目次
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吸血鬼ドラキュラ
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ドラキュラ‘72
新ドラキュラ悪魔の儀式
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ウッドストック・愛と平和と音楽の三日間
ハムナプトラ
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風と共に去りぬ
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31~60
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レッドツエッペリン・狂熱のライブ
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悪魔の赤ちゃん
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ミッション
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91~120
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ポセイドン・アドベンチャー2
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ガメラ2レギオン襲来
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オーメン(1976)
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ゲロッパ
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121~150
ミッドナイト・エクスプレス
ノー・マーシイ~非情の愛
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レイクサイド・マーダー・ケース
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オーメン3・最後の闘争
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恋しくて
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エクソシスト2
ミッション・インポッシブル
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街の灯
死霊のはらわた
チャップリンの独裁者
151~180
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めぐり逢えたら

1993年アメリカ映画
監督 ノーラ・エフロン
主演 トム・ハンクス、メグ・ライアン

原題は「スリープレス・イン・シアトル」。
物語のなかでの主人公の呼び名ですね。
ペンネームとかラジオネームとかハンネとか、そんな感じでさぁね。
この作品の場合はラジオの人生相談の中での呼び名だからラジオネームでしょうか。
シアトル在住の建築家がハンクスさまでございます。
彼は妻を亡くしておりまして、そのショックから立ち直れないでいるわけですね。
ある日、彼の息子がラジオの人生相談に父のことを相談します。
たまたまそれを聞いていたボルチモア(だったかなあ)在住のライアンさまが、会ったこともない彼に次第に思いをよせていくことになるってえ話でございます。
なんでも往年の名作「めぐり逢い」をモチーフにした場面なんかがあるらしいのですが、残念ながらその作品は未見でしたので、本作のどの場面がどうだったのかってことにつきましてはコメントできませんです。
ごめんなさいね~
ともあれ、私が見た数少ないラブストーリーの一作でございます。
しかしねえ、何と言いましょうかねえ。
困りますよね。
メグ・ライアンさまだとかトム・ハンクスさまだとか。
恋愛ドラマを中心に活躍する人って、そのまま恋愛映画路線を進んでいってしまう傾向にあるから、その人の作品ほとんど見たことないって状況になってしまうこともしばしば。
さすがにトム・ハンクスさまは何本か見たことあるけど、メグ・ライアンさまなんかはほとんど映画見てないですね。
ヒュー・グラントさまだとかジュリア・ロバーツさまだとかも実はほとんど見てなかったりします。
困ったもんです~


ピンク・パンサー3

1976年イギリス映画
監督 ブレーク・エドワーズ
主演 ピーター・セラーズ、ハーバード・ロム

ブレーク・エドワーズ監督、ピーター・セラーズさま主演の「クルーゾー警部シリーズ」の第四弾。
第一作の「ピンク・パンサー」と第三作「ピンク・パンサー2」の間に「暗闇でドッキリ」って作品が入るため、クルーゾー警部ものとしては第四作目にあたります。
そもそもピンク・パンサーってのは、第一作で大泥棒デビッド・ニーブンさまが狙った宝石の名前です。
続編でもこの宝石が登場しました。
本作はピンク・パンサーをタイトルに冠した第三弾。この作品から「ピンク・パンサー」は物語に登場する宝石の名前から、シリーズ名として独り歩きすることになります。
前作「2」でクルーゾー=セラーズさまの暴走の被害にあい、頭の線がブチ切れて病院入りした元署長のハーバート・ロムさま。
彼はあらゆる手段を使ってクルーゾーを葬ろうとします。
今回はセラーズさまとロムさまの戦いってことになります。
しかししかし、映画の中で一番熱く戦うのはクルーゾー家の召使いケイトーとの戦いだったりして。
しかしなぜ召使いとあんなに熱く戦わなければいけないんでしょうか。よくわからんけど。
やたら有名になったピンク色の豹はオープニングアニメで見ることができます。
このオープニングアニメも評判になりまして、後にアニメ作品として独立することになります。
いろいろな意味で画期的作品だったわけですね~


