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2013年3月

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20130302近況、読書録「知っておきたい日本の神話」

 グランディアエクストリームをクリアして、後日談に入ったの
だけれども、そろそろきりが無くなってきた感じがあったので、
プレイすることをやめることにする。
 ありとあらゆるアイテムを集めて、ありとあらゆる敵を倒し尽
くすまで遊ぶ人もいるのだろうけれども、私にはそこまでの根気
が無いので、シナリオをクリアしてあと少し遊んだ所で終わりと
しておく。

 こういうあっさりとした遊び方をするようになったのは、きっ
と大人になって自分でゲームを買えるようになったのが大きいと
思う。子供の頃は、誕生日等の特別なときにしかゲームソフトを
買ってもらえることがなく、一度買ってもらったら最低半年はそ
のソフトで遊ばなければならなかったので、否が応にもしっかり
と遊びつくすことになっていたのだろう。
 その時はもっと新しいゲームで遊びたいと思っていたのだけれ
ど、隅々まで遊びつくせたのは、今よりも幸せだったのかもしれ
ない。今はどうしてもあっさりと遊んで終わってしまいがち、仕
事をしなければならなくなっているのだから、仕方ないというよ
りこれくらいでなければ仕事に差し支える。

 少しずつでもいいから同じゲームをやり尽くしてから、違うゲ
ームに移ったらいいのではないかと思われるかもしれないけれど
も、そこはやっぱり飽きが来る。
 仕事をするようになって、ゲームをする時間は減ってしまった
が、その分購買力は高くなっている。そこに面白そうなゲームが
あるのだから、どうしても新しいゲームに目移りしてしまう。
 よくものすごいプレイ動画を動画サイトで見るが、同じゲーム
をひたすら遊び続けられるというのは、かなりの才能だと思う。

 私はそこまで突き詰めることが出来ないので、程々に楽しく遊
びたいと思います。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20130305近況、読書録「あるべき場所」

 ゲームをプレイする。
「サモンナイト」一番最初のやつ、多分。

 ラスボスを倒してクリア後のお楽しみに突入していた、グラン
ディアエクストリームだが、あまりにも長くかかってしまいそう
なので、思い切って見切りをつけた。遊び終わってネットの評判
を見てみたところ、結構賛否両論入り乱れていて、そういう意味
でも面白いゲームだと思う。
 戦闘を楽しむことに特化した内容なので、評価が分かれるのは
仕方ないかもしれないけれども、特にストーリーに対する評価が
悪かった。本編ストーリーは確かにあっさりしていたので、話を
楽しみたくて買った人には物足りなかっただろうと思う。けれど、
物足りない部分は脳内補填しながら遊べば、まあそれなりになる
気もする。

 まあとにかくプレイ続行を諦めて、次のサモンナイトに進んだ。
可愛らしいキャラクターが活躍するシミュレーションRPGで、分か
りやすく例えると、ターン制のタクティクスオウガといった感じ。
 タイトルにあるように召喚がゲームの肝になっているようだけ
れど、第七話現在使い勝手のいい召喚魔法が手に入っていない。
そのため、物理で殴ることが多くなってしまう。召喚したモンス
ターを戦わせることもできるが、まだいまいち弱いので、使い捨
ての壁くらいにしか使えない。
 楽しく遊べるようになるには、もう少しかったるい感を我慢す
る必要があるようだ。

 遊んでいて気になることは、プレイステーションのゲームなの
で、今の液晶モニターにPS2のD端子で映すと、あらゆる絵がギザ
ギザになってしまうところ。テレビの画像調整でもっとソフトに
調整すればいいのだろうけれど、時間の流れと技術の進歩を感じ
られるので、そのままプレイを進めている。

 成長システムが工夫されていて面白い、というか育てていて楽
しい。ステージが終わった時点で生き残っていたキャラクターで、
その戦闘で手に入った経験値を分配することでレベルアップさせ
る。プレイヤーの好みで一人のキャラクターだけを育てることも
出来るし、平均的に育てることも出来る。
 レベルアップ時のパラメータ成長も、ボーナスを振り分けられ
るのだが、まず一定の成長をした上でボーナス点を足す方式なの
で、かなり偏った育て方をすることが出来るにもかかわらず、弱
点もそれなりにカバーできる。ヘビーな遊び手にとっては物足り
ないかもしれないが、私のようなしょぼい遊び手には丁度いい。

 まだ始めたばかりなので、どうなるかわからないけれど、面白
く遊べています。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20130306近況、読書録「十七歳だった!」

 夕食に鍋を食べる。
あっさりとしていて暖かい一品だった。

 今日の具材は、
鶏肉
白菜
大根
人参
えのきたけとどれもあっさりとした味わいのものばかり。
 今回は緑の野菜を切らせていたために、見た目も随分あっさり
としていた。

