目次
はじめに
はじめに
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本書を読むにあたって
本書を読むにあたって
第1章 抗不安薬をめぐる日本の現状
第1章 まとめ
第1章 抗不安薬をめぐる日本の現状
ベンゾジアゼピンの力価
日米欧における単位人口あたりの抗不安薬の処方件数
日本と世界の状況
抗不安薬の一般名、商品名
抗不安薬の五十音順の商品名
ジェネリック(後発品)は先発品の類似薬
第2章 統計用語の解説
第2章 統計用語の説明
第3章 ベンゾジアゼピン系抗不安薬の副作用
題3章 まとめ
第3章 ベンゾジアゼピン系抗不安薬の副作用
製薬会社の姿勢
第4章 自動車運転の問題―添付文書が日本経済を破滅に追い込むー
第4章 まとめ
第4章 自動車運転の問題―添付文書が日本経済を破滅に追い込むー
第5章 短期作用型抗不安薬と(超)長期作用型抗不安薬の比較
第5章 まとめ
第5章 短期作用型抗不安薬と(超)長期作用型抗不安薬の安全性の比較
第6章 抗不安薬の適切な使用方法
第6章 まとめ
第6章 抗不安薬の適切な使用方法
第7章 抗不安薬を中止する方法
第7章 まとめ
第7章 抗不安薬を中止する方法
第8章 抗不安目的以外への抗不安薬の使用
第8章 まとめ
第8章 抗不安目的以外への抗不安薬の使用
第9章 抗不安薬にかかわるその他の問題
第9章 まとめ
第9章 抗不安薬にかかわるその他の問題
引用文献
引用文献
引用文献2
あとがき
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はじめに

はじめに

 

 私は線維筋痛症を中心とする中枢性過敏症候群を専門の1つにしています。その治療の過程で抗不安薬の常用量依存(臨床用量依存)という問題に直面しました。深刻な問題なのですが、患者さんはほとんど気付かず、それを軽く考えている医師が少なくありません。日本医学は世界標準の医学とは異なる面が多いのですが、抗不安薬による常用量依存の問題もその1つです。他の医療分野に関してはどうかはわかりませんが、抗不安薬の使用において患者さんは自分で勉強して自分の身を守る必要があります。

 日々の診療において、抗不安薬による常用量依存からの離脱を試みています。しかし、しばしば成功しません。通院を中止する患者さんや、抗不安薬の減量をあきらめる患者さんもいます。私がいくら抗不安薬による常用量依存からの離脱を試みても、それに全く関心のない医師が多い現状では薬物依存者が増え続けてしまいます。抗不安薬による常用量依存がいかに恐いものか、抗不安薬の長期投与による副作用がいかに恐ろしいものかを報告します。

 既に抗不安薬による常用量依存に陥っている人は、直ちに薬を中止しないで下さい。主治医と常用量依存に関して話をして下さい。主治医が常用量依存に無関心で相手にされない場合には、その主治医の下で治療を受けるか、常用量依存は深刻な問題と考えている別の医師の下で常用量依存からの離脱を試みるかを決断して下さい。医師を選ぶことは患者さんの権利です。誠に申し訳ありませんが、個々の患者さんが常用量依存は深刻な問題と考えている医師を見つけることは個人の責任で行って下さい。私に尋ねられても、特定の医師を推薦することはできません。痛みを抱える患者さんが常用量依存になった場合には、痛みの治療と共に抗不安薬を削減、中止する治療を行っています。私が治療する場合には少なくとも1か月に1回の受診が必要であり、通常少なくとも半年以上の期間が必要になります。痛みを抱えていない患者さんが常用量依存になった場合には、抗不安薬を削減、中止する治療を私は行っていません。その場合には、私ではなく精神科医や心療内科医を受診して抗不安薬を削減、中止する治療を受けて下さい。抗不安薬を減量する場合には、必ず医師の指導の下で行って下さい。医師の指導下ではなく、個人の判断で抗不安薬を減量した場合の不利益を私は補償しません。

