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20130813近況

 お盆の法事で昼食は会席料理だった。

 午前中にお坊さんの読経を聞いて儀式は終了、その後食事処に
送迎のバスで移動して昼食をごちそうになった。
バスで移動といっても同じ町内、ものの5分程度で目的地につき、
皆が揃うまで待って食事開始。お盆で仕事も今日は全くすること
はないので、普段は飲むことがないアルコールも少々頂いた。

 まず始めに頂いたのはお刺身、新鮮な海の幸を生で頂けるとい
うのはとても有難いことだと思う。魚の種類は、まぐろ、鯛、は
まちとスタンダードな品揃えで、安心して美味しくいただきなが
ら、お昼からビールを頂く。
 昔から盆と正月はお休みの期間だったろうから、このときはお
昼から飲んでもあまり気がとがめることがない。まぁ、のんべえ
の人は、普段からお昼に飲むのにも具合の良い理由を持っている
ようなので、上手く気分よく飲んでいる様子。
私はほとんど飲めないけれど、飲めたら楽しそうだなとは思う。

 刺身の他に一緒に置かれていたのは、野菜の煮物、田楽と季節
の野菜を美味しく頂ける内容だった。その後もアユの塩焼き、天
ぷらと続いて、最後にそうめんとお寿司を食べ、果物で締め。
どの料理もとても美味しくて、法事であるのにしっかりと食事を
楽しんでしまった。

 私の住んでいるところはとても田舎なのだが、田舎は田舎でも
山田舎なので、昔なら海の幸を刺身で頂くようなことは無かった
のかもしれない。私が子供の頃にはもう十二分に交通網も冷蔵技
術も発達していたので、美味しいお刺身やお寿司を食べることが
出来るようになっていたのは、幸せなことだったと思う。
 祖父母たちが子供の頃は、海の魚を刺身で食べることはあった
のだろうか?いつごろから当たり前のように食べることが出来るよ
うになったのかは、わからないけれども、美味しく刺し身やお寿
司が食べられることを嬉しく思います。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20130816近況

 ゲームをクリアする。
ジェネレーションオブカオスネクスト、簡単すぎず難しすぎず、
遊びやすい一本だった。
ネタバレを沢山含みます。

 シミュレーションパートとロールプレイングパートを使い分け
て、キャラクターを成長させるのがこの作品のキモなのだけれど
も、私は前作同様、ロールプレイングモードをほとんど遊ばなか
った。
 このゲームの多分いちばんメインのモードであろう、ネクスト
モード。ロールプレイングモードでストーリーを追いかけながら、
シミュレーションで国盗りをしていくのだけれど、主人公と一番
関係の深いキャラクターが引きぬかれてしまったりして面白い。
 しかし、ロールプレイングモードの戦闘システムが、あまりに
も私の好みと違っていて、出来るだけ遊びたくなかったから、自
分の気持に素直に出来るだけ遊ばずに進めたのだ。

 各章の最後に必ずイベントでロールプレイングパートをこなさ
なければいけなかったのだが、ヒロインが引きぬかれてからすぐ
に出戻ってきた事があるため、どうしようもなくイベントがお間
抜けに見えて仕方がなく…。シリアスで重苦しいイベントが、ど
うしても何言ってるんだかと思いながら見てしまう。
まぁ、これはこれで面白いのかもしれないけれど。

 迎えた最終章、ここまで各章の最後を飾っていたロールプレイ
ングパートだが、その目的地を放っておいて残りの敵勢力を滅ぼ
すと、そのままエンディングに突入してしまった。
 ここまでストーリーを引っ張っておきながら、それを放ってお
いてクリアできてしまっていいの?と実に疑問に思ったが、そこも
またオモシロイと思った。

 私がシナリオを追いかけるモードをメインと思っているだけで、
他のシミュレーション中心のモードのほうが本当はメインであっ
て、シナリオはおまけだったのかもしれない。
 それにしても、どうなんだろうと思いました。
数多くの勢力やキャラクターがいるので、飽きにくい人が遊べば、
とても永い間楽しめる一本だと思います。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20130818近況

 昼食にかぼちゃのきんぴらを食べる。
かぼちゃの自然な甘みが嬉しい一品だった。

 使われていたかぼちゃは、少し前の年から家庭菜園で作ってく
れている、ひょうたんのような面白い形の物。円筒形の部分の下
に、丸く膨らんだ部分が出来る形で、パッと見たらかぼちゃとは
思いにくい。
 しかし、食べた味はしっかりとかぼちゃ。煮物にすると、栗か
ぼちゃと比べたら、しっとりとした仕上がりになるので、ホクホ
クが苦手な人でも美味しく食べることが出来るのではないかと思
う品種です。

 普段きんぴらといえば、ごぼうと人参で作られていることが多
いのだけれど、今牛蒡と人参で作ろうとすると、全ての材料をお
店で買わなければならない。
 しかし、かぼちゃならば今新しいものが次々と収穫出来るので、
きんぴらもたくさん食べることが出来て嬉しい限り。

