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はじめに

わたしがFacebookを始めたのは、2011年3月。
ちょうど、Facebookを題材にした映画「ソーシャルネットワーク」が放映されていた時だ。
友達とこの映画を見て、「Facebookって面白そうだし、人脈作りや仕事にもつながりそう」と感じたのが始まりだった。

しかし、Facebookを始めて間もなくして、あの東日本大震災が起こった。
信じられない光景がたくさんTVで流れた・・・。
それと同時に、仕事(広告代理店)もどんどん無くなっていった。
被災された方やお亡くなりになられた方々には申し訳ないが、わたしも一瞬にして受注していた仕事が無くなったのだ。

「さあ、どうしよう・・・」

これがあの時の正直な心境であった。
しかし、独立して会社を立ち上げたばかり。
仕事が無くなれば、することはない・・・。

「よし、とりあえずFacebookでもやっとくか」

そんな感じでスタートさせたFacebookだった。
しかし、今ではFacebookセミナーの講師をさせて頂いたり、Facebookを使って集客したいお店や売り上げupを図りたい企業のお手伝い(コンサル)をさせて頂くようにもなった。

Facebookを始めてからの一年九ケ月で、「こうやったら人が集まってくる」「こうやったら集客につなげる」「こうやったらブランディングできる」などといったことが自然と身についてきた。
それを本著では、全て公開する。

これまで誰も書いてこなかった超実践的なFacebookの活用ノウハウ。
ぜひ、理解してそれぞれのリアルビジネスに活かしてもらいたい。

Facebookをこよなく愛する男
いいね職人!!宮野秀夫






ステップ1 実名登録をしよう!!

Facebookをやる上での大原則をご存じだろうか?
それは、「実名主義」である。

ときどき、お店の名前やニックネームを本名に入れている方がいるが、
厳密に言えばあれは違反していることになる。
まずは、実名登録することだけは、絶対に行って頂きたい。
そうしなければ、勝手にFacebook社からアカウント削除をされても文句は言えないのである。
※Facebookでは、ニックネームを入れることもできるがそれは後述する。





実名であるからこそ、Facebookは信頼性があると言えるのであるが、
裏を返せば実名でなければ、こんなにFacebookが流行することも無かっただろう。

★実名のFacebookのメリット
  • 初めて会ったときに誰か分かりやすい
  • 批判的な投稿など、マイナス発言が少ない
  • ビジネスパートナーになるスピードが速い
  • 同級生などと再会できる
  • 信頼できるリアルな友達ができる などなど
逆に言えば、プライバシーの問題などのデメリットもあるが、それを補ってあまりあるだけのメリットがFacebookにはあるとわたしは思っている。

Facebookをビジネス活用する上でも、最低限、実名登録は行って頂きたい。






売り込みはダメ!!口コミを利用しろ!!

売り込みはダメ!!
口コミを利用しろ!!

上の言葉は、これはいつも筆者がフェイスブックセミナーで話していることである。

「わたしの会社の商品、いいですよー!!」

「うちのお店の料理、美味しいですよー!!」

「わたしのセミナーにぜひ参加してください」

個人ページでこういった投稿ばかりされている方をときどき見かけるが、

これはフェイスブックの投稿で避けなければいけないものの一つと言える。

ただ、勘違いしないようにして頂きたいが、

売り込み投稿をするな!!と言っているのではない。

やり過ぎはダメですとお伝えしているのだ。

この点は、ぜひとも勘違いしないように。

 実際、筆者も自分の会社(求人広告代理店)のPRや、

フェイスブックセミナーの案内をしたりしている。

 

では、何を気を付ければいいのか?

それは、投稿頻度である。

売り込み投稿とその他の投稿の割合は、30:70くらいの割合を目指していくと良い。

可能であるならば、20:80のほうがよりベターである。

つまり、10回投稿するとしたら、ビジネス的な要素の投稿は

2回程度に収めるように心掛けるべきなのだ。

その他の投稿って何?って思われるかもしれないが、それは常日頃みなさんが

投稿している「こんなの食べました」「うちの子供可愛いでしょ?」

「うちのワンちゃんです」といった日常のことである。

そういった投稿をやりながら、たまーにガッツリと仕事の話を投稿するからこそ、

フェイスブックのお友達は興味を持って見てくれるのだ。

でも、「わたしは仕事のために、フェイスブックをやっています。

それなのに、日常のことばかり書いても、仕事には繋がらないでしょう」

思われる方もいるかもしれない。

それはおっしゃる通りなのだが、それではいつまでたってもフェイスブックを集客や

ビジネスに活かすことはできないのだ。


では、自分で売り込みをしない代わりにどうするか?