 本書の内容は私が現在勤務している廿日市記念病院とはかかわりはありません。

 抗不安薬による依存は深刻な問題であると考えている医師と、それほど大きな問題ではないと考えている医師がいます。自分の主張に都合のよい論文のみを引用して、自説を説いている論文を見受けます。本書では、私の主張に都合の悪い論文も私の知る限り引用しています。PubMed(キーワードを入れるとその言葉を論文名や要約の中に含む英語論文をすべて表示する無料のサイト)を利用し、「benzodiazepine(ベンゾジアゼピン)」あるいは「anxiolytic(抗不安薬、抗不安の)」という用語を論文名あるいは抄録に含む最近の英語論文の少なくとも抄録をすべて読んでいます。様々な方法で見つけた古い英語論文も読んでいます。しかし、私には日本語論文を系統的に調べる手段がありません。意図したわけではありませんが、私の調査不足により私の主張に都合の悪い論文を見つけられないことがあるかもしれません。その場合には、お知らせいただければ、改訂時に追加いたします。

 医学書を書く際に最も重要なことは、自分の個人的な意見と科学的根拠があることあるいは一般的に認められていることの区別です。そのため、本書には「私」という言葉が頻繁に出てきます。自己主張が強すぎるという評価を時々受けます。しかし、自分の個人的な意見と科学的根拠があることや一般的に認められていることを明確に区別する方が優先されるべきであると私は考えています。

 本書は基本的には医師や薬剤師を対象にした専門書ですが、医師や薬剤師でない方にも分かりやすく書いたつもりです。しかし、一般の方には理解不能な記載が特に統計用語を中心にあります。難解な医学用語や統計用語は解説しましたが、全てを解説することはできません。理解不能な部分は読み飛ばして下さい。一部に意図時に医学用語を用いず一般用語を用いたり、医学書には通常用いられない日常語を用いています。専門書であれば解説をしない部分を意図的に解説しています。そのため、医師や薬剤師にとっては奇妙な印象を与える記述もあります。

 本書において、抗不安薬の常用量依存に関して私が知りうる全てを書きました。既に常用量依存になっている人にとっては知りたくもない内容も記載しています。それを知りたくない方は本書を読まないで下さい。さらに、抗不安薬の類似薬である睡眠薬を常用している人にとっても知りたくもない内容も記載しています。同様に、それを知りたくない人は本書を読まないで下さい。

 本書では抗不安薬の大部分を占めるベンゾジアゼピン系抗不安薬の問題点について述べています。ベンゾジアゼピン系抗不安薬ではない抗不安薬のタンドスピロン(セディール®)には常用量依存はないと推測されています。また、ベンゾジアゼピン系睡眠薬やクロナゼパム(ランドセン®、リボトリール®)などのベンゾジアゼピン系抗痙攣薬に関しては、本書で特に記述した部分を除いて、安全であるというつもりも危険であるというつもりもありません。

 本書に記載されている表や図で、私に著作権のある表や図は、私の許可を得ず引用していただいても構いません。私の許可を得ず、本書をいかなる目的に使用していただいても構いません。ただし、出典は明示して下さい。

 本書により1人でも多くの人が抗不安薬による常用量依存の恐ろしさを知りそれから離脱できること、さらに言えば今後常用量依存になる人が減ることを願っています。

 なお、本書は電子書籍上では34ページと表記されていますが、それは電子書籍上特有のページ数表記である点に留意してください。文献を除いて約11万文字、文献数は276、14ポイント(1行約36文字、1ページ20行)にて225ページ(文献を含める)の書籍です。

戸田克広


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本書を読むにあたって

 引用文献、一般名、商品名

 略号 

1章 抗不安薬をめぐる日本の現状

 抗不安薬の位置づけ

 抗不安薬とは

 抗不安薬の分類

 抗不安薬の作用時間の問題

 抗不安薬の力価の問題

 作用時間と力価による抗不安薬の分類表

 セロトニン作動性抗不安薬

 抗うつ薬と抗不安薬の違い

 日本と世界の状況

抗不安薬の非正規購入

 依存症とは

 再燃・反跳現象・離脱現象(退薬症状)

 離脱現象(退薬症状)が起こりやすい危険因子

奇異反応

 抗不安薬の一般名、商品名

 ジェネリック(後発品)は先発品の類似薬

 抗不安薬使用上の注意

 

2章 統計用語の解説

 危険率

 信頼区間(confidence interval

 相対危険度(relative risk: RR)とオッズ比(odds ratio: OR

 ハザード比(hazard ratio: HR

 前向き研究(prospective study)と後ろ向き研究(retrospective study

 縦断研究(longitudinal study)と横断研究(cross-sectional study

 コホート研究(cohort study

 症例対照研究 (case-control study)

 二重盲検法(double-blind study)、一重盲検法(single-blind study)、非盲検法

 (open-label study

 副作用のあるプラセボ(偽薬)