 甘辛く味付けされたきんぴらは、ごはんのオカズとしてとても
優秀な一品。他にもオカズと漬物があったけれども、これ一品で
一食十分食べきることが出来ると思う。
 食感はごぼうや人参とは全く違っている、火を通したかぼちゃ
は柔らかく、ぼりぼりとした繊維質の歯ごたえは全く感じられな
い。シッカリとした食感が好きな人は、かなり物足りないと思わ
れるが、歯の悪い人や入れ歯のお年寄りにはきんぴらでありなが
ら食べやすくて、嬉しいのではないだろうか。

 堅いぼりぼり食感を楽しみたくて、尚且つかぼちゃの味がいい
のであるならば、あまり火を通さずに仕上げるといい感じに仕上
がるような気がする。作ったことがないので、保証は全く出来な
いけれど。
 多分どんなかぼちゃで作っても、きんぴらは美味しいだろうか
ら、今が旬のかぼちゃを楽しむのにはいいのではないでしょうか。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20130820近況

 夕食にプチトマトを食べる。
シッカリと熟していて美味しい一品だった。

 プチトマトの一番いいところは、その名前であると思う。
ミニトマトとも呼ばれるけれど、プチトマトと呼んだほうがより
可愛らしい感じが出るようなきがするのは、私だけだろうか。
 手のひらに何個も乗せられるような大きさで、ころころと子供
用のままごとのおもちゃのような容貌で、それなのに味はシッカ
リトマトの味がする。何とも不思議な食べ物でもある。

 今日食べたものは、電灯のナツメ球のような形をした少し長い
形の品種。色は真っ赤でとても美しく、どんな画材をもってして
も表現しきれないであろう自然の赤色。
 完熟させてから収穫したからこの色なのだろう、お店で買うと
たまに速どりしたものがあるのか、少し青さが残るものを見かけ
る。
 完熟したものだから、甘みもしっかりしていて大変食べやすい。
トマトが苦手な人はその青臭さが嫌だとよく聞くけれど、しっか
りと熟したものならば少しは食べやすいのではないかと思う。

 プチトマトの残念なところは、その皮の硬さだと思う。
普通のトマトと比べると、どうしても皮が口の中で残りがちにな
り、食感と喉越しが少々悪く感じられてしまう。
 しっかりと噛んでから飲み込むようにすればいいのかもしれな
いが、あまり長い時間噛んでいると、またそれもあまりいい食感
ではないので、どのへんで飲み込むのかは難しい。
 プチトマトのほうが普通の大きさのトマトよりも、原種に近い
と聞いたことがあるので、皮が硬いのはそのせいなのだろう。
柔らかくて美味しかったら、種を運んでくれる動物に食べて貰う
前に、虫にたくさん食べられてしまうだろうし。

 美味しくなければ種を運んでもらいにくい、しかし食べにくく
しておかなければ、招かれざる者に食べられてしまう。
トマトに限らず、植物も大変だなと思いました。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20130826近況

 昼食にカレーを食べる、夕食にハヤシライスを食べる。
汁かけ系のごはんの続いた一日だった。

 お昼のカレーは辛口、辛いものはそれ程得意ではないのだけれ
ども、カレーだけは辛いほうがいい。そんなわけでとても美味し
く頂くことが出来た、出来たけれども、汗だくになってしまった。
 夕食のハヤシライスは甘口、辛口のハヤシライスというものを
聞いたことはないし、食べたこともないので、存在するかどうか
分からないけれども。

 今日カレーとハヤシライスだったということは、これから二三
日は昼食と夕食がずっと汁かけ系の食事になるということ。
どちらも好きな食べ物なのでいいのだけれど、あまり胃にはよく
なさそうな感じがする。
 汁気が多いのでそれ程かまなくても喉を通るため、どうしても
胃に負担をかけてしまうだろう。シッカリとかんで食べるように
しても、カレーとハヤシライスのルーが潤滑液となって、うまく
咀嚼できないかもしれない。

 また、水分が多い食糧ばかり食べていると、唾液が出にくくな
ると聞いたことがある。食べたものをあまり噛まずに、飲み物で
流しこむように食べ続けていると、唾液が出てこなくなってドラ
イマウスと言った症状が出てきてしまうとも…。
 まぁ、二三日続けて食べたくらいで症状が出るようならば、も
っと日本中にこの症状のヒトが出てくるだろう。飲み物で流しこ
むにしても、その前にシッカリと噛んでいればなんともないかも
しれない。

 私はカレーやハヤシライスで心配しているが、もっと心配した
ほうがいいのは、ラーメンをたくさん食べる人ではないかと思う。
 ラーメン評論家の人などは、年間300食以上食べることを売りに
しているような人もいるが、あの人達の唾液の分泌率が実に気に
なるところだ。美味しい情報を届けてもらいたいので、体には気
を付けて欲しいと思う。

 長い間美味しく物を食べ続けられるように、あまり極端に偏っ
た食べ方はしないほうがいいかなと思いました。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18


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