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英語から出発する終点のない世界へ

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「英語」をあなたの「人生の相棒」にしたくありませんか?

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英語は「ツール」です。

けれど、人生を10倍広げる魔法のツールです。


◆違う国、違う人生を歩む海外の人と、自分の言葉で思いを伝え合える。

◆世界の出来事を、アメリカでは、イギリスでは、各国ではどう考えているのか。
世界から世界を理解できる。日本から日本を見るだけで人生を終わらせず。 

◆映画では、彼らの言葉にしか生み出せないリズム、表現、空気を感じられる。

◆本屋さんの何万倍もある世界中の本に、日本では決して出会えない知恵や知識、アイデアやストーリーが無限に待っている。

◆一言、英語が話せるなんてかっこいい!


英語は「アプリ」ではなく「OS」です。

全く新しい無限の世界へのプラットフォームです。


そんな「英語から出発する終点のない世界へ

ささやかですが、私が案内したいと思います。



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このTOEIC満点シリーズは、単純にTOEICの「技」だけをお伝えする話ではありません。

このブログのミッション、「読者の心も体も一歩世界へ進ませる」。


この達成に向けて、私だから言葉にできる

ゼロからの英語修得方法
TOEIC満点の取り方
世界から世界を考えるツール」 

などのテーマを軸に、読者の方たちを一歩世界へ案内できればと思います。


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このブログの「留学ひとりごとシリーズ」では、UCLAでの大冒険で必死に気づき考えてきたことを、あの時だけの言葉で残してきました。

ビジネスマンになってからは、「人生」や「つながり」についての思いを、みなさんにも感じてほしく伝えてきました。


毎回、感動したというメッセージをたくさんの方からもらい、私が一番感動してきました。 

改めて、本当に心から、ありがとうございます。


FacebookやTwitterにいる人たちをはるかに超えた読者数に、正直不安になっていた時がありました。

けれど、「自分も留学を決めた」、「OB訪問として会って下さい」、「泣いた」、という知らない方たちからのメッセージが増える度に、

私も一歩、より大きなアウトプットを目指して、このブログとさらに広い世界へチャレンジすると決心しました。


そのため、このシリーズでは、心をあったかくさせるより、

自分もやってやる!」という魂で、読者の心を燃えさせられたらと思います。


留学ひとりごとシリーズを少し読み直し、二年以上前の自分の、


「日本はもうダメだ、なんて世界と一緒に言うことは誰でもできる。事実だから。

けれど、だからこそ、俺は日本はまだやれるということを世界に伝えたい!」 


という本気の言葉を読んで、いつの間にか大人しくなっていたんだなと、少し寂しくなりました。笑


もう「ひとりごと」ではなく、ささやかですが「世界への案内人」として言葉を生みだしていきたいので、読者の方の感想や声をぜひぜひ聞かせて下さい。

あなたの言葉を力に次を書くので、よろしくお願いいたします。


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さて、第一回目の今回は、英語に対する私の「思い」を書きます。

これから私だけの英語習得理論や、世界への考え方を書いていきますが、

まずはそれらがどこから生まれたのかを残しておきます。


生粋の日本人が、なぜ10代で初めて受けたTOEICで915点を取り、日本の大学生の代表でUCLAに交換留学し、ロスの現地の小学校で算数の先生として働き、学生のうちにTOEIC満点をとれたのか。

英語教師や、英語学のゼミ代、慶應生300人の前で英語習得について代表プレゼンした経験もふまえた、大好きな英語とのミニストーリーです。


…仕方ないですが、少し自慢に聞こえますね。ごめんなさい。笑


けれど、何十万円もするセミナーや高額商材、何百万円の語学留学をしても身に付かない、

日本一早く高く修得できる英語」をプレゼントしてみせるので、

まずはその英語を創り出したエピソード0を書きます。


長くなるので、目次をつけます。

のんびり読んで下さい。


◇ 一章 全ては中学の英語の教科書から 
◇ 二章 高校生で生みだした「アウトプット理論」 
◇ 三章 人生をやり直そうとした春… 
◇ 最終章 だから英語はやめられない 



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著者ブログ「一歩世界へ ~英語と感動のある人生へ~」

著者ビデオTOEIC満点の無料英会話講座(YouTubeチャンネル)


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一章 全ては中学の英語の教科書から

◇ 一章 全ては中学の英語の教科書から ◇


英語を手に入れる!