 ノセボ(nocebo)効果

 無作為振り分け

 クロスオーバー研究(cross-over study)とパラレル研究(parallel study

 ケース・クロスオーバー研究(case-crossover study

 多変量解析(multivariate analysis

 総説(review)と系統的総説(systematic review

 メタ解析(meta-analysis

 コクランライブラリー The Cochrane Library

 

3章 ベンゾジアゼピン系抗不安薬の副作用

 抗不安薬長期使用による副作用

 抗不安薬により骨折は増加する

 長期作用型抗不安薬と短期作用型抗不安薬に骨折の危険性には差がない

 転倒

 長期作用型抗不安薬と短期作用型抗不安薬に転倒の危険性に差があるか

 交通事故

 短期作用型抗不安薬より長期作用型抗不安薬の方が交通事故を引き起こしやす

  い

 運動機能

 目の動き

 薬物乱用頭痛

 精神症状

 認知症

 骨粗鬆症

 譫妄(せんもう)

 自殺

 死亡

 睡眠薬による死亡率増加に関する意見

 発癌性

 医療用麻薬の使用

 過量投与

 睡眠の悪化

 不安

 抑うつ

 眼瞼痙攣

 冠動脈疾患

 免疫系の障害

 胎児への影響

 肺炎の危険性はない

 アルコール依存

 たちの良い副作用、たちの悪い副作用

 抗不安薬のすばらしさ

 医師による抗不安薬依存

 製薬会社の姿勢

 

4章 自動車運転の問題

添付文書が日本経済を破滅に追い込むー

 添付文書に関する現状

 添付文書の意義

 添付文書の解釈

 添付文書による大恐慌

 交通事故の責任

 てんかん患者は添付文書上自動車の運転が禁止

 添付文書問題の黙殺

 添付文書問題の改善案

 医師・薬剤師の皆様へ

 

5章 短期作用型抗不安薬と(超)長期作用型抗不安薬の比較

 短期作用型抗不安薬と(超)長期作用型抗不安薬のどちらが依存を引き起こし

  やすい

 Beers Criteria

 作用時間が短い抗不安薬と長い抗不安薬のどちらが安全か

 

6章 抗不安薬の適切な使用方法

 不安障害やうつ病の治療における抗不安薬の位置づけ

 抗不安薬の適切な使用期間

 私の抗不安薬使用方法

 痛みの治療時には抗不安薬は中止すべき

抗不安薬をめぐる精神科や心療内科とのあつれき

 パニック障害治療ガイドライン

 抗不安薬の長期使用者は全員常用量依存であるのか

 抗うつ薬に依存はないのか

 

7章 抗不安薬を中止する方法

 抗不安薬を中止する具体的方法

 何科を受診すれば常用量依存から離脱できるか

 精神科と心療内科の違い

 抗不安薬の中止に関する報告

 アシュトンマニュアル日本語版

 

8章 抗不安目的以外への抗不安薬の使用

 睡眠障害に対する抗不安薬

 抗不安薬の抗うつ効果

 抗不安薬の鎮痛効果

 抗不安薬の聴覚失認への有効性

 アルコール離脱症状への有効性

 抗不安薬のめまい改善効果

 統合失調症への効果

 抗不安薬にかかわる誤解

 

9章 抗不安薬にかかわるその他の問題

 睡眠薬

 常用量依存のどこが悪いのかという意見

 抗不安薬長期使用の危険因子

 抗不安薬削減の方法

 複数の抗不安薬の併用

 頓用の問題

 薬物相互作用

 医療情報は漏れてしまう

 医師は必ず引退する

 おわりに

 

引用文献

 

あとがき


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本書を読むにあたって

本書を読むにあたって

 

引用文献、一般名、商品名

 文章の途中に数字が記載されているが、その数字は引用文献を意味する。

薬品名は原則的に一般名(商品名®)で記載した。®は商品名を意味するが、本書では先発品のみの商品名を記載した。先発品に関しては第1章を参照していただきたい。英語で記載された薬品名は2012年12月の時点で日本では使用できない薬の一般名である。

 

略号

 本書で使用する略号を記載する。

薬に関する略号

BZD(benzodiazepine anxiolytic):ベンゾジアゼピン系抗不安薬

 引用元の文献を確認してもbenzodiazepineと記載されており、ベンゾジアゼピン系抗不安薬のみであるのかベンゾジアゼピン系睡眠薬などを含むのか不明な場合には「ベンゾジアゼピン」と表記した。本書では「抗不安薬」という用語は「ベンゾジアゼピン系抗不安薬」とほぼ同義で用いている。見出しにはBZDという略語を使用せず、「抗不安薬」という用語を敢えて用いた。