 つけダレもこれといった工夫をせずにあっさりと、行こうと思
っていたのだけれど、少々物足りないのでゴマをすりおろして入
れた上に七味を振って頂いた。
 少々食感がザラついてしまうところはあるけれども、すりたて
の胡麻の香りが香ばしく、あっさりとした具材に変化を付けてく
れてより美味しく頂ける。

 最後の締めにはうどんを頂く、茹でてあるうどんを入れるので、
少し温まったら柔らかくなり過ぎないうちに頂く。
 うどんにもすりごまが絡みついて、味わいにコクがつくような
感じでとても美味しい。

 緑の野菜が手に入りにくくなってきて、そろそろ冬も終わり、
鍋の季節も終わってしまうのかなあと、しみじみ思う。
 年が若い頃の鍋といえば、お肉が具材の中で何よりも重要な事
が多いかもしれないけれど、今は野菜の重要度が高くなっている。
お肉そのものよりも、そこから出た出汁を吸い尽くした野菜を食
べる美味しさが嬉しくなってきているので、野菜が少ない鍋は物
足りなく感じてしまう。

 少々季節が外れたとしても、スーパーに行けば野菜は手には入
るだろう。けれど、無理をして農家の方が作ってくれているとい
うことは、それだけ価格も苦しくなってくる。なかなか手軽に沢
山食べることが難しくなってしまい、自然と少なくなってしまう。
 しかしコノくらいが丁度いいのかもしれない、いつまでも冬の
菜っ葉が安くてに入ると、気候が変わって暖かくなっているのに
鍋を食べたくなってしまい、そのうちクーラーを効かせながら鍋
を食べるようになってしまいそうに思う。

 また来年美味しく鍋が食べられるように、一年間頑張って働か
なければいけないなと思いました。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20130311近況、読書録「知っておきたい「酒」の世界史」

東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

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 先日、昼食にコース料理を食べる。
和洋折衷で箸でも頂くことが出来る、気楽なコース料理だった。

 祝いの席での料理だったので、楽しく美味しく頂くことが出来
た。
 その中でも特に美味しかったのは、メインディッシュのお肉。
普段自分では決して食べることが出来ないであろう、柔らかくて
厚みのある牛ヒレ肉。ミディアムレアといった感じの火のとおり
具合、甘いとか辛いとかはっきりしているわけではないけれど、
何だかわからないけれどとても美味しい味付けだった。

 しかし、コース料理でメインが美味しいのは、まあ当たり前だ
と思う。食べた場所もホテルだったので、料理も美味しくないと
宿泊してもらえないだろうと思う。
 そんなわけでとても美味しいメインディッシュだったが、それ
以上に美味しいと感じたものがある。

 色々な料理が運ばれて来る中で、私が何よりも美味しいと思っ
たのは、フランスパン。バゲットというのが本当だろうか、まぁ
とにかくあの長くて堅いパンが何より美味しかった。
 筒切りに切って持ってきてくれるのだけれど、皮の部分がカリ
ッカリに焼きあげられていて、それであって中身はしっとりとし
ていて違った食感を楽しむことが出来た。

 そのパンにつけるバターも、あまり食べたことがない美味しさ
だった。まあ、もともとご飯党なのであまりパンを食べることが
なく、バターの味も全然知らないのだけれど、それでも美味しい
と思ってしまうもの。
 多分塩の効き具合が強いのだろう、シッカリとパンに味が付い
て主食からオカズに変わってしまう感じ。今回のように一回の食
事で食べるのならば美味しいのだろうけれど、毎日このバターを
食べるのは難しいかもしれない。
 毎日食べるのならば、パンの方だけを食べるようにするととて
も美味しく頂けるのではないかと思う。

 もちろんその他の料理も美味しかったけれども、この二つの印
象がとても強い食事でした。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20130313近況、読書録「僕のこと、好きですか」

 昼食にラーメンを食べる。
ごく普通の醤油味で、落ち着いて食べることが出来る一品だった。

 買い物に出かけた先のレストラン街に、新しく出来たラーメン
屋で、初めて入った店ではあったけれども当たりだった。
 この場所には以前もラーメン屋が入っていたのだけれども、少
し前に店が畳まれてしまった。結構お気に入りの店だったので、
残念に思っていたのだけれど、次に入ったお店も美味しいのは嬉
しく思う。

 お昼時なのでお得なランチセットがあり、お得に弱いのでそれ
を注文する。ラーメンとチャーハンのごく一般的なセットメニュ
ーだったが、チャーハンを二人前にしても千円以内に収まったの
はありがたい価格設定だと思う。
 ラーメンは醤油味にして無難に味わう、びっくりするような特
徴があるわけではないけれども、それだけにお店の美味しさの基
準になると思う。味は濃すぎず薄すぎず、丁度いい塩梅。背脂の
量も調節出来るようだったが、初めてなので普通の量で頂いた。
こちらもくどさを感じるほど振りかけられておらず、あっさりと
頂くことが出来た。
 チャーハンが食べたかったのでチャーハンのランチにしたが、
ラーメン単品を頼むとご飯は大盛りでも無料とのこと。これは沢
山食べたい人には、とても有難いサービスだと思う。

