閉じる


<<最初から読む

9 / 31ページ

望む状況を今ありありと感じる

 さて、ここまで主にヴィジョンやテーマの引き出し方について解説してきました。ここで夢を叶える4つのステップについて、改めて説明してみたいと思います。

 夢を叶えるステップはV:Vision、F:Feel、R:Release、A:Actionの4つです。
 最初のV、ヴィジョンは先の節までで説明してきた通り、あなたは何がしたいのか?、どうなりたいのか?、何が欲しいのか?といったヴィジョンを明確にするということです。

 最近は、AR(Augmented Reality)拡張現実といった技術も出て来て、日常生活でもヴィジョンをより明確にすることが可能になってきました。たとえば家具や電化製品を部屋に置いたイメージを確認することも出来ます。
 マーカーの付いた紙を部屋に置き、その場所をスマートフォンのカメラで映すと、実際にはモノが無いのにカメラから見える映像には、買おうと思っている家具や電化製品が部屋にあるように見えるという技術です。

 さて次のF:Feelは、感じるということです。これはヴィジョンをさらに発展させたものとも言えます。つまり五感で感じる、喜びの感情を先取りするということです。
 前書の基礎編では、宇宙には永遠の今がある、同じ周波数で共鳴する、といった宇宙の仕組みについて書きました。まさにその仕組みを使うのです。

 つまり自分のヴィジョンがハッキリしてきたら、それが実現している感覚を五感と心で感じるのです。あたかもその体験が今、現在の体験のように。この感覚は、想像でかまいません。イメージする想像が、クリエーションの創造に通じます。
 そういう意味でも妄想って大切なのです。楽しい状況を思い浮かべて、エヘヘヘヘッ、ウヒヒヒヒと、よだれを垂らすぐらいがちょうど良いのです。
 大切なことは、その状況のなかにあなたがいるとして、想像すること。あなたの存在と望む状況のイメージを重ねて、それを今という瞬間に持ってくるのです。

 私が若い女性とバンド出来たらいいなぁ〜、な〜んて考えたときもイメージを制限せずに妄想したから、フツーならあり得ないレベルで実現したのだと思います。イメージするだけならタダですし、誰にも迷惑かけませんから、どんどん妄想しましょう。

 うちは家族が猫アレルギーだし、家には鳥や金魚もいるので実際には猫を飼うことが難しいのですが、猫飼いたいねぇ〜、などと猫が近くにいることを想像したこともありました。話題の猫カフェにでも行こうかなと思ったぐらいです。
 するとさっそく次の日、家の横の猫の額ほどの空間に猫の母さんとフワッフワの子猫3匹がやってきました。

 特にエサをやったりはしませんが、その後もちょくちょくやってきて、家の横でくつろいでいます。おかげで、猫を飼わなくても可愛い猫の姿を見て楽しむことが出来るようになりました。
 ある日、うちではエサをやったりしていないのに母さん猫がそこそこ毛並みがいいので「どこかでちゃんとご飯食べられてるんだねぇ。良かったね〜。」と声をかけると、うんと頷きました。(汗)

 とりあえず、どんなことでも、煩悩でも妄想でもいいですから、自分の望むことをアタマであれこれ考えず、ありありと想像してみてください。するとその想像エネルギーが宇宙と共鳴して、楽しい創造へと繋がることもあります。人間の思考には、エネルギーがあるのです。

 もちろんその人の思考エネルギーの強さにもよりますし、今までどういう活動をしてきたか、また得意なことは何か、など実現にはいろんな要素が影響するのは、言うまでもありませんが。

 ちなみに言葉からの実現度を強くする簡単な習慣をお伝えしましょう。それは「有言実行」です。自分の言葉と行動を統一するのです。
 といっても堅苦しく考える必要はありません。日常生活で言葉に出したことは、たとえ些細なことでも必ず何らかの形で実行するようにすること、それだけです。

 だからといって、何でもかんでも言ったことは実行しなくてもかまいません。もし否定的なことを言ってしまった場合は、取り消せばいいのです。
 子供はなぜかトイレに行くときでも「トイレに行って来る」と言ってから行きます。思わず「そんなことまで、一々言わなくてもいいよ」と言ってしまいそうになりますが、子供は言葉と行動が一致しているのです。

 大人になるにつれて、どこかの政治家さんのように言ったことを実行しない人が増えてきます。マニフェストとか格好のいいことを言っておきながら、大臣になったら全く実行しない政治家さんも多く、困ったものですね。
 言葉と行動が一致すると、約束を守るということにも繋がり、人から信頼も得て、自分の望みも叶いやすくなります。

 思考と言葉と行動を統一し、想像するエネルギーを十分に発揮するためには、理屈であまり考えすぎないほうが良いです。
 コツは、アタマであれこれ考えすぎないこと、宇宙には無限の可能性があることを信頼して、大きく考えること、そしてさらに次の節で解説することを心がけて、無駄に動きすぎないことです。

プロセスも結果も宇宙に委ねる

 さて、ヴィジョンも明らかになり、それを感じられるぐらいになったら、次はしっかりと目標を細分化して、というのがビジネスの世界でも提唱されてきた目標達成の方法です。でも本書は、ラテン系ですから、そんな堅い方法はとらず、もっと楽しくヴィジョンを現実のものにしていきます。

 そもそもヴィジョンやテーマ、目標といったものは、それを考えたときの自分のアタマが想像出来るレベルにすぎません。宇宙には無限の可能性があります。ですから自分のアタマで考えたレベルなんかより、もっと素晴らしいことが実現出来る可能性だってあるのです。いやホント。
 むしろ、目標やテーマの細かいところまであまり限定しないほうが、良い結果を得られたりします。

