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著者 : 藤岡雅幸
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◆ まえがき

 本書の前半部分は僕の心の声ですので、あくまで主観に基づき大阪弁そのままで書き進めます。

解らない、理解できない言葉もあるかも知れませんが、余りにもキツイ大阪弁は説明文も、

注釈で付け加えますので理解して頂けると思います。

 

 本書の後半部分においては、若干の客観性を持たせ結論を導き出すといった2部構成によって、

書きすすめたいと思います。また、本書の狙いは自己の確立による世界観を読者の方々に醸成して

戴きたいと考えておりますので、少しづつ読者の皆様方がご自分の現状を鑑みながら真剣に考えて戴き、

自己の確立を推し進めて戴けるように連載形式をとらせて戴きました。

 

 僕は今まで、1万人近くもの社長やリーダーの方々とお話をさせて戴きましたが、

その中には、地位や名誉がある。高学歴である。お金がある。

確かに沢山いらっしゃいましたが、僕は少し変わり者なのかも知れませんが、

人を地位や名誉の価値観やお金の価値観、そして学歴の価値観では一切判断しないのです。

 

 じゃあ、何で判断しているのかと言えば、その人の持つ世界観なんです。

世界観というと何だか大層な話のように聞こえますが、5%にあたる500人位の社長やリーダーの方には、

企業人としての自らの人生観や生き方、そして企業のトップとしての明確な社会観を持っています。

しかし、殆どの社長やリーダーの人達は与えられた自己観、押しつけられた自己観、

当たり前だと言われてきた自己観を持っています。それは本当の自己観ではなくて、

自己が埋没した他者観だと思うのです。

 

 彼らが素晴らしいのは、社会における明確な人生観や自己観を持っているのです。 常に自他共、

共存・共栄といった発想を持っています。

 

 ハーバード大学のマイケル・ポーター教授は共通価値創造、

『CSV(クリエイティング・シェアド・バリュー)』

社会的なニーズと企業の経済的な価値創造との融合を目指すことが、

今後の企業としてのあり方だと言っています。

 

 彼らは本当に社会や地域の役に立ちたいと心から思っている。

そして、言葉だけではなく、本当に実践している。行動は知識を凌駕し、

そして行動は知識よりも雄弁なので、彼らの周りには沢山の人が集まり、不思議と、

そこには、笑顔が溢れているのです。 彼らは知識と情報と、そして笑顔の

プラット・ホームになっているのです。

 

 僕は本書を30代の人達に是非、読んで戴きたいと思っています。

30代で何を学び、どのように行動し、そして自らに何を身につけるかで、

その後の人生は大きく変わります。孔子が言った30にしてたち、40にして惑わず。

40才になった時には自己の確立が成されている。

それってカッコいいじゃありませんか?

 

 本書は実際にあった出来事を前半部分に、そして僕なりの解釈や、この時、この瞬間、

先人達はどのように判断したのかというような客観性を言葉の宝石として散りばめてあります。

是非とも自己確立を目指して下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 


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