 普通席について持ってきてくれたり、机に置いてある飲み物は
お水なのだけれど、この店は緑茶だった。もう少し濃い目のほう
が好みではあるけれども、お水ではなくお茶を出してもらえると
いうのは気持ち的に嬉しく思う。

 このデパートには時々お世話になりに行くので、またその時は
食べに行きたいと思います。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20130314近況、読書録「30秒「超」頭脳刺激」

ネタバレを含んだ内容となっています。
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 ゲームをクリアする。
サモンナイトps版、安定した面白さのゲームだった。

 始めた時にも書いたと思うけれど、ゲームの内容はターン制の
タクティクスオウガと言った感じ。側面や後方から攻撃すると、
回避や命中率に影響したり、高低差が戦術に大きな影響をあたえ
たりするところは、とても似ている。
 このゲームが発売されたのが2000年のようなので、タクティク
スオウガがこのシステムの最初のゲームかどうか知らないが、と
ても完成されたシステムなんだなと思う。

 最終ステージ、ラスボスとの戦闘において、このゲームを始め
てから初めての苦境に立たされた。
 ラスボスとの戦闘が始まって、序盤は正直大したことがなかっ
た。よくある取り巻きの雑魚キャラも、この時点の味方キャラの
能力ならば余裕で相手できる強さだったので、すいすいと全滅さ
せることが出来た。

 雑魚を一掃してラスボスをタコ殴りにしようと、ボスの前に全
員集合したときに、事件は起こった。

 最初にボスが放った魔法は、十字型四ますの範囲魔法。一番hp
が低い味方キャラで170ちょっとの所に、150ダメージ均一の打撃。
弱めのキャラは後方にいたので、正直被害は大したことがなかっ
た。
 数ターンボスに打撃を与えていたところ、事件が。
全員集合して密集している味方全員が、魔法の攻撃範囲に入って
しまっていた。

 ダメージ240。出撃人数8人、生き残ったのは二人。ラスボスの
面目躍如といったところだろうか、回復魔法を持ったキャラが一
人もいなくなってしまった。
 それでもなんとかラスボスを倒すことが出来たのは、アイテム
がある程度揃っていたおかげ。事前の準備をこれほどありがたく
思ったことは、久しぶりだった。
 全体的に難易度は高くないゲームだと思われるが、ラスボスだ
けはびっくりさせられてしまった。

 二人しか生き残らなかったけれども、それでも無事にエンディ
ングを迎えることが出来た。エンディングを見ていると、見かけ
ていない名前があったように思う。主人公を変えたら見る事が出
来るかもしれないけれども、私の記憶がはっきりしていないだけ
かも知れない。
 クリア後の特典が一周しただけでは見当たらなかった、もう一
人の主人公でクリアしたら出るのかもしれないけれども、とりあ
えずここで終えることにしようと思う。

 ゲームも良く出来ていますし、会話シーンにシッカリとボイス
が入っているので、アニメを見ているようにも楽しめるのではな
いかと思います。
 SRPGが嫌いでないのなら、遊んで損はないのではないでしょう
か。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20130318近況、読書録「上野正彦の「死体学」ノート」

 先日の夕食にハヤシライスを食べる。
溶けそうなくらい柔らかくなった玉ねぎが美味しい一品だった。

 カレーは煮込みがかかった二日目が美味しいとよく言われるけ
れど、ハヤシライスもそうかもしれない。しっかりと煮込まれて、
玉ねぎがほとんど原型を残しておらず、その甘味がたっぷりと楽
しめるようになっていた。
 この前読んだ、アーユルヴェーダを基にした本によると、食べ
物はどんなものでも新しいほうがいいように書いてあったと記憶
している。二日目のカレーが美味しいというのは、ただの勘違い
のように言われていたけれども、それは多分、インドの本場のカ
レーの話かと思う。

 シッカリと煮込まれたハヤシライスだが、二日目のしかも二杯
目ともなると、少しそのまろやかな味付けに飽きが来るのも、正
直な感想。
 そこで今回は少し味に変化をつけるために、二杯目には胡椒を
少々振りかけて頂いた。まろやかなハヤシライスの味わいに、胡
椒のスパイシーさが加わって、また違った味わいになり、より美
味しく頂くことが出来た。

 実は胡椒以外にも、菜っ葉の漬物と煮豆をトッピングしていた
のだが、基の味付けとの調和を考えると胡椒が一番合うように思
う。
 煮豆は全く別々の味が混ざり合っていただけと言った感じで、
不味くはないがどちらに対してももったいないことをした感が否
めない。

