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販売価格200円(税込)
カテゴリー 小説・ノンフィクション 歴史・時代 , ヒューマンドラマ 作者 蒔田 尚之
価格 200円(税込)
燎原の雲(北条早雲の生涯) 三、下剋上の巻 』 『 燎原の雲(北条早雲の生涯) 四、天地鳴動の巻 』 『 燎原の雲(北条早雲の生涯) 一、応仁の巻 』 『 燎原の雲(北条早雲の生涯) 二、惣国一揆の巻 』 を購入した方は 100円(税込)
タグ 乱世改革寿桂尼立河原の戦い化野亡霊司箭院興仙検地永正の変細川政元暗殺呪い形代父子不義の子神奈川湊入船納帳宗長連歌師長柄の槍岡崎の戦い遊行寺坂の戦い新井城三浦義同禄寿応穏虎の印判北条早雲室町時代
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状態 完成 ページ数 84ページ (Web閲覧)
144ページ (PDF)
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「半将軍」と呼ばれ、権力の頂点にいた細川政元。その細川政元も、よみがえった司箭院興仙の魔の手によって暗殺されてしまう。京は大混乱におちいり、何人もの将軍、管領が入り乱れるという事態になってしまった。乱世の幕が切って落とされたのである。
新しい世を打ち立てるため、早雲は東海の軍勢を率いて上洛する決意を固めた。だが、そんな早雲の前に立ちはだかったのは、信頼していた今川氏親だった。今川家を滅ぼし、古き王法を叩き壊しさなければ大業は成らない。肉親の愛情と大義の間で、早雲の心は揺れ動く。燎原の火がすべてを焼き尽くさなければ、新しい世は本当につくれないのか。早雲は苦悩の末に、新たな道を歩きはじめるのだった。

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