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販売価格200円(税込)
カテゴリー 小説・ノンフィクション 歴史・時代 , ヒューマンドラマ 作者 蒔田 尚之
価格 200円(税込)
燎原の雲(北条早雲の生涯) 三、下剋上の巻 』 『 燎原の雲(北条早雲の生涯) 五、早雲の巻 』 『 燎原の雲(北条早雲の生涯) 一、応仁の巻 』 『 燎原の雲(北条早雲の生涯) 二、惣国一揆の巻 』 を購入した方は 100円(税込)
タグ 乱世地震一揆虐殺ガレキ飢え山城国一揆稲屋妻城南山城四公六民年貢刺客早雲庵宗瑞狩野介小田原城明応大地震津波関東管領検地北条早雲室町時代
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状態 完成 ページ数 65ページ (Web閲覧)
121ページ (PDF)
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山城国一揆が崩壊し、新九郎はかけがえのないものの多くを失ってしまった。新九郎は出家して早雲と名を改める。それは京の盟友、細川政元と決別する気持ちをあらわしたものだった。伊豆を豊かな国にしたい。早雲は年貢を減らし、まつりごとに力を尽くしていた。
明応七年(1498年)八月二十五日、史上最悪の大災害のひとつ、明応大地震が日本を襲う。東海地方は壊滅的な被害を受け、人々は悲しみのどん底につき落とされてしまう。領民を救うべく必死に働いていた早雲に、信じられない報告がはいった。権門の者どもにとっては、大災害すら権力を拡大する材料に過ぎなかったのだ。早雲は、ついに古き王法、腐りはてた権門を倒すために立ち上がる。

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