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20130925近況

 昼食にカレーを食べる。
いつ食べても安心の美味しい一品だった。

 今回食べたカレーはポークカレー、人参やジャガイモがゴロゴ
ロしている具の大きい仕上がり。シッカリと野菜を食べている感
じがして、食べごたえがあった。
 食べていて思ったのだが、いつもと比べて少々塩辛い。作って
くれた家族にルーが塩辛い種類のものなのだろうかと聞いてみた
ところ、私に頼んでおいた買い物がお昼に間に合わないと思って、
コンソメで野菜を煮て、ポトフのようにして食べようと思ってい
たからではないかとのこと。
 なるほど、それなら普通のオカズとして食べることが出来る一
品であるところに、カレールーを足し入れたら、塩加減は強くな
るのは当然のことだと思う。

 いつもより塩辛いために、ついついご飯を多めによそって食べ
てしまう。それにもかかわらず、いつもの同じようにおかわりし
て食べてしまったので、お腹がパンパンになるくらい食べてしま
った。
 これくらい食べてももう食べたくないとは思わないところが、
カレーの美味しさであり恐ろしいところ。ついつい食べ過ぎてし
まって、どうにも体にはよろしくないような感じがしてしまう。

 カレーが太りやすいようなきがするのは、ルーが油で練って固
めてあるからなのではないだろうか。だれでも手軽にカレーを作
ることが出来るルーは、とてもありがたいものだけれども、お肉
の油以上に油分をとってしまうところはなんとかならないものだ
ろうか。単純に食べ過ぎなければいいとはいえ、そこがカレーの
魔力で難しい。
 本場のインドだったら、スパイスを調合する所から料理を始め
るだろうから、油で練って固めることもないだろうし、きっとと
てもカロリーを抑えて美味しく作ることが出来そうに思う。
スパイスも挽きたてで、香りも鮮やかで、そう考えると本場とい
うのはやはり一番いいものを食べているのかもしれない。
 まぁでも、本場のカレーと今多く日本で食べられているルーか
ら作るカレーは、全くの別物だろうから、どちらがいいかは食べ
比べてみないと分からなさそうではある。

 食べ過ぎなければ体には悪いはずがないので、要するに気を付
けて食べれば美味しく食べ続けられるんだろうなと思います。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20130926近況

 朝食におにぎりを食べる。
冷えても美味しい栗ご飯のおにぎりだった。

 昨日の夕食、頂いた栗を家族が炊いてくれて栗ご飯を作ってく
れた。大粒の栗がタップリと入れられており、ホクホクとした栗
の食感とほのかな甘味が美味しく、季節を感じさせる美味しさ。
 沢山作ってくれていたので、朝食に食べる分が残ったために、
食べやすいようにおにぎりにしてくれてあったのだ。

 こういう具の大きい炊き込みご飯の場合、ご飯が炊きあがった
時の混ぜ具合が大雑把すぎると、最後の方には全く具材が残って
いないことがよくある。
 しかし今回の栗ご飯は、そんなことにはならないくらい沢山栗
を入れてくれてあったからだろうか、それともシッカリと丁寧に
全体に栗が行き渡るように最初に混ぜてあったからだろうか、と
にかく残り物の部分にもシッカリと栗が入っていた。

 栗がシッカリと残った栗ご飯をおにぎりにすると、どうやら少
々崩れやすいように思う。栗がごはんの結びつきを弱くするから
だろうか、食べている端からときどきポロリと栗が落ちてしまう。
 自分で物を食べ始めた幼児のように、ポロリポロリと栗をこぼ
しながら朝食を食べていると、少し恥ずかしいような気持ちにな
ってしまった。

 ご飯の本当の味は冷めてからのほうがよくわかるとは、ご飯を
今よりもよく食べてきた世代の人達からよく聞く話。
こうして残った分をおにぎりにして冷えてから食べると、なるほ
ど味の加減が分かりやすいような気がする。
 アツアツのときは炊きたての御飯の香りと、栗のほくほことし
た食感と味を楽しんでいたが、冷えているとまた美味しさが違う。
栗はホクホクとしながらもしっとりとしていて、ご飯と一緒に炊
いただけとは思えないくらい上品な甘みを感じる。
ご飯の方もアツアツの炊きたての時にはあまり感じなかった、塩
の加減がわかりやすかったように思う。少し入った塩が、栗の味
を引き立てているのだろう。

