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20130717近況、読書録「手塚治虫のブッダ救われる言葉」

 夕食に唐辛子の醤油炒めを食べる。
醤油が少し焦げた香りが食欲をそそる一品だった。

 唐辛子といっても真っ赤っ赤な辛いものではなく、まだ緑色で
辛くない品種のもの。いわゆるししとうになるのかもしれないけ
れど、ししとうにしては大変大きくて食べごたえがあったので、
また違う品種だろうと思われる。
 唐辛子の品種にも色々とあるようで、見た目の大きさから甘長
系の物ではないだろうか。バクバクと食べることが出来るのだか
ら、甘系なのは間違いない、はず。

 ただ甘系の唐辛子だと安心しきって食べていると、たまに大変
な思いをすることがある。所々先祖返りをして、もとの辛い唐辛
子になっている実が混じっていて、ハヒーといった擬音が頭の上
に見えるくらい辛い思いをすることがあるからである。
 全部が全部辛かったなら、苗の購入の時点で間違って買ってい
るか、苗の作り間違いということになるだろうけれど、ほんのた
まに辛いやつに当たるだけなので、これが原因ではない。
植えた場所の地質が原因でも、他の株も全て辛い実が取れるよう
になるだろうからこれも原因ではないだろうと思う。

 種から育てたのなら、辛いものが出来るのも少しは考えられる。
受粉の時点で辛い品種と交配して、その系統を受け継いでしまっ
ているのならば、辛いものが出来るだろうから。
 しかし、家族数人の家庭菜園で種を一袋買うと、それを蒔くた
めの場所が足りなくなるように思う。残しておいて来年使えばい
いかとも思うが、年を越えた種はあまり芽が出なくなることが多
いので、どうだろう。やはり苗で植えたのではないかと思われる。

 そうすると、実が成長するまでの間に、その一株分が辛くなる
か、全ての株のうちのいくつかの実が辛くなってしまうかという
ことになる。むむう、そんな気まぐれに辛くなられてしまうと、
作る方も食べる方も対処の仕様が無いではないの…。
 こういう唐辛子の辛いやつが混じるのは、私が子供の時にも良
くあったので、唐辛子を作る上で避ける事は出来ないのかもしれ
ない。よほど腕のいいプロ農家の方ならば、このような事にはな
らないのだろうけれども、唐辛子専門の農家でなければ難しいの
ではないかと思う。
やはり、プロは素晴らしい。

 まぁ私の場合は、少々辛いくらいが夏らしくていいと思うし、
いつ辛いものに当たるかと思いながら食べるのも、また楽しいも
のなので、唐辛子はこのままの方がいいと思います。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20130719近況

 昼食にうどんを食べる。
暑い毎日にスッキリとした冷たい一品だった。

 用事で出かけたため、さぬきうどんのフランチャイズ店で頂く
こととなった。セルフ方式で外食にしてはとてもお得な価格帯で、
気軽に食べることが出来てとても有難い。
 しかし、お得感が強いからといって、たくさん並べられている
トッピングに手を出し始めると、さすがに値がかさむ。それでも
その他の場所で食べることに比べると、随分とお得。他の店と同
じくらいの値段を食べようと思うと、お腹のほうが保たないので
はないだろうか。

 今日注文したのは、ぶっかけうどんの冷。きりりと冷えたうど
んのコシと喉越しが気持ちいい、薬味の大根おろしとかつおぶし
も冷たいうどんによく合う。大サイズを注文したのだけれど、も
う一段階大きいサイズがあってもいいくらいに思う。
 うどんだけでは少し物足りないので、もう少し追加で頂く。
天ぷらが食べてくれと訴えるように並んでいるのを横目に、おに
ぎりといなりずしをお盆に載せる。家族も一緒なので、これくら
いで丁度いい。
 テーブルに品を並べてみてみると、なんとも炭水化物率が高い。
野菜といえば、薬味のネギとだいこんおろしだけ。実にバランス
の悪い食事になってしまったが、そんなに毎食バランスを気にし
すぎていたら、美味しく食事が出来ないので、また他の機会に整
えればいいと思う。