SSRI(selective serotonin reuptake inhibitor):選択的セロトニン再取り込み阻害薬

 抗うつ薬の一種である。

SNRI(serotonin norepinephriner reuptake inhibitor):セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬

 抗うつ薬の一種である。

GE(generic): ジェネリック(後発品)

 第1章を参照していただきたい。

Z-drug

 一般名がZで始まる非ベンゾジアゼピン系睡眠薬の総称であり、Z-睡眠薬とも記載される。日本ではzopiclone(ゾピクロン: アモバン®とzolpidem(ゾルピデム: マイスリー®)のみが使用可能である。Z-drugは構造的には非ベンゾジアゼピン系睡眠薬ではあるが、ベンゾジアゼピン受容体に作用して睡眠作用を発揮するため、実質的にはベンゾジアゼピン系睡眠薬である。

 

統計に関する略号

 各略号の意味は「第2章統計用語の解説」を参照していただきたい。

CI(confidence interval):信頼区間

RR(relative risk):相対危険度

OR(odds ratio):オッズ比

aORadjusted odds ratio):修正オッズ比

IRR(incident rate ratio):罹患率比

HR(hazard ratio):ハザード比

SMD(standardized mean difference):標準化偏差値

SD(standard deviation):標準偏差

 

その他の略号

INCB(International Narcotics Control Board):国際麻薬統制委員会

ICU(intensive care unit):集中治療室

 病院において重症者を収容する部門

BMI(body mass index)

 体重(kg)を身長(m)の二乗で割った指数。肥満度を示す指数である。

PTSD(posttraumatic stress disorder):(心的)外傷後ストレス障害

 災害、犯罪(傷害事件、強姦、監禁、虐待など)、戦争などにより自分自身が精神的あるいは肉体的に傷害されたり、他人が傷害される現場を目撃することにより起こる疾患。不安、不眠などにより精神的に不安定になる。過去の体験に関連する物を見たり聞いたりすると忌まわしい記憶がよみがえるため、それを回避する行動をとる。

DSM-IV-TR(The Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders-IV-text revision)

 アメリカ精神医学会が定めた「精神疾患の診断と統計の手引き」。TRとは改訂版という意味である。2013年から更に新しいDSM-5が運用される予定である。


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第1章 まとめ

1章 抗不安薬をめぐる日本の現状

 

まとめ

 抗不安薬とは不安感、焦燥感、いらいら感、緊張を緩和させる薬である。ただし、抗不安薬をどれほど長期間使用しても不安を根本的に解消する効果はなく、有効時間のみの効果しかない。一方、抗うつ薬を長期間使用すると、投薬を中止しても不安が再発しない場合がある。

 抗不安薬は構造の観点、作用時間の観点、抗不安効果の強さの観点で分類される。

 構造の観点から、抗不安薬はベンゾジアゼピン系抗不安薬、チエノジアゼピン系抗不安薬、その他の抗不安薬に分類される。チエノジアゼピン系抗不安薬はベンゾジアゼピン受容体に結合することで作用するため、広い意味でベンゾジアゼピン系抗不安薬に含まれる。2012年の時点では日本で使用可能なその他の抗不安薬はアザピロン系抗不安薬であるタンドスピロン(セディール®)のみである。

 作用時間の観点から、抗不安薬は短期作用型、中期作用型、長期作用型、超長期作用型の4つに分類される場合が多い。

 抗不安効果の強さの観点から、抗不安薬は低力価、中力価、高力価の3つに分類される。

 日本における単位人口当たりの抗不安薬の使用量は先進国より少ないという報告(実質的には少なくとも同程度)、他の先進国と同程度という報告、他の先進国より異常に多いという報告があるが、少なくとも他の先進国より多いことが現実であろうと推測している。また、短期作用型の使用頻度が多いことも特徴である。