悪魔の赤ちゃん

1974年アメリカ映画
監督 ラリー・コーエン
主演 ジョン・P・ライアン、シャロン・ファレル、ガイ・ストックウェル

いったいどないやねんな系のB級ホラーでございます。
この映画のお話の前に、ちょいとウンチク。
青年雑誌「ビッグコミック」だったと思いますが、その雑誌に一時期、「夜光虫」って医学マンガが連載されておりました。
私が高校生くらいの時期だったかなあ。
その「夜光虫」ってマンガ、いきなり連載中止に追い込まれました。
なぜかってえと、障害をもった胎児の命にかかわる問題を描いちゃったからです。
確かね、赤ちゃんが生まれてくる前の検査で、胎児に障害があることが判明しまして、産婦人科の医師が赤ちゃんが生まれてくる前に胎児を安楽死させて、死産として処理すると、なんかそういう話だったような記憶があります。
これがいけなかった。
生まれてくる前に障害児であることがわかってしまうってことは残酷な話です。
マンガではその重荷を両親に背負わせるのは酷だから、あえて赤ちゃんを安楽死させるんだって話でしたが、同じ障害をもちながら懸命に生きている人の気持ちを考えなければいけません。
このマンガのはるか以前に、かの「ブラックジャック」でも同じような話がありました。
生まれても生き続けることが難しい「無脳児」を出産させるか否か、みたいな話。
赤ちゃんネタではけっこうデリケートな問題がついてまわるわけです。
そんなヒューマニズムをブチ壊すような問題作がこの映画。
薬物公害ですんごいグロテスクな赤ちゃんが生まれてしまいます。
赤ちゃんは医師や看護師を殺して姿を消します。
それからというもの、町では同様の手口の惨殺死体が発見されるわけですな。
そらあんた、逃げた赤ちゃんがやってることに違いないやおまへんか。
かくして、逃げた「赤ちゃん」捕獲プロジェクトが始まるわけですね。
なんぼなんでもこういう話はないやろ。
とってもブルーな気分にさせられた作品でございます。
ちなみにモンスターベイビーの特殊メイクを担当したのは、名手リック・ベイカーでございます。
こんな仕事せんでもええのに。


オーシャンと11人の仲間

1960年アメリカ映画
監督 ルイス・マイルストン
主演 フランク・シナトラ、サミー・デイビス・ジュニア、ディーン・マーティン、アンジー・ディッキンスン
 
ジョージ・クルーニーさま、ブラッド・ピットさま、マット・デイモンさま、アンディ・ガルシアさま、ジュリア・ロバーツさまらの主演で映画化された「オーシャンズ・イレブン」。
この娯楽大作の元ネタはこの作品だったわけでございます。
調べてみましたら1960年版の原題も「オーシャンズ・イレブン」だったです。
ってことは、オリジナルのシナトラさま版も、リメイクのクルーニーさま版も、原題は同じだったわけです。
しっかし。
それにしてもこの邦題。むっちゃいなたい。
「オーシャンと十一人の仲間」。
『仲間』でっせ。
最近こういうタイトルつけないですから、それだけですんごい古い映画だってことがわかります。
物語の大筋はリメイク版とあまり変わらなかったような気がします。
「気がします」というのは、私がこの映画見たのは小学校六年くらいの頃なんですよね~ 
大晦日の深夜12時に、カジノの大金をいただいちゃおうって犯罪映画。
とりあえず小学校六年のころの私は、大晦日ってえと除夜の鐘を聞きながら過ごすもんだと思い込んでいましたので、映画の中で描かれていたように、カジノでギャンブルしながらカウントダウン、みたいなシチュエーションをすごく変に思ってしまいました。
当時すんげえ有名だった「シナトラ一家」勢ぞろいです。
サミー・デイビス・ジュニアさまだとかディーン・マーティンさまだとか。
そういえばこの映画見たころって、けっこうシナトラ一家の映画、テレビでやってましたね。
ディーン・マーティンさまものが多かったような気がしますが。
本当、人気ありましたよね。すんごく懐かしく思い出してしまいました。


ジョニー・ハンサム

1989年アメリカ映画
監督 ウォルター・ヒル
主演 ミッキー・ローク、エレン・バーキン、エリザベス・マクガバン
 
とっても評価が難しい俳優、ミッキー・ロークさまの主演作品です。
ミッキー・ロークさまっていやあ、「ナイン・ハーフ」「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」に主演して、そこからなんだかあまり選り好みせずにいろんな作品に主演を続けて、で、どの作品もイマイチ印象に残らない感じでだんだん忘れられていっちゃった~ 
みたいな感じがしてしかたないです。
実際に私にとって強烈な印象が残っているのは、やっぱり「ナイン・ハーフ」「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」「エンゼル・ハート」あたりでしょうか。
この映画以外にも「バーフライ」とか「死にゆく者への祈り」だとか見ましたが、なんかねえ。
どの映画も似たような感じだし、演技もそんなに違わないような気がするしい。
そんな感じの一本です。
めっちゃ醜い男がおります。
先天的に、例えば顔の骨の一部が欠損しているとか、そんな感じです。
ついたあだ名がジョニー・ハンサム。
すんげえ悪質な、逆説的なあだ名ですなあ。
その醜さのために、社会から相手にされずに、日陰ものとして生きております。
ある日彼は仲間に裏切られ、親友を失い、その上刑務所送りになってしまいます。
刑務所でもひどい目にあい続ける「ジョニー・ハンサム」。
彼は刑務所での主治医に、整形手術をして人生を生き直さないかと言われます。
大整形手術を受け、彼はどんな人生を歩くのでしょうか。
最近めっきりミッキー・ロークさまの姿、見なくなったな~ 
って思っていましたが、最近になって「アイアンマン2」とか「エクスペンダブルズ」、さらにその少し前の「レスラー」とかで華麗なるカムバックを見せてくださいました。
なんでも、映画に出ていなかった時期って、かなり大規模な詐欺事件にかかわってしまっていたのだとか。
だまされたわけでも、だましたわけでもないようですが。
やっぱりハリウッドでも、こういう事件の当事者になっちゃうと、映画とか出られなくなるんですね。
 


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