そう決めた理由は一言、

世界が知りたい

という思い。


中学のころ、誰もが使った英語の教科書を見ていて、いつも「本当なのかな」と疑問に思っていた。

外国人も帰国子女も周りにいなかった私にとって、英語の教科書のテーマである、

「国によって異なる文化や人種、考えや宗教。それによるトラブルや相互理解の重要性」が、


「本当に外国ってこんなに違うのかな。彼らの世界に飛びこんでいきたい。彼らと一緒に生きたい」

という思いをどんどん私の心の中に燃やしていきました。


特に、アメリカの個人主義や違っていなければダメ、という考え方は新鮮でした。

アイデンティティが欲しい。この人間として当たり前の感情を、「目立つと省かれる、勉強はしてないって言わなきゃいけない」、と必死に抑える。その分、アイデンティティを持ち始めたやつは「調子乗ってる」と責める。こんな必死に周りばかり見てる日本人をアホらしく思っていました。

だから、一言中学生や高校生にアドバイスをするなら、


周りがどこにいるかじゃなくて、自分がどこに行きたいか、これを考えて欲しいなと思います。


そんな思いがあったから、必ず、必ず俺は世界に行く。

この足で行くにはお金とチャンスがまだだから、まずは世界のことを学びたい。


そう決心して、英語を自分で勉強し始めました。

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余談ですが、私が初めて行った海外(記憶にないハワイは除いて)は、この中学の修学旅行で行ったオーストラリアでした。

その時の嬉しさまで書き始めると、この回だけで一冊の本になるので割愛しますが(笑)

先月仕事でオーストラリア支部とのテレビ会議で、英語でプレゼンをする機会がありました。


修学旅行のころは英語のなまりの違いなんてわかりませんでしたが、私のプレゼンに対して返ってくるオーストラリア英語の質問が、この10年間をつなげてくれたように感じて、貴重な「仕事での初めての涙」を危うくもう使ってしまうところでした。笑

二章 高校生で生みだした「アウトプット理論」

◇ 二章 高校生で生みだした「アウトプット理論」 ◇


高校生になって、英語で日本一になると決めた

いや、本当は勉強全てで日本一になりたかった。


子供なんて視野の狭い世界です。

自分より運動できるやつがいる。喧嘩が強いやつもいる。かっこいいやつもいる。歌が上手いやつもいる。金持ちの息子もいる。

これで勉強で一番になれなかったら、俺の人生ない。

本気でそう思いました。笑


…もちろん、私はあの東京の大学ではなく慶應出身です。受験の話は胸が痛くなるので割愛します。笑


なんて、今ではいろいろな意味で、慶應が日本で最高の大学だと思っています。

ちなみに、世界で最高の大学はUCLAです。笑

ちなみにちなみに、うちの会社は…、そうですね…、30年前東大生が行きたい会社No1だった理由はよくわかります。笑


話を戻して、その高校生の時に、私の英語修得理論のプロトタイプとなった「アウトプット理論」を生みだしました。

本当にこの名前をつけて、ノートまである、変わった高校生でした。笑


高校生の時は、5教科7科目をやりつつ、それで日本一を目指しつつも、どうしても英語と世界史が好きで、受験関係なく英語と世界について「考えて」いました。


英語は何より自分自身でネイティブレベルになりたかった。


「留学しなきゃ無理、日本の英語教育は最低、外国語修得は独学は不可能、発音はどうやってもネイティブとは違う、読むのも聞くのも話すのも書くのも全てネイティブレベルは無理、それが外国語」