抗不安薬を長期間連用して中止する際の症状は、無症状の場合を除くと、再燃、反跳現象、離脱症状(退薬症状)の3つに大別される。第一の再燃は投薬前の状態に緩徐に戻ることである。第二の反跳現象とは投薬により抑えられていた症状がより強く現れる現象であり、第三の離脱症状(退薬症状)とは元の症状に加えてそれまではなかった症状が出現することである。抗不安薬を長期間使用すると薬効が漸減するために使用量が漸増することはあまりないが、使用を中止しようと試みると離脱症状が生じるためにしばしば使用を中止できない。上記のような離脱症状のために中止ができない場合が依存である。抗不安薬においては常用量(臨床用量)で依存が起こるため、常用量依存(臨床用量依存)と呼ばれる。

 


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抗不安薬の一般名、商品名

4 抗不安薬の商品名、メーカー名、薬価

GE: ジェネリック(後発品)。先発:先発品

薬価は2012年4月時点。

該当薬品名

区分

メーカー名

規格

薬価(円)

短期作用型抗不安薬

 

 

 

 

エチゾラム

 

 

 

 

デパス錠1mg

先発

吉富薬品

田辺三菱

1mg1錠

13.4

アロファルム錠1.0

GE

日医工

1mg1錠

6

日医工ファーマ

エチカーム錠1mg

GE

東和薬品

1mg1錠

6

エチゾラム錠1mg「EMEC」

GE

エルメッドエーザイ

1mg1錠

6

サンノーバ

エチゾラム錠1mg「NP」

GE

GE

ニプロファーマ

1mg1錠

6

カプセーフ錠1mg

大原薬品

1mg1錠

6

エチセダン錠1mg

GE

共和薬品

1mg1錠

6.3

エチゾラン錠1mg

GE

小林化工

1mg1錠

6.3

デゾラム錠1mg

GE

テバ製薬

1mg1錠

6.3

大正薬品工業

日医工

デムナット錠1mg

GE

鶴原

1mg1錠

6.3

ノンネルブ錠1

GE

日新:山形

1mg1錠

6.3

モーズン錠1mg

GE

辰巳

1mg1錠

6.3

日本GE

メディピース錠1

GE

沢井製薬

1mg1錠

6.4

メディサ

パルギン錠1mg

GE

第一三共

1mg1錠

9.6

藤永

セデコパン錠1mg

GE

田辺製薬販売

1mg1錠

6

長生堂

デパス細粒1%

先発

吉富薬品

田辺三菱

1%1g

122.8

 

 

 

 

 

 

セデコパン細粒1%

GE

田辺製薬販売

1%1g

6

長生堂

デパス錠0.5mg

先発

吉富薬品

田辺三菱

0.5mg1錠

9

アロファルム錠0.5

GE

日医工

0.5mg1錠

5.8

日医工ファーマ

エチカーム錠0.5mg

GE

東和薬品

0.5mg1錠

5.8

エチゾラム錠0.5mg「EMEC」

GE

エルメッドエーザイ

0.5mg1錠

5.8

サンノーバ

エチゾラム錠0.5mg「NP」

GE

ニプロファーマ

0.5mg1錠

5.8

カプセーフ錠0.5mg

GE

大原薬品

0.5mg1錠

5.8

エチセダン錠0.5mg

GE

共和薬品

0.5mg1錠

6

エチゾラン錠0.5mg

GE

小林化工

0.5mg1錠

6

グペリース錠0.5mg

GE

ニプロジェネファ

0.5mg1錠

6

ニプロファーマ

デムナット錠0.5mg

GE

鶴原

0.5mg1錠

6

ノンネルブ錠0.5

GE

日新:山形

0.5mg1錠

6

モーズン錠0.5mg

GE

辰巳

0.5mg1錠

6

日本GE

デゾラム錠0.5mg

GE

テバ製薬

0.5mg1錠

6.3

大正薬品工業

日医工

パルギン錠0.5mg

GE

第一三共

0.5mg1錠

6.3

藤永

メディピース錠0.5

GE

沢井製薬

0.5mg1錠

6.3

メディサ

旭化成ファーマ

セデコパン錠0.5mg

GE

田辺製薬販売

0.5mg1錠

6

長生堂

デパス錠0.25mg

先発

吉富薬品

田辺三菱

0.25mg1錠

9

フルタゾラム

 

 

 

 

コレミナール錠4mg

先発

沢井製薬

4mg1錠

9.3

田辺三菱

 

 

 

 

 

 

コレミナール細粒1%

先発

沢井製薬

1%1g

18.2

田辺三菱

クロチアゼパム

 

 

 

 

