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20130306近況、読書録「十七歳だった!」

 夕食に鍋を食べる。
あっさりとしていて暖かい一品だった。

 今日の具材は、
鶏肉
白菜
大根
人参
えのきたけとどれもあっさりとした味わいのものばかり。
 今回は緑の野菜を切らせていたために、見た目も随分あっさり
としていた。

 つけダレもこれといった工夫をせずにあっさりと、行こうと思
っていたのだけれど、少々物足りないのでゴマをすりおろして入
れた上に七味を振って頂いた。
 少々食感がザラついてしまうところはあるけれども、すりたて
の胡麻の香りが香ばしく、あっさりとした具材に変化を付けてく
れてより美味しく頂ける。

 最後の締めにはうどんを頂く、茹でてあるうどんを入れるので、
少し温まったら柔らかくなり過ぎないうちに頂く。
 うどんにもすりごまが絡みついて、味わいにコクがつくような
感じでとても美味しい。

 緑の野菜が手に入りにくくなってきて、そろそろ冬も終わり、
鍋の季節も終わってしまうのかなあと、しみじみ思う。
 年が若い頃の鍋といえば、お肉が具材の中で何よりも重要な事
が多いかもしれないけれど、今は野菜の重要度が高くなっている。
お肉そのものよりも、そこから出た出汁を吸い尽くした野菜を食
べる美味しさが嬉しくなってきているので、野菜が少ない鍋は物
足りなく感じてしまう。

 少々季節が外れたとしても、スーパーに行けば野菜は手には入
るだろう。けれど、無理をして農家の方が作ってくれているとい
うことは、それだけ価格も苦しくなってくる。なかなか手軽に沢
山食べることが難しくなってしまい、自然と少なくなってしまう。
 しかしコノくらいが丁度いいのかもしれない、いつまでも冬の
菜っ葉が安くてに入ると、気候が変わって暖かくなっているのに
鍋を食べたくなってしまい、そのうちクーラーを効かせながら鍋
を食べるようになってしまいそうに思う。

 また来年美味しく鍋が食べられるように、一年間頑張って働か
なければいけないなと思いました。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20130311近況、読書録「知っておきたい「酒」の世界史」

東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

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 先日、昼食にコース料理を食べる。
和洋折衷で箸でも頂くことが出来る、気楽なコース料理だった。

 祝いの席での料理だったので、楽しく美味しく頂くことが出来
た。
 その中でも特に美味しかったのは、メインディッシュのお肉。
普段自分では決して食べることが出来ないであろう、柔らかくて
厚みのある牛ヒレ肉。ミディアムレアといった感じの火のとおり
具合、甘いとか辛いとかはっきりしているわけではないけれど、
何だかわからないけれどとても美味しい味付けだった。

 しかし、コース料理でメインが美味しいのは、まあ当たり前だ
と思う。食べた場所もホテルだったので、料理も美味しくないと
宿泊してもらえないだろうと思う。
 そんなわけでとても美味しいメインディッシュだったが、それ
以上に美味しいと感じたものがある。

 色々な料理が運ばれて来る中で、私が何よりも美味しいと思っ
たのは、フランスパン。バゲットというのが本当だろうか、まぁ
とにかくあの長くて堅いパンが何より美味しかった。
 筒切りに切って持ってきてくれるのだけれど、皮の部分がカリ
ッカリに焼きあげられていて、それであって中身はしっとりとし
ていて違った食感を楽しむことが出来た。

 そのパンにつけるバターも、あまり食べたことがない美味しさ
だった。まあ、もともとご飯党なのであまりパンを食べることが
なく、バターの味も全然知らないのだけれど、それでも美味しい
と思ってしまうもの。
 多分塩の効き具合が強いのだろう、シッカリとパンに味が付い
て主食からオカズに変わってしまう感じ。今回のように一回の食
事で食べるのならば美味しいのだろうけれど、毎日このバターを
食べるのは難しいかもしれない。
 毎日食べるのならば、パンの方だけを食べるようにするととて
も美味しく頂けるのではないかと思う。

 もちろんその他の料理も美味しかったけれども、この二つの印
象がとても強い食事でした。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20130313近況、読書録「僕のこと、好きですか」

 昼食にラーメンを食べる。
ごく普通の醤油味で、落ち着いて食べることが出来る一品だった。

 買い物に出かけた先のレストラン街に、新しく出来たラーメン
屋で、初めて入った店ではあったけれども当たりだった。
 この場所には以前もラーメン屋が入っていたのだけれども、少
し前に店が畳まれてしまった。結構お気に入りの店だったので、
残念に思っていたのだけれど、次に入ったお店も美味しいのは嬉
しく思う。

 お昼時なのでお得なランチセットがあり、お得に弱いのでそれ
を注文する。ラーメンとチャーハンのごく一般的なセットメニュ
ーだったが、チャーハンを二人前にしても千円以内に収まったの
はありがたい価格設定だと思う。
 ラーメンは醤油味にして無難に味わう、びっくりするような特
徴があるわけではないけれども、それだけにお店の美味しさの基
準になると思う。味は濃すぎず薄すぎず、丁度いい塩梅。背脂の
量も調節出来るようだったが、初めてなので普通の量で頂いた。
こちらもくどさを感じるほど振りかけられておらず、あっさりと
頂くことが出来た。
 チャーハンが食べたかったのでチャーハンのランチにしたが、
ラーメン単品を頼むとご飯は大盛りでも無料とのこと。これは沢
山食べたい人には、とても有難いサービスだと思う。