 ハヤシライスとマメを合わせるのならば、最初からハヤシライ
スの具材として、茹で上げたマメを入れて煮込めば美味しいので
はないかと思う。自分で作っているのではないので、次作るとき
にお願いすることを忘れてしまうように思うが。
 お肉の代わりにマメを入れるか、お肉の分量の半分をマメにす
れば、カロリーも抑えられてたんぱく質は同じように摂れそうな
気がするので、カロリーが気になる人にも嬉しいメニューになり
そうに思う。

 まあどんな物を入れたとしても、カレーと同じく大体同じよう
な美味しさに仕上がりそうな気がするので、ハヤシライスソース
は便利だなと思いました。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20130322近況、読書録「こんなものを買った」

 昼食にふきのとうの佃煮を食べる。
強い香りと一緒に苦味を感じるが、それもまた美味しい一品だっ
た。

 今日食べた佃煮は二回目、一回目は一週間くらい前にいただい
たのだけれど、今年はどうも不作のようであまり頻繁に食べさせ
てもらえない。自然の物だから出来不出来があるのはどうしよう
もないが、好きなものは沢山食べたいのが人情というものではな
いかと思う。

 佃煮にされたふきのとう本体で、美味しくご飯を食べるのはも
ちろんのこと、残った煮汁も決して捨てること無く頂く。
ふきのとうの香りがタップリと移った醤油は、それだけでごちそ
うとも言えるのではないだろうか。
 豆腐があったら冷奴にしてこれをかけてたべるのだけれど、今
日は無かったのでご飯に直接かけていただいた。この直接かける
時は、少しずつかけながら食べるのが私は好きなのだが、茶碗の
そこに溜まるほどかけるのが好きな人は、煮汁が沢山出来るよう
に作ってもらうと楽しめると思う。

 ご飯や豆腐にかけて食べるのも美味しいのだが、もっと美味し
いのはとろろ昆布に吸わせて、それでご飯を頂く方法。
とろろ昆布自体出汁の塊のようなものなのに、そこにふきのとう
の香りを付けて食べるのだから、単純でありながらこれほど食欲
を刺激する物が美味しくないはずがない。
 一番の難点は、これだけでご飯を食べてしまうので、一杯は必
ず多めにご飯を食べてしまうところ。食べてしまって苦しくなっ
ても、それはそれで幸せな気分。

 鍋の季節は終わりつつあって寂しいのだけれど、春はオカズが
生えてくる嬉しい季節なので、今は春をしっかりと楽しみたいと
思います。

 ゲームを買う。
無双OROCHI2ハイパー。
三国志や日本の戦国時代の英雄たちを操って楽しむアクションゲ
ーム、いわゆる無双ゲーム。
 かぐや姫で遊ぶことが出来るなんて、なんて素敵なんだろう。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18

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20130330近況、読書録「落語的学問のすすめ」

ネタバレがあるかもしれません。

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 ゲームをプレイする。
無双OROCHI2ハイパー。
とても寝不足。

 とりあえずストーリーモードでシナリオはひと通りクリアする
ことが出来た、プレイすればするだけキャラクターが成長するの
で、最後のステージでも難易度難しいでクリア出来た。
 使っていたキャラクターの内、一人に経験値を集中して振り分
けたおかげで、最終章に入る前に成長限界まで育てることが出来
たので、あまり苦労すること無くひと通り遊べた。

 最終メンバーは、
魏延レベル99
司馬昭レベル76
かぐや65
運が良かったのだろう、希少な武器の属性が終盤の早くに手に入
ったため、かなり楽に進めた。というよりも、レベルを上げすぎ
ていたのかもしれない。
 魏延がお気に入りなので、仲間に入ってからずっと集中して育
ててしまったため、このようなレベルに。お気に入りを育てるの
は、とても楽しい作業だった。興味の無い家族にしてみたら、画
面に向かってただひたすらボタンを押しているように見えるので、
いつも不思議がられるのだけれども。

 クリアした後、ネットで調べたいい武器属性の手に入れ方をす
るために、小喬を育て上げた。正直あまり趣味ではないが、運上
昇の能力を持っていてまだ使いやすそうだったので、育ってもら
うことにした。
 同じキャラばかりで遊んでいると飽きちゃうので、お供のキャ
ラクターは時々入れ替えて楽しむ。おかげでバラバラにレベルが
上ったキャラクターがわんさかと出てしまった。
こういうのを見ると、時分の気持ちの落ち着きの無さが見えてし
まって、ちょっと情けないような気分になってしまう。

 まだ使用可能になっていないキャラクターもいるので、まだま
だ寝不足の日々が続きそうです。
 とても幸せです。

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最終更新日 : 2016-06-25 17:31:18