 シッカリと栗の入った栗ご飯を食べるのは、多分コレが今年の
最初で最後だろうと思うので、また来年に栗が手に入るのを楽し
みにしています。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20130927近況

 おやつにしるこサンドを食べる。
シンプルで飽きのこない美味しい一品だった。

 私の住んでいる地域ではいつから売られ始めたのだろう、子供
の頃には全く見かけなかったので、つい最近のことだろうと思う。
ビスケットの間にあんこがはさんであって、甘いモノが食べたく
なった時にコレがあると、とても嬉しい一品。
 どうも名古屋で発祥したおかしのようで、名古屋の色々を紹介
する本の中で見かけたように記憶している。名古屋の人は昔から
このお菓子を食べていたのかと思うと、少し羨ましく思う。

 このしるこサンドと対を成すように、もう一つのあんこを使っ
た食べ物も名古屋が発祥の様子。トーストにあんこを塗った、小
倉トースト。
 どうやら名古屋の人達は、あんこが大好きらしい。私も名古屋
とは全く関係のないところに住んでいるが、あんこは大好き。
しかしトーストにあんこを塗って食べたことは、子供の頃から無
いように記憶している。これも名古屋独特の食文化なのだろう。

 しかしよく思い出してみると、アンパンは昔から知っていて食
べているし、おはぎも季節になったら食べていた。串団子にあん
こを乗せて食べることも、昔からあっただろう。
 そうすると、小倉トーストもしるこサンドもそれほど独特とい
ったわけではなく、あんことその他の食糧との取り合わせ組み合
わせの多様性の中の一つなのだなと思う。

 だったら今あるお菓子の中から、あんこに合う物を組み合わせ
たらほかにももっと美味しい組み合わせが出てくるだろう。
 パン系統の組み合わせならば、簡単なところでラスクとあんこ、
上げたパンの耳にあんこ。ご飯系統ならあんこせんべいあたりが
もっと有名になってもいいと思う。特にあんこせんべいなどは、
しるこサンドのとなりに並べて売れば、お米の消費拡大に寄与さ
れて良さそうな気がする。

 どこかのお菓子メーカーから発売されるように祈っています。
すでにあるのならそれで嬉しいです。

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71
最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20130928近況

 昼食にチキンラーメンを食べる。
買い置きしておけばいつでも気楽に食べることが出来て美味しい
一品。

 ここ最近の家庭用インスタント袋麺の主役といえば、乾麺であ
りながら出来上がりがまるで生麺のような一連の商品群だと思う。
特に一部の商品はその売れ行きからか、売り切れになっているこ
ともしばしばで、少々値段が高くてもよく売れていた様子だった。
 そのような大流行も少しは落ち着いてきたようで、今はいつで
も買い置きがしてある所を見ると、増産されて品が行き渡ったの
かいつでも買えるようになっているようだ。

 たしかに、初めて食べたときは今までにない麺の美味しさで、
インスタントラーメンの美味しさの進化のすごさを感じた。
それほどラーメンにこだわりが無い私のような人ならば、ラーメ
ン屋さんの哲学を気にしなければいけなかったり、何時間も並ん
で待たなければならなかったりするよりも、こちらを家で食べて
いる方を選んでしまうかもしれない。そう思った。
 人気のあるラーメン屋さんの中でも、独立店舗を持っていると
ころを食べるには、今ではかなりの気合をもって望まなければな
らなくなってしまった。今年のような夏の暑い年に、炎天下で並
んで待っている人達は、本当にラーメンが好きで好きでしかたが
ないのだなぁと思わざるをえない。
 そんな思いをしなくても、気楽に家で美味しいラーメンが食べ
ることが出来るようになって、こだわらない人にはいい時代だと
思う。まぁ、全くの別物だと言われればそうだろうけれど。