 普通席について持ってきてくれたり、机に置いてある飲み物は
お水なのだけれど、この店は緑茶だった。もう少し濃い目のほう
が好みではあるけれども、お水ではなくお茶を出してもらえると
いうのは気持ち的に嬉しく思う。

 このデパートには時々お世話になりに行くので、またその時は
食べに行きたいと思います。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20130314近況、読書録「30秒「超」頭脳刺激」

ネタバレを含んだ内容となっています。
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 ゲームをクリアする。
サモンナイトps版、安定した面白さのゲームだった。

 始めた時にも書いたと思うけれど、ゲームの内容はターン制の
タクティクスオウガと言った感じ。側面や後方から攻撃すると、
回避や命中率に影響したり、高低差が戦術に大きな影響をあたえ
たりするところは、とても似ている。
 このゲームが発売されたのが2000年のようなので、タクティク
スオウガがこのシステムの最初のゲームかどうか知らないが、と
ても完成されたシステムなんだなと思う。

 最終ステージ、ラスボスとの戦闘において、このゲームを始め
てから初めての苦境に立たされた。
 ラスボスとの戦闘が始まって、序盤は正直大したことがなかっ
た。よくある取り巻きの雑魚キャラも、この時点の味方キャラの
能力ならば余裕で相手できる強さだったので、すいすいと全滅さ
せることが出来た。

 雑魚を一掃してラスボスをタコ殴りにしようと、ボスの前に全
員集合したときに、事件は起こった。

 最初にボスが放った魔法は、十字型四ますの範囲魔法。一番hp
が低い味方キャラで170ちょっとの所に、150ダメージ均一の打撃。
弱めのキャラは後方にいたので、正直被害は大したことがなかっ
た。
 数ターンボスに打撃を与えていたところ、事件が。
全員集合して密集している味方全員が、魔法の攻撃範囲に入って
しまっていた。

 ダメージ240。出撃人数8人、生き残ったのは二人。ラスボスの
面目躍如といったところだろうか、回復魔法を持ったキャラが一
人もいなくなってしまった。
 それでもなんとかラスボスを倒すことが出来たのは、アイテム
がある程度揃っていたおかげ。事前の準備をこれほどありがたく
思ったことは、久しぶりだった。
 全体的に難易度は高くないゲームだと思われるが、ラスボスだ
けはびっくりさせられてしまった。

 二人しか生き残らなかったけれども、それでも無事にエンディ
ングを迎えることが出来た。エンディングを見ていると、見かけ
ていない名前があったように思う。主人公を変えたら見る事が出
来るかもしれないけれども、私の記憶がはっきりしていないだけ
かも知れない。
 クリア後の特典が一周しただけでは見当たらなかった、もう一
人の主人公でクリアしたら出るのかもしれないけれども、とりあ
えずここで終えることにしようと思う。

 ゲームも良く出来ていますし、会話シーンにシッカリとボイス
が入っているので、アニメを見ているようにも楽しめるのではな
いかと思います。
 SRPGが嫌いでないのなら、遊んで損はないのではないでしょう
か。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20130318近況、読書録「上野正彦の「死体学」ノート」

 先日の夕食にハヤシライスを食べる。
溶けそうなくらい柔らかくなった玉ねぎが美味しい一品だった。

 カレーは煮込みがかかった二日目が美味しいとよく言われるけ
れど、ハヤシライスもそうかもしれない。しっかりと煮込まれて、
玉ねぎがほとんど原型を残しておらず、その甘味がたっぷりと楽
しめるようになっていた。
 この前読んだ、アーユルヴェーダを基にした本によると、食べ
物はどんなものでも新しいほうがいいように書いてあったと記憶
している。二日目のカレーが美味しいというのは、ただの勘違い
のように言われていたけれども、それは多分、インドの本場のカ
レーの話かと思う。

 シッカリと煮込まれたハヤシライスだが、二日目のしかも二杯
目ともなると、少しそのまろやかな味付けに飽きが来るのも、正
直な感想。
 そこで今回は少し味に変化をつけるために、二杯目には胡椒を
少々振りかけて頂いた。まろやかなハヤシライスの味わいに、胡
椒のスパイシーさが加わって、また違った味わいになり、より美
味しく頂くことが出来た。

 実は胡椒以外にも、菜っ葉の漬物と煮豆をトッピングしていた
のだが、基の味付けとの調和を考えると胡椒が一番合うように思
う。
 煮豆は全く別々の味が混ざり合っていただけと言った感じで、
不味くはないがどちらに対してももったいないことをした感が否
めない。

 ハヤシライスとマメを合わせるのならば、最初からハヤシライ
スの具材として、茹で上げたマメを入れて煮込めば美味しいので
はないかと思う。自分で作っているのではないので、次作るとき
にお願いすることを忘れてしまうように思うが。
 お肉の代わりにマメを入れるか、お肉の分量の半分をマメにす
れば、カロリーも抑えられてたんぱく質は同じように摂れそうな
気がするので、カロリーが気になる人にも嬉しいメニューになり
そうに思う。

 まあどんな物を入れたとしても、カレーと同じく大体同じよう
な美味しさに仕上がりそうな気がするので、ハヤシライスソース
は便利だなと思いました。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18


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