 追加で頼んだおにぎりといなりずしだが、やはり私はお米党だ
なと再確認する。うどんをオカズにおにぎりを食べている様な気
分で、もりもりと頂いた。
 美味しくはあったのだけれど、いなりずしは少々難点もあった。
寿司飯にする時を逆算してご飯を炊いていないのだろうか、随分
と柔らかいご飯になっていた。多分おにぎりにするご飯と同じ釜
で炊いているからではないだろうか、おにぎりにして丁度いい炊
き加減だと寿司飯にすると柔らかくなってしまうのではないかと
思う。
 だからといって、うどんがメインのお店でおにぎりといなり寿
司に使うご飯を別々に炊く釜を置くスペースは、確保することが
難しいかと思う。飯の炊き方に文句をいうのは、ご飯をメインに
据えたお店ではないので、まぁわがままが過ぎるかもしれない。

 ご飯が硬くても柔らかくても、美味しければいいと思う。そん
なに何もかも上手くは行かないんだろうなと思いました。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20130722近況

 夕食にかぼちゃの煮物を食べる。
ホクホクとした食感が美味しい一品だった。

 味付けは醤油と砂糖と多分出汁、食べていて安心できる昔から
食べ慣れた美味しさ。いくつになって食べても、美味しくて嬉し
い。
 今日食べたものはホクホクとした栗かぼちゃだけれど、しっと
りとした日本かぼちゃも変わらずに好き。こちらも同じ味付けで
煮物にしても美味しいし、そのほかに挽き肉を入れたそぼろ煮に
しても美味しい。

 この暑い時期に煮物はちょっと…、という人は天ぷらで食べる
とまた美味しい。天ぷらにするのなら、しっとりとしているより
揚げてホクホクとして甘さも引き立つ栗かぼちゃの方が、私は好
み。ご飯のおかずというよりも、ご飯の前につまみ食いするおや
つのような感覚で食べてしまう。

 かぼちゃといえば冬至なのではないかと思う人もおられるだろ
うけれど、露地物のかぼちゃは今が旬で、今日食べたものもいた
だきもの。とてもありがたくいただいてます。
 かぼちゃをおいしくいただきながら、真夏の暑い盛りに真冬の
冬至の事を考える。これで少しでも涼しい気分になれたらいいな
と思いながら過ごす。エアコンのお陰で暑苦しい中で食事しなく
ていいのは、本当にありがたいことだと思う。

 今食べているかぼちゃの次は、ひょうたん型のかぼちゃが大き
くなってくる。夏の野菜を美味しく食べることが出来るのは、夏
が暑いからなので、暑さもありがたいものなのかもしれないなと
思いました。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20130724近況

 ゲームで遊ぶ。
ジェネレーション・オブ・カオスネクスト。

 前作にも会った、RPGモードをストーリー展開に合わせて楽しむ
ように作られた、ネクストモードが本作のキモのようなので、ま
ずはそれから楽しむことにする。
 しかし、前作ではほとんど遊ばなかったRPGモード、どうにもい
まいち肌に合わなかったから遊ばなかったので、ストーリーを楽
しむ為に必要とはいえ、いまいち気が重い。
キャラクターの成長がある程度で止まってしまうとか、選んだ行
動で成長する能力が決まるとか、多分このへんが合わない部分だ
と思う。このへんがこのゲームの特徴なのだから、まぁなんとか
楽しむように遊んでみる。

 話としては、いろいろと面倒なことが起こったから、主人公が
戦わざるを得なくなりました。といったところ。
ここにそれぞれの人間模様が折り重なって、話が展開していくこ
とになる、よくある話。
 と言うよりも、なにがしかの面倒事が起こらなければ、話が始
まらないのだから、どんなゲームでも簡単に説明してしまえばこ
ういう説明になってしまうのかもしれない。

