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販売価格200円(税込)
カテゴリー ビジネス・教育・社会 学習・研究 , テクノロジー 作者 SeisakuKSKブックス
価格 200円(税込)
タグ ネオニコチノイド化学物質過敏症化学物質安全性農薬生物環境病生活環境身の回り危険性新規化学物質の生産化学物質の影響化学物質の毒性化学物質の規制毒性医薬品化粧品昆虫ミツバチ花粉症タバコ
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生活環境には安全性の確認されていない化学物質が多く氾濫しています。環境病・化学物質過敏症について、わかりやすく解説しています。近年、話題にのぼることの多いネオニコチノイドも国内外で危険性が報告されるようになりました。ネオニコチノイドについてもわかりやすく解説されています。私たちは、自分の体も、身の回りも数多くの化学物質のおかげで成立しているのですが、化学は難しくてわからない、専門家に任せておけば良いと思っている人が多いようです。化学物質の効果面ばかりが追及され、生産・販売・利用が推進された結果、知らずに使用して健康被害を受けることも多いのです。一部の専門家(開発・利用推進の立場)に任せていたら、福島第一原発事故、ダイオキシン汚染と同じような憂き目に遭うのです。安全性や危険性などの評価が十分できていない新規の化学物質が、毎年、数百から1千何百もの数で増え、世に出てきています。生活の利便性、製造・販売コストなど経済性(便利さの追及や利益追求)が重視され、資源(人、資金、時間)のかかる安全性等の研究・評価が軽視されがちなのです。今の日本では、健康被害が発生したとしても、因果関係がはっきりしないなどの理由で、補償されないまま泣き寝入りするしかないことも多く、たとえ補償されたとしても時間もかかり、補償は十分とは言えないことが多いようです。化学物質による健康被害は起きてしまってからでは遅いのです。生活者である私達が、化学物質について正しい知識を持ち、国や自治体、事業者に対してはっきりと意見を言えるように正しい知識を身につけたいと思います。安全性の確認された化学物質を正しい方法で使用することができれば、自分だけでなく、家族や周りの人たちも安心して暮せるようになると私たちは考えています。 (Kindle版をご用意しました。こちらのページから → http://p.booklog.jp/book/51940
【著者:岐部健生(専門:放射線生物学・環境生物学)】

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