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第三回新脈文芸賞のお知らせ

山脈では新しい才能の発掘と、手軽にページ数の増強をはかる為、文学賞を主催しています。
我こそはと思う小説家の参加をお待ちしております。

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【第二回新脈文芸賞】
公募要項
賞品:なし 

締切: 2013年 2月 17日
発表: 3月発刊予定の『山脈Vol.6』にて

 

1.応募原稿は完結しているものに限る


 2.文字数制限はとくになし。


 3.ジャンル制限もなし 


 4.タイトルとペンネームを記載してtxt形式で送ること。

 送り先:jii_syuppan@mail.goo.ne.jp まで


メールのタイトルは「新脈文芸賞応募作品」でお願いします。
作品を受けとり次第、確認として3日以内に返信します。 返信がない場合はお手数ですが、もう一度メールしてみてください。

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 新脈文芸賞は「応募された作品全てに無条件で賞をあげる」というバカみたいな文芸賞である。
 おそらく商業雑誌ではまずできない読者へのプレゼントだ。

 「実力で賞をとらないと意味がない」という人もいるだろうけど、ひとつわかって欲しいのは「書かないことには実力はつかない」ということだ。おもしろい、おもしろくないに関わらず小説を一本書き上げるということはかなりハードなことで、書いたからって、人がちゃんと読んでくれたりするとは限らない。
 新脈文芸賞は「小説を書いてみたい」という人の背中を押すためにある。
 応募してくれれば、とりあえず編集部が読んでくれて選評までついてくる。その上「新脈文芸賞」という名の「よく書き上げましたで賞」がもらえてしまうわけだ。
 書き上げた小説を個人的に発表する時も「新脈文芸賞受賞作品」と書いておけば、何もないものよりかは、読まれる可能性はいくらかあがるだろう。
 それにあなたが「電子出版の雑誌に小説を投稿して賞をもらった」という行動においては、なにひとつ嘘はないのだ。

 さらに何回か参加して、あなたの新脈文芸賞受賞作品がたまると、表紙や解説などのついた一冊の電子書籍にしてプレゼントするという企画も進行中です。あなたが小説書きなら参加して損をするということはないはず!

 

 というわけで、山脈は君の作品を待っている!



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