閉じる


<<最初から読む

50 / 50ページ

かばん

捨てちゃえば

楽だけど

持ち運ぶ

 

過去のがらくたが

未来に役立つ

可能性を捨てられず

 

かばんの中には

ありったけの

僕が詰まっている

 

電車の中で

眠りの深くで

旅は続く


この本の内容は以上です。


読者登録

udaudaさんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について