閉じる


<<最初から読む

8 / 13ページ

第6講:WordPress(ワードプレス)のサーバー設定その2【さくらのレンタルサーバーの場合】

2.WordPress のダウンロード

 公式サイトのダウンロードページへアクセスし、『 WordPress 』ファイルをダウンロードしてください。

 

3.ダウンロードしたパッケージを解凍する

ZIP ファイルを解凍してください。

ZIP ファイルを解凍するには、解凍用ソフトをご利用ください。+Lhaca  などのソフトが便利です。

パッケージを解凍すると、以下のようになります。

 

4.ファイルのアップロード

 PHPファイルのパーミッション設定

本マニュアルではFFFTPを使用して、次のように設定します。

※お使いのFTPソフトの設定や使用方法に関しましては、配布元やソフトのマニュアルをご確認ください。

FFFTP を起動し「オプション(O)」>「環境設定(S)」メニューを選択し、オプションダイアログを開きます。

②「転送3」タブをクリックし、「追加(A)」ボタンをクリックします。

 


③ デフォルト属性の設定ダイアログが開きますので、[ファイル名(F)]欄に「*.php」、[属性(A)]欄に「705」と入力し OKボタンをクリックします。

 


④ オプションダイアログの [アップロードするファイルの属性(P)] 欄に、「*.php」「705」とリスト表示されているのを 確認してください。

 


⑤ 設定を確認したら、OKボタンをクリックします。

 ファイルのアップロード

左側の画面の wordpress フォルダ内のフォルダとファイルを選択し、右側の画面へドラッグ&ドロップします。

 


第7講:WordPress(ワードプレス)のサーバー設定その3【さくらのレンタルサーバーの場合】

5.セットアップ

 Webブラウザを使用して http://example.sakura.ne.jp/wordpress/ ページを開いてください。

※ あなたのドメイン名で読み替えてください。

フォルダを変更した場合は、フォルダ名をあわせて指定してください。

 内容を確認し「wp-config.php ファイルを作成する」ボタンを押します。

 


以下の画面が表示されます。

内容を確認し「次に進みましょう!」ボタンを押します。

 


 以下の画面が表示されます。

必要項目を入力し「作成する」ボタンを押します。

注意事項

MySQLのバージョンにより、データーベース名が形式が異なりますのでご注意ください。

MySQL4.0 : 初期アカウント名

MySQL5.1 : 初期アカウント名

MySQL5.5 : 初期アカウント名_任意の文字列

※ 「データベースのホスト名」については、localhost ではなく、データベースサーバの項目に変更してください。

 

 以下の画面が表示されます。

内容を確認し「インストールを実行しましょう!」ボタンを押します。

 

6.インストール

次のようなページが表示されます。

ブログタイトル、メールアドレスを入力し、[WordPressをインストール]ボタンをクリックします。

 


正常にインストールが完了していれば、WordPressの「ログイン」ボタンが表示されます。

「ログイン」ボタンをクリックします。

 


 パスワードを入力

先ほど設定したユーザ名とパスワードを入力ください。

 以上でインストールは終了です。


第8講:WordPress(ワードプレス)のサーバー設定その4【さくらのレンタルサーバーの場合】

7.独自ドメインを設定する場合

 

ドメインの追加

 

「さくらのサーバコントロールパネル」にアクセスして、「ドメイン設定>新しいドメインの追加」から、「5. 他社で取得したドメインを移管せずに使う・属性型JPドメインを使う(さくら管理も含む)」の「ドメインの追加へ進む」をクリック。

 

そしてそこに

 

example.jp

 

と入力して送信します。

 

独自ドメインのトップへのアクセスを~/www/wordpressディレクトリに委譲する

 

「ドメイン詳細設定」で、「2. マルチドメインの指定のフォルダをご指定ください」に次のように設定します。

 

/home/example/www/wordpress

 

このように「/wordpress」を入力して「送信」します。

 

独自ドメイン側の設定

 

ネームサーバーの設定

 

ネームサーバーの設定画面に行きます。

これを、さくらのレンタルサーバ用に、次のように変更します。

 

ネームサーバ1   ns1.dns.ne.jp

ネームサーバ2   ns2.dns.ne.jp

この設定を保存してしばらく待つと、「http://example.jp/」にアクセスしてWordPressの内容が表示されるようになります。

 

WordPress側の設定

 

内部リンクのアドレスを独自ドメインに設定する。

 

実はこのままでは、WordPress自体はまだ自分が初期ドメイン(example.sakura.ne.jp)に居ると勘違いしてしまっています。どういうことかというと、WordPressの出力する内部リンクが、「http://example.sakura.ne.jp/○○」になってしまうのです。これを「http://example.jp/○○」に修正する必要があります。

 

WordPressの管理画面の「設定>一般」にある「サイトアドレス」に

 

http://example.jp

 

と入力します。これで、内部リンクにも独自ドメインが利用されるようになります。

 

http://独自ドメイン/wp-admin/で設定画面にアクセスできるようにする

 

ここまでの設定でほとんど不自由しませんが、最後に設定画面にも独自ドメインでアクセスできるようにします。ここまでの設定だと「http://example.jp/wp-admin/」にアクセスした場合、「http://example.sakura.ne.jp/wp/wp-admin/」に転送されてしまいます。そこで、この転送が行われないようにWordPressの設定を修正します。

 

WordPressの管理画面の「設定>一般」にある「サイトアドレス」ではなく、「WordPressアドレス」に

 

http://example.jp

 

を設定します。これで、管理画面にアクセスできるようになります。


第9講:WordPress(ワードプレス)の運用手順

ではいよいよ「WordPress」を運用していきましょう。

WordPressの運用手順≫

1.ダッシュボード(http:// example.jp/blog_1/wp-admin/)にログインします

 

2.外観よりテーマを選択します

Twenty Eleven」について説明します。


3.カスタマイズを選択します

 

4.色・ヘッダー画像・背景をお好みでカスタマイズします

変更後は「保存して公開する」にて確定します。

 

5.記事を投稿します

ダッシュボードの

上にある「+投稿」

左のバーにある「投稿」

右下の方にある「クイック投稿」

から新しい記事を投稿できます。

これでブログ記事を書いていくことができます。


 

  

以上で手順は終了になります。

おわりに

最後までお読みくださいましてありがとうございます。

「WordPress」は「カスタマイズ性」に富んだ扱いやすいブログです。
また「検索エンジン」にヒットしやすいという特徴もあります。
使い方によってビジネスを「有利」にすることができる非常に便利なツールです。
インターネット上で「WordPress プラグイン」や「WordPress テンプレート」などで検索するとさらに便利に使うためのヒントが山のように眠っています。
ぜひ有効に活用して御社のビジネスにお役立て頂けましたら幸いです。

なお、弊社でも「WordPress」をビジネスに役立てるためのサポートを行っております。
「WordPress」についてのお問い合わせはお気軽にこちらまでお願い致します。↓↓↓
http://bit.ly/RvXm0N

「感動は人を変える。
笑顔は人を潤す。
夢は人を豊かにする」
という言葉があります。

「心を育て形で表す」
教育こそこれからの時代には絶対に必要なのだと
私は信じています。

こちらの電子書籍の内容が
皆さまのこれからの
「生き方の指針」
に少しでもお役に立てるのでしたら
これ以上の幸せはありません。
最後までお読みくださいまして本当に
本当にありがとうございます。


読者登録

中村 雄介さんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について