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20130106近況、読書録「新釈老子」

 昼食を抜く。
ずっと食べ過ぎ気味だったので、一度食事を抜くと、久しぶりに
夕食前に空腹感が強くなった。

 今日は朝食もかなりあっさりめに済ませ、そのまま出かける。
出先で昼食の時間になったが、一人で外食するのも面倒くさかっ
たのでそのまま食べずに済ませた。
 食べずに出先で過ごしていたのだけれど、案外空腹感に苦しむ
こともなく夕方まで過ごすことが出来た。

 本当は食事を抜くと良くないのだろうけれども、お腹の具合が
それほど良くないのに無理やり食べても美味しくないのではない
か。それに昔の日本では、食事は三食では無かったとかいう話も
聞いたことがある。たまには一日二食で過ごすのもいいかも知れ
ない。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20130107近況、読書録「お料理絵日記2」

 夕食にとろろご飯を食べる。
しっかりした粘りのあるのどごしの良い一品だった。

 今回とろろに使ったイモは、友人のおみやげに貰った大和芋。
普段スーパーで売っている長芋と違って、粘りが随分と強い芋だ
った。形も随分違っていて、イチョウの葉っぱのような形。
 すりおろしたものは箸でつまんで持ち上げられそうなくらい、
強い粘りを出していた。あまりにも粘りが強いので、少々の出汁
で伸ばしてもらい、ご飯にかけやすいように調節してもらう。

 アツアツのご飯の上に出汁で伸ばしたとろろをかけ、味付け海
苔をもみ砕いて降りかける。少し味見したところ、少々薄かった
のでしょうゆをたらして味を調節。
 ご飯が暑いうちにわしわしとかきこんで食べる、実にしっかり
した味わい。山芋の一種だからあっさりしているかと思ったが、
何だかコクがあるような気がする。出汁で引き伸ばしたにもかか
わらず、まだ粘りがあった。

 テレビのグルメ番組で見かけるとろろご飯は、麦飯にとろろを
かけた麦とろのことが多い。少しぱさつく麦飯には、とろろの粘
りとぬめりが喉越しをよくして食べやすくなると聞いたことがあ
る。
 だからといって今日の一食の為に麦飯を炊いてもらうのは、創
ってくれる人に面倒をかけるので、いつもの白ご飯で食べた。
麦飯はカロリーコントロールや便通にいいらしいので、普段から
食べたほうが体にいいようだ。米に足りない栄養分もあるような
ので、ますます食べたほうがいいのだけれど、なんとなくふみき
れない。多分真っ白なご飯が好きだからだろう。

 今日はとろろご飯で食べたけれど、もう一本残っているので、
次は何で食べようか今から楽しみです。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20130110近況、読書録「よくばりアジア買っていいもの悪いもの

 夕食にお好み焼きを食べる。
ふわふわとした中身に比べてさっくりした表面の焼き具合が美味
しい一品だった。

 今回食べた物の生地には、先だって食べたことを書いた大和芋
をすり下ろして入れた。今回もその粘りから出来上がりの美味し
さを想像して、ホットプレートに生地を入れている時からよだれ
が口の中に溜まってしまった。
 大和芋以外の具材はスタンダードに、
キャベツ
豚肉
こんにゃくの三種類のみ。こんにゃくはスタンダードではないか
もしれないけれども、私の家では必ずといっていいくらい煎れる
ようになっている。ここにちくわとか練り物をいれたり、魚肉ソ
ーセージをいれたりしても美味しいのだけれども、今回は大和芋
が入っているのでその味を楽しむためにいれなかった。

 表面がこんがりと焼きあがり完成、豚肉もこんがりと焼けてい
てお肉なのにサクサクとした食感に仕上がっている。
タップリのお好みソースとマヨネーズをかけて、かつおぶしもた
っぷりふりかけて頂く。
 お好み焼き粉だけで作った時よりも、しっとりふんわりと仕上
がっている。大和芋の威力恐るべしと思いながら食べ進めていく
と、一番中心の分厚い所ではすりおろしたイモが固まってあって、
まだ生のままだった。その為ふわっとした感じではなく、とろろ
そのままだった。この部分だけ醤油で食べたくなった。

