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はじめに

海外のTVドラマでは、子どもがとんでもなく早く親離れしています。

ワタクシはなんとも羨ましいと思うのです。

 

封建的な日本では、子どもは親の一部のように扱われ

良かれと思ってやっていることが子を苦しめている。

 

親を捨てなさいなんて、ひどいタイトルで始まりましたが

母であり子どもであるワタクシ50歳が、日々感じている思いを読んでいただき

少しでも楽になる人がいれば幸いです。

 


自由な大人になる

舅姑健在でまだまだおとなしくしているワタクシですが、

娘たちに宣言していることがあります。

「お母さんは、不良ばぁさんになる!」

 

勝手な自論ではあるけれども
子どもにとって一番扱いやすい親と言うのは
いつも楽しい親だと思うのです。

 

「オカンやオトンは、ほっておいても大丈夫。
 自分たちで楽しんでるから。
 たまには孫の世話もせぃ!って感じ~。
 ま~~た、どっか遊びに行ってる!」

と、言わせたい!(娘は、まだ結婚もしてないけど)


元気で不良なばあさんのほうが、
苦笑いしながらも子どもたちも安心して生活できる。
心の中に親に対する罪悪感を持たないで済む。

 

愚痴をこぼし、
楽しいことは他人が自分にしてくれるはず、
と親が思っていたら、その感情を子どもは
察知して、理由もない罪悪感を持つと思のです。

(実はワタクシ、姑が喋るたび、何か含まれていて苦しい毎日なのです。)


いつも思うのです。
子どもたちには、何歳になっても
自分の可能性を信じて突き進んでほしいと。

 

 


この本の内容は以上です。


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