなのかというと、朝に食べない
と夜にしか食べる機会がなく、体にあまり良さそうではないから。
一日の食事のうち、一番食べた後に動く時間が多い朝食に食べる
ほうが、体に降り積もることもないだろうと思う。
 本当は夕食の後にデザートで食べたいところなのです。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20131117近況飯ゲームエッセイ

 昼食にしゃぶしゃぶを食べる。
お肉の柔らかさがとてもうれしい一品だった。

 今日は法事、親族の一周忌のために朝からお墓参りに行ってき
た。誰よりも大切にしてくれたと思っている人なので、どのよう
な用事よりも優先してこの日を開けておいた。
 一旦家に集まって親族が全員集合するのを待ち、揃ってから乗
り合わせてお墓へ行く。お墓への道は狭くて、車は通れるように
舗装されているけれども、車を置いておく場所があまりにも少な
い。昔からの村なので、車でお墓に行くことを当然のように思う
ことがない時代から、きっと今の場所にお墓があったからだろう
と思う。

 お墓でお供えをして拝む、家に帰って食事処の迎えのバスが来
るまでちょっと一服。遠い親族が減っても実感がわかないけれど、
近い親族が減っていくと、こういう時に目に見えてはっきりと分
かってしまう。遠い親族の法事だと、お供えだけ送らせてもらっ
て出席は辞退することもあるからだ。
 子供の頃に元気で顔を見せていたおじさんおばさんたちも、少
し少なくなってきた。ご存命であっても、お参りに来れない人も
いるので、減り具合は案外激しい。まあしかたのないことだけれ
ど。

 食事処について食べ始める。
普段は牛肉党ではないし、牛肉が体にあまり合わないので食べな
いようにしているから、たまに食べるとその美味しさが身にしみ
る。肉の柔らかさ、脂の美味しさ、赤みの味わい。どれも他のお
肉では代用することが出来ない、牛肉特有の美味しさだ。
 特に、昔から半生で食べても大丈夫なのは牛肉位のものだと、
親から教えられて来ていたので、牛肉には特別な感情があると思
う。しかし、よくよく思い出してみると、祖父が生きていた時は
ニワトリをつぶしてササミと胸肉を刺し身にして食べていたよう
に記憶している。今でもササミは、半生で鳥わさで食べることが
たまにあるというのに、両親はなぜ牛肉だけ特別みたいにいって
いたのだろう?

 多分結局、お値段の関係なんだろうかなと思いました。牛肉を
おかずの中の具の一つとして扱うのと、牛肉の半生すなわちたた
きやローストビーフをおかずにするのとでは、使う量に雲泥の差
が出る。だから特別ということにしておいて、滅多なことでは食
べるものではないということにしておきたかったのかもしれない。
 結果として、体に合わない牛肉を食べたくならないように大き
くなれたので、この方針にはとても感謝しています。
 牛肉はやはり美味しいです。

ーー


101
最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20131119近況飯ゲームエッセイ

 昼食と夕食におでんを食べる。
シッカリと煮こまれていて、味が染み込み切った一品だった。

 昨日、法事で親族が集まった。法事が始まるまでの間に、早め
の夕食を食べることとなった。その時のおでんが余ったものを、
今日の昼食に頂いたのだ。
 昨日の夕食の時点でもシッカリと味が染み込んでいたところに、
一晩寝かせてあったのでより一層味がしみて、ちくわなどはごぼ
う天のような色に変わってしまっていた。

 一番変わっていたものは大根、周りの練り物とほぼおなじ色合
いに染まっていて、味も練り物から出た出汁を吸い上げて素晴ら
しい味わい。
 次に美味しくなっていたのはこんにゃく、こちらはまだまだ見
た目には色が変わっているようには見えなかったけれど、味は全
く違っていた。

 他にも食べるものが用意してあったけれども、普段から食べて
いるようなものが何より美味しいなと思いました。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20131120近況飯ゲームエッセイ

 夕食におでんを食べる。
今日で三日目、今回のおでん最後の一口だった。

 おでんも三日目になると、最初の日とは全く違った様子になっ
てしまう。
 まず、すべての具材の色合いが似てきてしまう。二日目でも大
概茶色になってしまうのだが、三日目になるとほぼ全て同じ色合
い。ただその中にあってさえ、朱色に深みが加わって人参の存在
が際立っている。おでんというのはしかし、茶色い食べ物だなと
思う。

 二日目はまだその身の美味しさを保っていて、その他の具材に
はいい出汁を供給していた練り物たち。三日目になると少し様子
が変わってきて、練り物自体は少し味が薄くなってしまったよう
な気がする。
 その身から全ての出汁を出しきってしまったからだろうか、何
だか少しスカスカとした食感にもなっていた。もう一日置いてお
くと、出きってしまった出汁が再び帰ってくるかもしれないが、
そうなるとそれ以前の問題で、傷み始めてしまうかもしれない。
それではもったいないので、自分の家で食べるにはこの辺が限界
なのかもしれない。
 料金を取って食べさせるお店ならば、もう一日置いておいてシ
ッカリと火を通して出せるかもしれないが、自宅でシッカリと火
を通すには燃費が悪くてよくなさそうに思う。レンジでチンして
温めて食べる方法の、我が家の限界は三日ということにしておこ
う。

 練り物のくたびれ加減に比べて、野菜類の美味しさの上り具合
はしっかりと反比例しているように思う。練り物から出た出汁を
余すこと無く吸い上げて、ナマの状態からは想像もつかないよう
なしっかりしたおかず味。
 お酒が飲める人ならたまらないところだろうが、私は普段全く
飲まないので、全てご飯のおかずとしての評価となってしまうの
がつまらないところかもしれない。
 三日目のおでんの野菜は、おかずとしても酒のあてとしても最
良の部類に入りそうな気がする。飲めないなりにそう思う。

 今日一番美味しかったのは、煮崩れせずに奇跡的に残っていた
じゃがいもでした。元のホクホクした食感が全くなくなっていて、
しっとりとして美味しかった。

ーー

ゲームで遊ぶ。
無双OROCHI。
特技集め開始。

 とりあえずの目標として、手に入る武器の質の向上を目指して、
運上昇を全て取ってみた。
自分の意思で運を向上させることが出来るなんて、ゲームの世界
は幸せだなと思う。
 しかし、遊びての都合でいつまでも同じことばかりさせられる
キャラクターたちも大変だなとも思う。

 次は武器の融合にもキャラクターの成長にも役立つ、経験値増
を取ってみた。未だ呂布と本多忠勝が出現していないので、全て
とることが出来ないのだが、気楽に遊ぶには十分なくらいまでレ
ベルが上った。
 レベル17か8位だったと思うが、初めて使うキャラクターをレベ
ル一から初めて、交代なしにステージを終了させたら、レベルが
25まで上がっていた。使ったキャラクターは張飛、レベルが上っ
て動きの種類が増えるに従って、みるみる暴れん坊になっていく
様ががとても面白かった。ファイナルファイトがこんな風なリメ
イクがなされて発売されたら、買ってしまうかもしれない。

 まだまだ遊びます。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18


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