 前作を遊んだことがある人なら、その変更点を楽しめるのでは
ないかと思う。特に、城壁の強化などの内政を行うことが出来る
のが、その拠点に駐留する内政武将だけになったのが、大きな変
更点だろう。
 前作では内政を行わせながら、平気で最前線で戦闘に参加させ
ることが出来たので、ガンガン前に進めたが、もう少し難しくな
ったのではないかと思う。

 三つのモードが有るうちの、多分一番のメインであろうネクス
トモードで遊び、序盤がそろそろ終るかな位の雰囲気なのだが、
話の筋とは別にかなり面白い展開を味わうことが出来た。
 主人公といい仲だった王女が武将として参加しているのだが、
ストーリーに密接に関わるであろうこのキャラクターが、なんと、
敵の引き抜きにあった。他の特に重要でない武将と同じように、
忠誠度が低くなると、案外簡単に引きぬかれてしまう様子。
 幸い、ストーリーが大きく展開する前に、敵武将としてこちら
に戦闘を仕掛けてきて、捕虜として帰ってくることになった。
言い方は悪いかもしれないが、少々お尻が軽いのではないかなと
苦笑いしながら楽しんでいた。しかし、章が変わる時にいなかっ
たら、どういう展開になっていたかと思うと、セーブデータを残
しておいて試したら良かったと思う。

 イラストレーターの人数が増えたのか、キャラクターの顔つき
がバラエティ豊かになったのは、見た目を重視する人には嬉しい
点ではないだろうか。
 兵士の補充などが簡単にできるようになったのも、嬉しい変更
点。より遊びやすく作られていると思う。

 まだまだ話は盛り上がるだろうから、遊ぶのが楽しみな一本で
す。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20130729近況

 昼食にうどんを食べる。
しっかりとしたコシがあり、喉越しも抜群な一品だった。

 お盆のお供えを買いに行ったため、外で食べることになった。
さぬきうどんのチェーン店で、味はとても安定していていつでも
安心して食べることが出来る。天ぷら等のトッピングも充実して
いて、変化を楽しみながら食べることが出来るのもありがたい。
 うどん自体の値段はとても有り難い価格設定だが、調子に乗っ
てトッピングを楽しむとどんどん値がかさんでくる。今日行った
お店では、同じフロアにスーパーもあるので、そこでおにぎりと
天ぷらを買って食べることにした。うどん店でのトッピングの平
均価格が100円、スーパーだと80円程度になるので結構この差は大
きい。
 戸建のお店だと持ち込みはきっと怒られるのだろうけれど、フ
ードコートなので大丈夫だろうと思いながら頂いた。だめかな?

 食べたうどんはぶっかけうどんの冷、ざるうどんだとつゆにう
どんが浸からなくて伸びなくていいのかもしれないが、そんなに
長い時間をかけて食べるわけではないので、冷のうどんを食べる
時は大体ぶっかけで食べている。器も一つしか使わないので、洗
う手間も少ないだろうし。
 今日食べたお店は本当にうどんにつゆがかかっているだけで、
ネギすら乗っていない。しかし、ネギと天かすと生姜、その他の
薬味類は使い放題なので、自分で好きなだけ入れることが出来た。
生姜が好きなのでたっぷりと、ネギも好きなのでたっぷりと入れ
る。

 スーパーではおにぎりと天ぷらを買ってトッピングに、一人お
にぎり二個と天ぷら三種を分け分けして頂いた。天ぷらはさつま
いも、なす、かきあげ。どの天ぷらも大きくて、とくになすがふ
わりと柔らかく揚がっていて美味しかった。
 ぶっかけうどんのつゆを天つゆにして、味を変えながら食べる
と、トッピングにしておくのがもったいないらい。白いご飯も追
加で欲しくなるくらいだが、さすがにそこまではお腹が保たない。
それにあまりにも自分の家のようにご飯を食べるのも、少々恥ず
かしいような気もしてしまう。今更かもしれないけれども。

 最後に残ったつゆを飲んだのだけれど、結構辛かった。入れ放
題だからといって、生姜を入れすぎたようだ。
 過ぎたるは及ばざるが如し、いやしんぼするとだめですね。と
ほほ。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18


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