 中心が生焼けになってしまった原因は、生地がよく混ざってな
くてとろろがまとまったままだったのと、まとまったままのとろ
ろは粘りが強くて、分厚いまま焼いてしまったからだろうと思う。
 分厚いほうが見た目が立派で美味しそうに見えるから、あまり
薄く伸ばすこと無く焼きあげてしまったが、表面だけが焼けてし
まった。もともと生で食べるとろろなので、お腹の具合に関して
は全く心配はないけれども、あまりお好み焼きらしくない食感で
不思議だった。

 今度お好み焼きをする時に山芋類をいれるなら、薄めに延ばし
て焼くようにしなければいけないなと思います。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20130112近況、読書録「田舎者ですが、なにか?」

 夕食にカレーを食べる。
久しぶりに食べたが、いつ食べても美味しい一品だった。

 おせちに飽きたらカレーとは、何処かのカレールーのメーカー
のコマーシャルだったと思う。今年は見かけていないけれども、
あのコマーシャルを見るたびに、飽きるほどおせちが残ったこと
のない我が家には関係が無いなといつも思っていた。
 なんだかんだ言って、結局一年中カレールーのCMが流れている
のだから、季節なんて全く関係がないと判ってしまう。

 しかしクリームシチューは違う、こちらは冬にしか宣伝される
ことがないように思う。ドロッとした液状の物を食べるという点
では、カレーと左程変わらないはずなのに。
 カレーはスパイシーで、暑い時期に食べたら気持ちよく汗をか
ける。しかしクリームシチューはまろやかで、暑い時期に食べて
いたら暑苦しいのかもしれない。

 よく聞く話では、カレーは冷えたまま食べても美味しいという
話。温かいご飯に冷たいカレーを掛けて食べたら、丁度良いそう
な。だったら夏にクリームシチューを食べる時は、冷やして食べ
たらいいのではないかと思う。
 カレーの場合、冷えたら表面に白い油が目立つけれども、クリ
ームシチューは白いから脂が目立たなくていいかも知れない。

 今日聞いたはなしでは、大寒にはクリームシチューを食べよう
と行った内容のCMが流れていたとのこと。事あるごとにカレーを
食べるように言ってきたけれど、そろそろネタが切れてきたから、
今度はクリームシチューを事あるごとに食べるように勧めるよう
になってきたのだろうか。
 今年の夏は、冷やしクリームシチューがおすすめのメニューと
して紹介されるようになるかもしれない。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20130114近況、読書録「十津川警部雪と戦う」

 喉を荒らしてしまう。
水を飲むのも辛い一日だった。

 そのようなわけで、昼食は喉を通りやすいものにしようと思い、
納豆ご飯を食べることにした。普段ならシッカリとカラシを効か
せて食べるところだけれど、今日は出来るだけ刺激が少なくなる
ようにと思い、入れなかった。
 しかし、納豆と醤油だけでは少々物足りなく感じたので、菜っ
葉の漬物を入れて一緒に食べた。食べたのだけれど、これがなか
なか厳しいことになってしまった。

 納豆はぬるぬるとして喉を通りやすいのだけれど、漬物の方は
どんなに噛んでも繊維質が強いため、喉を通る時に荒れている所
をひっかきながら通過してしまう。
 食べながら漬物を入れてしまったことを後悔し、涙を流しなが
ら食べ終えた。

 昼食はこうしてなんとか食べることが出来た、しかしそれ以上
に辛かったのは夕食。先日からの続きでカレー、よりにもよって
刺激物。
 出来るだけ喉を通るときの刺激が少なくなるように、いつも異
常にシッカリと噛み砕いてから飲み込むようにしたけれど、それ
でもやっぱりカレールーが染みる。塩気が染みるのも痛ければ、
香辛料が染みるのも痛い。喉の奥に口内炎の親玉みたいな物が出
来ているので、非常にツライ。

 正月が過ぎてからは、穏やかな食事を心がけていたのだけれど、
正月の食べ過ぎが今になって響いてきたのだろうか。普通の口内
炎ならば、荒れていないところで噛むようにすれば、少しは痛み
を避ける事が出来るのだけれど、飲み込む通過点で荒れていると
逃げようがない。

 普段なんとも思わずに食事しているけれども、口の中の健康は
大切でありがたいものだと、つくづく思いました。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18


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