こんな当たり前となっていたことに、ただ一言「知るかよ」と思ってました。

自分はネイティブの英語が欲しい。だから絶対にそれを修得する。方法がないなら自分で見つける。それだけ

そうやって自分を実験台に試行錯誤し身につけたのが、これから紹介していきたい「アウトプット理論」。

高校二年の夏で、英語は全ての国立大学の過去問をなんら問題なく解けたので、その後はひたすら洋書やBBCのニュースを聞いていました。

…洋書を買っていた丸善とはもう8年目の付き合いですか。いつかあそこに私の本も…笑。


ただ、この英語と世界マニアが、人生の大きな挫折を招くことになります。


三章 人生をやり直そうとした春…

◇ 三章 人生をやり直そうとした春… ◇


高校の時に将来の目標を決めた。


日本の英語教育は俺が変える


日本の英語教育が否定しかされないことに、本当に頭にきていました。

英語ができない人はもちろん、気づいたら英語でおしゃべりはしていた帰国子女も、英語をそこそこできる人も、常識のように批判する。

確かに先生の質や教育体系に疑問はある。


けれど、否定するなら改善策出してみろよと。

こうやれば英語修得を促進できますよ、とアイデアを出してみろよと。

私は何かを否定をするのが大嫌いで、「言うならやってみろ」といつも思っていました。

だから、ブログでも何かを否定する記事を書くのではなく、生意気と思われてもガンガン走っていく文章を書いてきました。

そのため、おじいちゃんが英語教師ということもあり、自分が日本の英語を研究者として変えると決めました。


海外に行かなくてもお金がなくても、日本にあるリソースだけで、英語は高校生でも誰でもマスターできるのを知っていましたから。

自分の理論を完成させて、その方法やリソースを広めていくと。


そんな一人の少年が取った選択は、英語学を専攻することでした……。笑


彼は国立は落ち(…笑ってくれ)、私立は慶應のみ受けていたのですが、
誰がどう考えてもこっちの学部行くだろってところを全て蹴り、一番親が心配する道を選びました。

就職やもったいないという助言も、俺はもっと大きいものを見ているんだと一切聞きませんでした。


それが、彼をどん底まで落とします…。


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一言で表すと、大学という場所を知らなかった。

アカデミックというもの、文学研究、狭いコミュニティの中のさらに狭い派閥、全ては誰が読むのかわからない本の中から始まりどこかの本へと消える。…と、少なくとも彼には見えた。

…全く研究者を批判しているわけではないので、勘違いはしないで下さい。ただ、その有り余る志を持って大学に行った少年には、「文学」はあまりにもつらかった。一種のアパシーです。


「自分は何をやっているんだ、何のためにあんなに頑張ったんだ。」とどうしても考えてしまった。
周りのレベルの低さにイライラもした。

バイトや恋愛、サークルや一人暮らしと、人生が大きく変わっていくのはたまらなく楽しかったけれど、それでも軸となる自分のミッションがどんどん暗くなっていくのがつらかった。


取り返しのつかないことをした…。もう一度人生やり直したい…。

迷いに迷った毎日を送っていました。


……もちろん、最初だけは。笑


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「仕方ないか、自分で選んだんだし。人の話を聞くのも大事なんだな。猛省。さて、どうするか」

次の人生のミッションを探し始めたのが、大学一年生の夏です。笑

全てをなんでもいいから次につなげる考え方なので、英語と一緒に、英語よりもっと高い山の頂上を目指せばいいだけだと決めました。


それから様々な冒険が始まり、回り道だらけの人生を試行錯誤し続け、この時から二年後の夏、
「留学ひとりごとシリーズ」の交換留学へと旅立ちました。


ぜひその留学の時の冒険も、その後の冒険も、まさにビジネスマンとしてのこれからの冒険も、機会があれば読んでみて下さい。


ちなみに書いてはいませんが、こんな学部選択の後悔なんてかわいく見えるぐらい、この後何度か人生のどん底に落ちています。笑

どん底だと思っていたのに、まだ深いとこがあったんだと、その都度知ります。笑

どす黒い社会の底辺に、全く自分は悪くないケースでも、触られたこともありました。
人生やり直すか、って意思とは別に頭が勝手に思うこともありました。何も食べられなくなることも、声が出なくなった時もありました。

もちろん2秒後には、こんないい人生やめてたまるかって、いつもの自分に戻るんですが。笑

仲間にも本当に助けてもらってきた。ありがとう!