リーゼ錠10mg

先発

吉富薬品

10mg1錠

12.6

田辺三菱

イソクリン錠10mg

GE

沢井製薬

10mg1錠

9.3

ナオリーゼ錠10mg

GE

鶴原

10mg1錠

9.3

リリフター錠10

GE

日医工

10mg1錠

9.3

日医工ファーマ

クロチアゼパム錠10mg

「トーワ」

GE

東和薬品

10mg1錠

9.9

リーゼ顆粒10%

先発

吉富薬品

10%1g

113.1

田辺三菱

リーゼ錠5mg

先発

吉富薬品

5mg1錠

6.9

田辺三菱

イソクリン糖衣錠5

GE

沢井製薬

5mg1錠

5.6

クロチアゼパム錠5mg

「トーワ」

GE

東和薬品

5mg1錠

5.6

ナオリーゼ錠5mg

GE

鶴原

5mg1錠

5.6

リリフター錠5

GE

日医工

5mg1錠

5.6

日医工ファーマ

中期作用型抗不安薬

 

 

 

 

ロラゼパム

 

 

 

 

ワイパックス錠1.0

先発

ファイザー

1mg1錠

11.5

武田

ユーパン錠1.0mg

GE

沢井製薬

1mg1錠

5.6

ワイパックス錠0.5

先発

ファイザー

0.5mg1錠

6.3

武田

ユーパン錠0.5mg

GE

沢井製薬

0.5mg1錠

5

アルプラゾラム

 

 

 

 

コンスタン0.8mg錠

先発

武田

0.8mg1錠

16.2

ソラナックス0.8mg錠

先発

ファイザー

0.8mg1錠

16.2

アルプラゾラム錠

0.8mg錠「トーワ」

GE

東和薬品

0.8mg1錠

8.6

カームダン錠0.8mg錠

GE

共和薬品

0.8mg1錠

8.6

 

 

 

 

 

メデポリン錠0.8

GE

沢井製薬

0.8mg1錠

8.6

メディサ

ソラナックス0.4mg錠

先発

ファイザー

0.4mg1錠

9.5

コンスタン0.4mg錠

先発

武田

0.4mg1錠

9.8

アゾリタン錠0.4

GE

テバ製薬

0.4mg1錠

5.6

アルプラゾラム錠

0.4mg「トーワ」

GE

東和薬品

0.4mg1錠

5.6

カームダン錠0.4mg

GE

共和薬品

0.4mg1錠

5.6

メデポリン錠0.4

GE

沢井製薬

0.4mg1錠

5.6

メディサ

ブロマゼパム

 

 

 

 

レキソタン錠5

先発

エーザイ

5mg1錠

14.6

中外

セニラン錠5mg

GE

サンド株式会社

5mg1錠

8.3

日本ジェネリック

レキソタン錠2

先発

エーザイ

2mg1錠

6.2

中外

セニラン錠2mg

GE

サンド株式会社

2mg1錠

5.6

日本GE

レキソタン錠1

先発

エーザイ

1mg1錠

5.6

中外

セニラン錠1mg

先発

サンド株式会社

1mg1錠

5.6

レキソタン細粒1%

先発

エーザイ

1%1g

29.4

中外

セニラン細粒1%

GE

サンド株式会社

1%1g

25.7

日本ジェネリック

フルジアゼパム

 

 

 

 

エリスパン錠0.25mg

先発

大日本住友

0.25mg1錠

8.7

エリスパン細粒0.1%

先発

大日本住友

0.1%1g

26.9

長期作用型抗不安薬

 

 

 

 

ジアゼパム

 

 

 

 

10mgセルシン錠

先発

武田

10mg1錠

18.3

セエルカム錠10

GE

鶴原

10mg1錠

5.6

5mgセルシン錠

先発

武田

5mg1錠

9.2

ホリゾン錠5mg

先発

アステラス

5mg1錠

9.2

 

 

 

 

 

 