 こんな風に家で本格的生麺風のラーメンが美味しく食べられる
ようになっても、昼食に食べるときはチキンラーメンを選んでし
まう。
 まず作り方が他のどんな袋麺よりも簡単、お湯と器と箸くらい
しか必要な物が見当たらず、出来上がるまでに冷めるのが嫌な時
かタマゴを載せた時くらいしか、フタさえ必要としない。
どのような量の麺を食べるにしても、スープを入れる量の調節が
イコールお湯の量の調節だけなので、もし半分だけ食べた時にス
ープを使いすぎて、次の食べる機会に味が薄くて悲しまずに済む。
好きな量だけ砕いて使えるので、お椀やどんぶりなどの器でなく
ても、マグカップなどを使ってスープを楽しむことができる。
 他にも多くの利点があげられるだろうけれど、今思いついたの
はこのくらいだった。

 袋麺で今のところチキンラーメンにはライバルは居ないように
思われる、いるとしても極めて少数なのではないだろうか。
私が思いつくのは、最初からマグカップで作ることを前提にされ
ている、小さい小分けされたものくらいしか、思い出せない。
小さく小分けされたものはしかし、手間の問題から価格でやりづ
らそうな気がするので、少々不利なのではないだろうか。
 今後一番ライバルになるとするならば、お湯を注ぐだけで作れ
るカップ麺が、チキンラーメンと同じ方式で袋麺になって種類が
増えてきた時になるのかなと思う。もうすでにあるのかもしれな
いけれども。

 まあでも、チキンラーメンのあの味と手軽さからは、そうそう
簡単に人は離れることはないかもしれないなと思います。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20130929近況

 夕食にクリームパスタを食べる。
ねっとりとするくらい濃厚で食べごたえのある一品だった。

 クリームパスタのソースを作る時に、私の家で使われているの
はクリームシチューのルー。カレールーと並んで、料理の味付け
に失敗することが少ない便利な発明だと思う。
 多分何の具を入れようが、ひょっとすると何も入れなくても、
そこそこ美味しいソースが出来上がり食べることができるのでは
ないだろうか。何も入っていないクリームソースでは、見た目が
あまりにも寂しすぎるかもしれないけれども。

 今回も同じようにシチューのルーが使われていたのだが、それ
の醸しだすとろみだけではとても追いつかないねっとりさ加減。
やはりこれは入っている具材の影響なのだろう、タップリのかぼ
ちゃが入れられていて、ちょうどいい塩梅にとろけていた。
 去年から頂くことが出来るようになった、ひょうたんのような
格好をしたとても個性的な見た目のかぼちゃ。これが見た目のお
もしろさと比例するか反比例するかは解釈が異なってくるだろう
が、まあとにかく美味しい種類。
 西洋系のホクホクとしたものよりは、日本系のしっとりした感
じに近いだろうか、煮込んでとろけさせるとクリームソースのと
ろみが驚くほど上がる。もちろんとろみだけではなく、かぼちゃ
のもつ甘みがソースのコクを増して、ルーだけで作ったソースで
は決して味わうことの出来ない美味しさを創りだす。
この甘味は日本系のものよりも西洋系に近いように思えて、何と
も複雑なかぼちゃだなと思う。

 こうして甘みととろみをタップリとソースに加えて美味しくし
てくれるこのかぼちゃだが、甘みの強さが苦手な人にはそこがい
まいちに思えるかもしれない。食事は塩辛くなくては嫌だという
ような人には、かなりツライことかと思う。
 かと言って甘さとバランスをとるために味を調節しようとする
と、塩を入れすぎてしまうかも知れなくて、案外味付けが難しい
ソースになってしまっているのだろうか。私は甘みが強くても平
気なので、何とも思わずに食べていたけれども。無神経なだけか
もしれない。

 しかし私も、同じ味で何回も取り皿に取り分けて食べていると、
流石に味の変化が欲しくなるので、醤油を垂らして食べてみた。
 醤油って偉大だなと思います。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18


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