閉じる


試し読みできます

88.4%の高確率でプロポーズをうける理由。


20歳を過ぎてからお付合いをした男性の中で、
わたしに“明確な”プロポーズをしなかったのはたったの1人です。

半年以下の短いお付き合いを含めると20歳を過ぎて以降のわたしは、
これまでに13人の男性とお付き合いをしてきました(不届きな関係は除く)。

そのうち、わたしにプロポーズをしなかった男性は1人だけです。

【NOプロポーズ1名】
わたしの方から恋をしてお付き合いにいたったものの、交際して日の浅いうちに、
わたしが逮捕されてしまったことにより交際が中断しました。よってプロポーズには至らず。

判断がつきにくい0.5名】
心に病を持つ男性とお付合いをしていた頃、プロポーズともとれるような囁きはうけたものの、
本気なのか、治療薬による“躁状態”によるものなのか、判断がつきにくいため「0.5」とします。

13人とお付合いをして、11.5人からプロポーズをうけている。

[11.5÷13=0.884]――プロポーズされ率【88.4%】


なぜ、わたしはほぼ確実といっていいくらいプロポーズをうけるのか。理由はひとつ。
「コイツしかいない」と思っていただけるよう、徹底した行動をとっているからです。


4
最終更新日 : 2013-01-01 23:59:28

試し読みできます

[TOILET]も「部屋のひとつ」と考える。


ではいよいよ、プロポーズされる部屋作り[TOILET]について解説していきます。
[TOILET]とは言わずもがな[トイレ]のことです。

わたしはトイレを用を足すだけの場所としてとらえず、「ひとつの部屋」として考えています。

・くつろげること
・楽しめること
・発見があること

わたし自身が「くつろげ・楽しめる」のは当然のこと、
我が家のトイレを使う者が「くつろげ・楽しめ・なんらかの発見をする」場所であること。

――以下、少々長くなりますが無駄なことはひとつも書かないので真剣にお読み下さい

わたしの部屋作りのコンセプトは、『オトコが思わず眠ってしまう部屋』です。
誤解を恐れず端的に書くと「オトコウケのいい部屋」であること、これが絶対条件です。

もちろんわたし自身がくつろげることが大前提であるけれど、
『オトコが思わず眠ってしまう部屋』であることが、最大にして唯一のコンセプトです。

人間の持つ心理として
・恐怖を感じる場所
・命の危険を感じる場所
・なんらかの強い興奮や緊張を感じる場所

で、眠ることはできません。
よって、その真逆を部屋作りに用いればいいんです。

・安心を感じる場所
・安全を感じる場所
・穏やかさや安らぎを感じる場所

では具体的に説明していきましょう。


5
最終更新日 : 2013-01-02 00:02:33

試し読みはここまでです。続きは購入後にお読みいただけます。

この本は有料です。閲覧するには購入する必要があります。
購入するにはしてください。
有料本の購入に関しては、こちらのマニュアルをご確認ください。
販売価格1,000円(税込)

読者登録

春乃れぃさんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について