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カテゴリー 小説・ノンフィクション 文芸 , ヒューマンドラマ 作者 寒竹泉美
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第37回北日本文学賞応募作。三次通過止まり。
原稿用紙30枚の短編です。陶芸家の娘と料理家の母の話。

コメント一覧

読みました。何を盛っても似合わない陶子の器に、最後、ソリの合わなかった母親瑞穂の料理が、「さすが親子のコラボレーション」と言われるほど、ぴったり合う。やっぱりこの母と娘は家族だったと思わせるいいシーンですね。
にゃんく : 2015-05-24 13:31:13

はじめまして。 少しざらざらした質感をもつ素朴な「うつわ」が、主人公と母の関係やその生き方を象徴しているかのようです。 語りすぎず、無駄のない文体に感銘を覚えます。 余韻を残した終わり方もいいなと思います。 さすがです。 ますますのご活躍を祈ります。
小松郭公太 : 2013-08-06 17:47:42

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