それは、人(友達)にPR記事を書いてもらうのだ。

「この前行った●●ってお店、美味しいよー!!」

「保険なら●●さんが詳しいですよー」

「温泉なら●●がお奨めですよー」

こんな記事をお友達に書いてもらうと良い。

お願いして書いてもらうのも一策であるし、その価値は十分ある。

実際、お友達が書いてくれるというメリットは、実はものすごく大きい。

  1. 自分の投稿では見てもらえなかった人(繋がってなかった人)も見ることができる
  2. その友達の投稿にヤラセ感がなければ、口コミが発生する

 

 1に関しては、わかるだろう。

単純に自分の投稿では最大でも自分の友達の数程度が見てくれる可能性が

あることになるが、それが友達が書いてくれることによって、

自分とは繋がっていなかった人にも見てもらえる可能性がある。

そもそも、売り込み記事って見てもらわないと、

発見してもらわないとなーんの意味もない。

したがって、たくさんの人に見てもらうためにも、

たくさんの友達に投稿してもらうことは大事なのだ。

 

2に関しては、ヤラセ感がないってことがポイントである。

最近もありましたね?

芸能人がブログで買ってもいない商品を安く買えたよって紹介していたことが・・・。

あれは、はっきり言って問題外である。

ですが、実際あのブログを見て、

購入してみようと思った方も少なからずいることだろう・・・。

ようは、それだけ、知っている人の投稿って影響力があるってことである。

ただ、いかに「書かせられた感」を無くすかってのは、

少し文章力などのテクニックが必要となるかもしれない。

また、ヤラセ感があると、逆効果にもなりかねない。

PR記事を書いてもらうお友達の文章力のスキルも大事になってくるのだ。



「誰に友達申請をしたか」を確認する方法

「フェイスブックで誰に友達申請をしたか」
これが、気になるときがあるだろう。

以前は、「unfreinds finder」というアプリを入れておけばよかったが、

どうやらそれが使えなくなったようだ。

わたしがお勧めするのは、以前
「フェイスブック 友達申請 誰にしているかを判断する方法!!part1」
書いたこちらの方法だが、面倒くさいという方には下記の方法もある。

※わたしはブラウザーをインターネットエクスプロラーではなく、
Google chromeを使っているので、日本語に翻訳されているが
その点はご了承ください。

●手順
1.Pending Friend Requestsをクリック
そうすると、下の写真の画面になるので、アプリへ移動をクリックする。なお、下の方にある公開範囲は念のため、自分のみにしていた方が良いだろう。


2.「許可する」をクリック

友達リクエストへのアクセスの許可を求めてくるので、許可するをクリック。


3.「バルク・ロード」をクリック

次に青いボタンの「バルク・ロード」をクリック。
もしかしたら、英語表記の方は、「Bulk load」になっているかもしれないが、
そちらでもOK。


4.「友達リクエストのデータを取得する」をクリック
緑のボタンの「友達リクエストのデータを取得する」をクリック。



5.小さなウィンドウに出てきた数字などを全部コピーする
上の「友達リクエストのデータを取得する」をクリックすると、
小さなウィンドウが開く。そこの画面に行って、
『Ctrl』『A』(全部選択)を押す。
そうすると、全部選択されて青い画面になる。
そこで、『Ctrl』+『C』(右クリックのコピーでも可能)を押して、コピーをする。

 

6.コピーしたものを張り付け、
友達のリクエストをロードする
をクリック
次に、そのコピーしたものを、ボックス内に『Ctrl』+『V』で貼り付ける。(右クリックの貼り付けでも可能)写真で言えば、3のところ。

その後、最後に、「友達のリクエストをロードする」をクリック。
※英語表記では、「Load Friend Request」となっている。

 

7.友達申請中のリストが表示される
これで下の画面のように、現在の友達申請中の方の
リストが出てくる。

わたしも見てみたが、10人くらい「申請中」となっていた。最近はリクエストをすることがほとんどないため、たぶん随分前にリクエストした方々であろう・・・。ただ、承認されていないようなので、リクエストを取り下げておいた(笑)。ちなみに「要求された今日」って表示があるが、特に意味は無い


ソーシャルメディアをビジネスに活かせる人は?

「ソーシャルメディアをビジネスに活かせる人はどんな人か?」


わたしは、Facebookセミナーの講演でいつも言っていることがある。

それは、「影響力を高めましょう!!」ということ。

影響力が高まれば、ソーシャルメディアを使ってビジネスを向上させるのも容易になる。

  

では具体的に、「ソーシャルメディアをビジネスに活かせる人はこんな人!!」

ということで11つのテーマで書いていく。

  1. マメな人
  2. 目的をはっきりと持っている人(終着点を決めている)
  3. 継続するのが苦ではない人
  4. facebookだけでなく、他のSNSも使っている人
  5. 時間管理ができる人
  6. 有意義な情報を独り占めしない人
  7. ユーモアのある人
  8. 友達の応援が出来る人
  9. お願いが上手な人
  10. いろんなイベントに気軽に参加している人
  11. 出来ないことは人にまかすことが出来る人

ざっと11点ほど、挙げてみた。

次ページからこの11点のポイントを具体的に解説していく!!




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