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編集後記

 皆様お久しぶりです、編集長の清水らくはです。
 今号も多くの方にご参加いただけて大変うれしいです。
 始めた頃は私と浮島さんでどうやってコンテンツを増やすか相談していたものですが、今ではいただいたものだけで何万字にもなるので、自分たちの作品が埋もれてしまわないか心配するほどになりました。
 ただ、これだけのものを無料で公開することには、やはり苦悩もあります。良質な作品には対価が支払われる、そのような認識を維持することは創作に関わるものの使命でもあると感じるからです。
 フリー雑誌を入り口として文芸に興味を持った方が、売っている作品を買うようになる、今のところそうなれば一番幸せかな、と思っています。皆様、アマチュアの作ったものであっても、いいと思うものがあれば買ってあげてください!

 ……とここまで書いてしまうと手前味噌になってしまいますが、今年はいろいろと「売ってみよう」と思っています。そのうちの一つが、『紙の駒.zone』製作です。電子書籍は大変便利なのですが、やはり紙の本にも独自の魅力があります。また、物としての本を売買することを通して、人と人が交流するというのも大事だと思います。
 というわけで、今年4月14日大阪で催される「第十六回文学フリマ」で本を出したいと思っています。
 この本はナンバーに含まれない特別号で、三月初旬を締切に皆さまから原稿を募集したいと思います。「駒損」をテーマとした作品で、字数は4000字まで。小説・詩・短歌・エッセイなど、何でもOKです。興味のある方は是非一度ご連絡ください。
 次号の『駒.zone vol.7』は七月ごろ発表を目指します。こちらはテーマ・文字数ともに自由です。引き続き、電子版にもご寄稿よろしくお願いいたします。

 他にもいろいろと挑戦していく年にしようと思っています。皆様、今後ともよろしくお願いいたします!



駒.zone編集部
編集長 清水らくは @rakuha
広報 金本月子 @tsukiko_sann
営業 皆川許心 @MinagawaMotomi

無責任.zone

奥付



駒.zone vol.6


http://p.booklog.jp/book/57240


著者 : 清水らくは他
著者プロフィール:http://p.booklog.jp/users/rakuuha/profile

編集 : 駒.zone編集部
出版 : 無責任.zone

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電子書籍プラットフォーム : ブクログのパブー(http://p.booklog.jp/
運営会社:株式会社ブクログ



この本の内容は以上です。


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