ジアゼパム錠5「トーワ」

GE

東和薬品

5mg1錠

5.6

ジアゼパム錠5mg「アメル」

GE

共和薬品

5mg1錠

5.6

セエルカム錠5

GE

鶴原

5mg1錠

5.6

セレナミン錠5mg

GE

旭化成ファーマ

5mg1錠

5.6

パールキット錠5mg

GE

ニプロファーマ

5mg1錠

5.6

ジアパックス錠5

GE

大鵬薬品

5mg1錠

5.7

2mgセルシン錠

先発

武田

2mg1錠

5.9

ホリゾン錠2mg

先発

アステラス

2mg1錠

5.9

ジアゼパム錠2「サワイ」

GE

沢井製薬

2mg1錠

5.6

ジアゼパム錠2「トーワ」

GE

東和薬品

2mg1錠

5.6

ジアゼパム錠2mg「アメル」

GE

共和薬品

2mg1錠

5.6

ジアパックス錠2mg

GE

大鵬薬品

2mg1錠

5.6

セエルカム錠2

GE

鶴原

2mg1錠

5.6

セレナミン錠2mg

GE

旭化成ファーマ

2mg1錠

5.6

パールキット錠2mg

GE

ニプロファーマ

2mg1錠

5.6

セルシンシロップ0.1%

先発

武田

0.1%1mL

17.7

ホリゾン散1%

先発

アステラス

1%1g

16.2

セルシン散1%

先発

武田

1%1g

17.7

ジアゼパム散1%「アメル」

GE

共和薬品

1%1g

6.2

パールキット散1%

GE

ニプロファーマ

1%1g

6.2

ダイアップ坐剤10

先発

和光堂

10mg1個

82.1

ダイアップ坐剤6

先発

和光堂

6mg1個

70

ダイアップ坐剤4

先発

和光堂

4mg1個

61.4

セルシン注射液10mg

先発

武田

10mg1管

100

ホリゾン注射液10mg

先発

アステラス

10mg1管

100

ジアゼパム注射液

10mg「タイヨー」

GE

テバ製薬

10mg1管

60

クロキサゾラム

 

 

 

 

セパゾン錠2

先発

第一三共

2mg1錠

5.7

セパゾン錠1

先発

第一三共

1mg1錠

5.6

セパゾン散1%

先発

第一三共

1%1g

26.1

クロルジアゼポキシド

 

 

 

 

10mgコントール錠

先発

武田

10mg1錠

9.6

コンスーン錠10

先発

鶴原

10mg1錠

9.6

バランス錠10mg

先発

丸石

10mg1錠

9.6

5mgコントール錠

先発

武田

5mg1錠

9.6

コンスーン錠5

先発

鶴原

5mg1錠

9.6

バランス錠5mg

先発

丸石

5mg1錠

9.6

コントール散10%

先発

武田

10%1g

43.8

バランス散10%

先発

丸石

10%1g

43.8

コンスーン散1%

先発

鶴原

1%1g

7.2

コントール散1%

先発

武田

1%1g

8.6

オキサゾラム

 

 

 

 

セレナール錠10

先発

第一三共

10mg1錠

5.7

ペルサール錠10mg

GE

イセイ

10mg1錠

5.4

セレナール錠5

先発

第一三共

5mg1錠

5.6

セレナール散10%

先発

第一三共

10%1g

42.9

メダゼパム 

 

 

 

 

パムネース錠5

先発

東邦新薬

5mg1錠

5.6

メダゼパム錠5(ツルハラ)

先発

鶴原

5mg1錠

5.6

レスミット錠5

先発

塩野義

5mg1錠

5.6

パムネース錠2

先発

東邦新薬

2mg1錠

5.6

メダゼパム錠2(ツルハラ)

先発

鶴原

2mg1錠

5.6

レスミット錠2

先発

塩野義

2mg1錠

5.6

メキサゾラム

 

 

 

 

メレックス錠1mg

先発

第一三共

1mg1錠

13.3

メレックス錠0.5mg

先発

第一三共

0.5mg1錠

7.2

メレックス細粒0.1%

先発

第一三共

0.1%1g

13.5

クロラゼプ酸二カリウム

 

 

 

 

メンドンカプセル7.5mg

先発

アボット

7.5mg1カプセル

11.4

超長期作用型抗不安薬

 

 

 

 

ロフラゼプ酸エチル

 

 

 

 

メイラックス錠2mg

先発

MeijiSeika

2mg1錠

40

スカルナーゼ錠2mg

GE

東和薬品

2mg1錠

9.2

ジメトックス錠2

GE

三和化学

2mg1錠

10.3

日医工ファーマ

ロンラックス錠2mg

GE

マイラン製薬

2mg1錠

10.3

シオノ

テバ製薬

メデタックス錠2

GE

沢井製薬

2mg1錠

14.8

メイラックス錠1mg

先発

MeijiSeika

1mg1錠

22.4

ジメトックス錠1

GE

三和化学

1mg1錠

7.5

日医工ファーマ

スカルナーゼ錠1mg

GE

東和薬品

1mg1錠

7.5

ロンラックス錠1mg

GE

マイラン製薬

1mg1錠

7.5

シオノ

テバ製薬

メデタックス錠1

GE

沢井製薬

1mg1錠

9.2

メイラックス細粒1%

先発

MeijiSeika

1%1g

213.1

フルトプラゼパム 

 