そして、それらを乗り越えてくる度、

「こいつまで経験したんだから、もう怖いもんないな」

とさらに高い山を目指して戻ってきました。


そんな怒涛の四年間の大学生活と、一年間の留学生活を経て、早速予想以上に大きなイベントが発生しているビジネスマン人生を、思い切り生きているところです。笑

最終章 だから英語はやめられない

◇ 最終章 だから英語はやめられない ◇


「英語修得とその思い」というテーマで長々と書かせてもらいました。

エピソード0という、本当に初めの一歩を紹介させていただきました。


本当はこの後こそどんどん面白くなっていきます。笑

政治、起業、旅人、勝手に超危険ジャーナリスト…。笑

そもそもこんなブログ書いたり、ビジネスでもプライベートでもフル回転の私です。

これまでもこれからも一日たりとも「普通」にはできない。


けれど、いつも軸は同じです。

何かを生み出したい。日本を世界へ連れて行きたい。素敵な頑張りやさんの力になりたい。」


その思いを形にする一つとして、このブログでは気づきと言葉、このシリーズでは英語を通して、

あなたを一歩世界へ案内できたらと思っています。


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最後に一つ、このエピソード0の中でTOEIC915点を取るのですが、その前日まで入院していた話。笑


TOEICの三日前に「急性ウイルス性胃腸炎」になりまして。笑

経験した方も読者に必ずいると思うのですが、あれ、さっきとは違った意味で、ある意味より正しい意味で、「死ぬ」かと思います。笑


41度の熱が出て、後にも先にも唯一救急車を直観的に求めて、真夏なのに真冬の布団に湯たんぽまでしても、ベッドがガタガタ鳴るぐらい体の震えが止まらないんです。

けれど、もちろんTOEICは受けなくてはいけません。

なぜか。


そこに英語があるから


点滴を受けながらベッドで震えていた私は、医者を呼びました。


「どうした?」と心配してきた医者に、

「すいません、明日試験なので、もう入院は十分です」と、吐きそうだから小さな声で言う私。

一瞬固まる医者。「入試か何かなの?」不安そうに聞く。

「はい、TOEICです。」答える私。

「………キミ、死ぬぞ」。まさかの医者からの宣告。笑


結局当日38.5度の高熱で、真夏にただ一人パーカーを着て、ナイロン袋をすぐ隣のかばんに待機させて受けました。


リスニングは満点。

けれど、三日間点滴しか体に入っていなく、リーディングで意識がなくなりそうになる。
変な汗を書きながら、吐かないように呼吸を整えつつなんとか震える手でマーク終了。


これが、「日本一」を目指していた五年前の私。笑



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最後に、このTOEICをまた会社で強制的に受けさせられて、昨日結果が出ました。

命がけのデビュー戦から五年。満点のタイトル戦から一年。


私は一度頂上に登ったことのある山に、また登るのは嫌いです。

人生にはいくらでも高い山はあるので。


だから、心底TOEICは受けたくなくて、人事部の上まで直接任意に変えろと言いに行ったぐらいです。笑

それでも、受けるからには、現東洋チャンピオンの座を守りたかった。


結果は……、980点。。

すいません、防衛できませんでした。


リーディングを30分余らしている時、ずっとこのシリーズを企画していました。笑

「やっぱり余裕だ。このTOEICの秘訣と、それ以上に英語修得について広めていくことが、今の自分が生める最大のアウトプットなんじゃないか」

この自分にしかない経験や知恵をサービス化した、起業プランを必死に考えていました。笑


けれど、私にはこの会社でしかできないミッションと約束があるので、時はまだ満ちていない。


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◆英語修得四つのステップ

◆アウトプット修得法(完成型)

◆私の英語習慣

◆TOEIC各パートの覚えとくべきたった一つのポイント

◆どのレベルの人が、どのツールを使って、何を読んだり聞くのが一番効果的かリスト


全て実績もネタも完成しているので、配信していきたいと思います。


このブログの感想などあれば、ぜひぜひこのブログのコメント欄やFacebook、Twitterへ。
同期は直接またおだてて下さい。笑


私のTwitterです。

https://twitter.com/Nao1370

ブログ読んだの一言でいいので、ぜひ読者の方とつながれたらと思っています。

英語のピンポイントの質問や、本出しませんかでもいいです。笑


私は今、英語よりもさらに高い二つの山を、英語という最強の相棒と共に、頂上を目指して登っています。

「英語」と「言葉」という魔法で、はるかに広い世界へあなたも案内していけたらと思っています。

 

 

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著者:Hisanao

 

 TOEIC満点、作家、IT企業グローバル系人事。

 慶應義塾大学→UCLA→大手IT企業。

 

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ブログ:

 一歩世界へ ~Lead Japan to the World ! 「英語と感動のある人生へ」~

ビデオ:

 TOEIC満点のひとこと英会話講座(YouTubeチャンネル)

 


この本の内容は以上です。


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