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栄一の経歴


渋沢 栄一(しぶさわ えいいち)
1840年3月16日~ 1931年11月11日
埼玉県深谷市の藍玉と養蚕を営む半農半商の家庭に生まれる。幼少より商売と論語などの中国古典を学ぶ。
後に幕府の目にとまり、平岡円四郎の推挙により徳川慶喜の家臣となる。
パリで行われる万国博覧会に将軍の名代として出席する慶喜の弟昭武に随行してパリ万博視察。
後昭武はヨーロッパ各国を訪問、パリに留学する。
帰国後、大蔵省に入省。第一国立銀行や東京証券取引所など多くの企業の設立・経営に尽力。
初の民間銀行第一銀行を設立し、日本資本主義の父といわれる。
社会活動に熱心で、東京慈恵会、日本赤十字社、癩予防協会の設立などに携わる。









最も重んずべきは




夢なき者は理想なし





有望な仕事があるが






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