 

 

 

レスタス錠2mg

先発

MSD

2mg1錠

20.8

セロトニン作動薬

 

 

 

 

タンドスピロンクエン酸塩

 

 

 

 

セディール錠20mg

先発

大日本住友

20mg1錠

56.2

タンドスピロンクエン酸塩錠20mg「サワイ」

GE

沢井製薬

20mg1錠

35.9

タンドスピロンクエン酸塩錠20mg「日医工」

GE

日医工

20mg1錠

35.9

タンドスピロンクエン酸塩錠20mg「アメル」

GE

共和薬品

20mg1錠

39.3

タンドスピロンクエン酸塩錠20mg「トーワ」

GE

東和薬品

20mg1錠

39.3

セディール錠10mg

先発

大日本住友

10mg1錠

32.5

タンドスピロンクエン酸塩錠10mg「アメル」

GE

共和薬品

10mg1錠

19.9

タンドスピロンクエン酸塩錠10mg「サワイ」

GE

沢井製薬

10mg1錠

19.9

タンドスピロンクエン酸塩錠10mg「トーワ」

GE

東和薬品

10mg1錠

21.6

タンドスピロンクエン酸塩錠10mg「日医工」

GE

日医工

10mg1錠

21.6

セディール錠5mg

先発

大日本住友

5mg1錠

18.8

タンドスピロンクエン酸塩錠5mg「サワイ」

GE

沢井製薬

5mg1錠

11.5

タンドスピロンクエン酸塩錠5mg「アメル」

GE

共和薬品

5mg1錠

12.2

タンドスピロンクエン酸塩錠5mg「トーワ」

GE

東和薬品

5mg1錠

12.2

タンドスピロンクエン酸塩錠5mg「日医工」

GE

日医工

5mg1錠

12.2

自律神経調整薬

 

 

 

 

トフィソパム

 

 

 

 

グランダキシン錠50

先発

持田

50mg1錠

16.2

エマンダキシン錠50mg

GE

田辺製薬販売

50mg1錠

5.6

長生堂

クラソパン錠50mg

GE

日本GE

50mg1錠

5.6

グランパム錠50mg

GE

東和薬品

50mg1錠

5.6

トフィール錠50mg

GE

大原薬品

50mg1錠

5.6

トフィス錠50mg

GE

沢井製薬

50mg1錠

5.6

トフィルシン錠50

GE

シオノ

50mg1錠

5.6

トルバナシン錠50

GE

テバ製薬

50mg1錠

5.6

大正薬品工業

トロンヘイム錠50mg

GE

日医工

50mg1錠

5.6

日医工ファーマ

ハイミジン錠50mg

GE

ニプロジェネファ

50mg1錠

5.6

ニプロファーマ

マイロニン錠50mg

GE

キョーリンリメディオ株式会社

50mg1錠

5.6

杏林

コバンダキシン錠50mg

GE

小林化工

50mg1錠

6.1

バイダキシン錠50mg

GE

マイラン製薬

50mg1錠

7.6

ナガセ

グランダキシン細粒10%

先発

持田

10%1g

28.9

トフィソパム細粒10%「CH」

GE

田辺製薬販売

10%1g

9.6

長生堂

ツルベール細粒10%

GE

鶴原

10%1g

9.6

抗けいれん薬

 

 

 

 

クロナゼパム

 

 

 

 

ランドセン錠2mg

先発

大日本住友

2mg1錠

27.2

リボトリール錠2mg

先発

中外

2mg1錠

27.2

ランドセン錠1mg

先発

大日本住友

1mg1錠

15.6

リボトリール錠1mg

先発

中外

1mg1錠

15.6

ランドセン錠0.5mg

先発

大日本住友

0.5mg1錠

9.1

リボトリール錠0.5mg

先発

中外

0.5mg1錠

9.1

ランドセン細粒0.5%

先発

大日本住友

0.5%1g

55.9

リボトリール細粒0.5%

先発

中外

0.5%1g

55.9

ランドセン細粒0.1%

先発

大日本住友

0.1%1g

15.3

リボトリール細粒0.1%

先発

中外

0.1%1g

15.3

 

 



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