 企業では、人事管理上からも経営方針からトップダウンで、部門ごとの目標を立て、さらに個人別に詳細にわたる目標設定をする、といった手法を取っているところが多いですね。しかし、ハッキリ言わせていただくと、その手法では残念ながら結果として、売上は伸びないことが多いのです。
 その手法では、目標の100%が達成出来れば良いほうで、120%達成などは夢のまた夢です。ですから会社でそういうやり方をしているからといって、個人的な夢にまでその手法を使うと、後悔しますよ。きっと。

 なぜなら、そもそも売上を上げるという目標そのものが、宇宙的な観点からすると、どうもズレています。それは会社と株主側の都合であって、顧客の喜ぶことではありません。客の立場になってみれば、取り引き先の会社の売上が上がるよりも、良い商品が適切な価格で提供されるといったことのほうが重要なのです。

 本来商売とは、お客様に喜んでいただいて、それに対してお金をいただくといったものではないでしょうか。売上や利益がなければ企業として成り立ちませんが、それ以前に客に喜んでもらうという姿勢が必要です。
 ですから仕事でお客様に感動を与える、といったテーマを重視したほうが良いのではないでしょうか。そのほうが結果的に売上も飛躍的に伸びます。

 このようにテーマの方向性そのものが間違っていると、それは実現しないのが当たり前です。そしてゴールを意識しすぎると、良くてもその時点の自分のアタマで想像できたところまでしか実現出来ず、実際の実現のレベルを限定してしまうのです。

 またガッチガチの目標や、目標の細分化は、努力と根性がないと行動を持続出来ないだけでなく、実際その過程は楽しくないですよね?
 実は、楽しくない状態で作り上げたり、売られている物は、製品にも楽しくないエネルギーを映し出してしまいます。するとその製品も売れにくくなるのです。

 消費者は、無意識のうちにその製品がどういう意識で作られ、売られているかを敏感にキャッチしています。さらに消費者の無意識の選択は、商品の売り上げなどに大きく影響します。最近では、マーケティングの世界でもそういうことが真剣に研究されています。

 ガチガチの努力と根性型の目標達成法では、心理学で言うセレンディピティのような、ふとした偶然から幸運を見つける能力を制限してしまったり、棚ぼた的な幸運も見落としてしまいます。
 つまり視野が狭くなって、道ばたに大金が落ちていても見逃してしまいかねないのです。そんなのとっても損ですよね。

 またあまり目標を細かくしていくと、実現プロセスまでアタマで考えてしまいがちになります。しかし、宇宙は時に全く予想もつかないような方法で望むことを実現してくれることがあります。いったい誰がシナリオを書いているんだ?という突拍子もないプロセスを辿ることもあるのです。

 プロセスは宇宙にまかせたほうが、どんなことでも実現しやすくなります。その時々の直感に従って、自分がしたいと思うことをしてみると、宇宙のプロセスに導かれます。それが R:Releaseの知恵です。

 さらにもう一つのポイント、これも重要です。それは目先の結果も気にしないことです。宇宙を信頼してまかせてみてください。
 長い目で見ると、最初は失敗しても、結果的には良かったということも多いです。有名企業の入社試験に落ちた、しかしそれから半年後にその会社は不祥事で大きな損失を受けて上場廃止になり、滑り止めで入った小さな会社の商品が爆発的にヒットして200%以上の成長企業となった、といったことも実際にあるのです。

 皆さんが宇宙と密接に繋がり、信頼を抱けるようになっていれば、結果そのものにも執着しないことが、最良の結果をもたらします。一つの判断基準として、情報が自然に集まるとき、皆さんの直感と宇宙は繋がっています。そういう時は、成功や失敗にとらわれずに直感の導きに従ってください。

今、目の前のことに集中する

 夢を叶えるステップ、V:Vision、F:Feel、R:Release、について説明してきました。次は4つ目のA:Actionです。
 あなたの望むヴィジョンを明らかにして、それを感じられるぐらいにまで高めても、あなたがじっとしているだけで何も行動しなければ、単なる妄想だけで終わってしまうことも多いです。

 マラソンランナーは、まずスタートでは足をしっかり固定します。浮き足だっていると、力強いスタートダッシュをすることが出来ません。
 そこで大切なのは、まず今、目の前のことに集中することです。もしも今目の前のことが、直接あなたのヴィジョンとは違っていたとしても、まずは今のあなたの日常生活の役割にしっかり取り組み、足下を固めましょう。

 あまり先のことを考えすぎて、今に地に足がついていないと幽霊みたいになってしまいます。幽霊に足が無いというのは、地に足ついていない、今現在に居ないという意味もあるのです。
 もしあなたが主婦で家庭にいるなら、勉強会やセミナーばかりに出かけていないで、家族の食事、掃除、洗濯などの家事をしっかりやることが足下を固めることになります。しかし日々の雑事に振り回されないようにすることも大切です。

 あなたのヴィジョンを少し意識したり、近い楽しいイベントを意識しながら行うと、身体も心も軽くなります。たとえば休日に部屋の掃除をしても楽しくありませんが、一週間後に行く旅行でワクワクしている時は、部屋の掃除も楽しくなるのと同じです。
 まず日常生活で、地に足付けて、足下を固めつつ、ヴィジョンは軽く意識してみましょう。あまり目標として意識しすぎないほうが良いです。目標からも自由になりましょう。


 そして、あなたのヴィジョンに関することをたとえ小さなことからでもいいですから、とにかく今すぐ始めることが大切です。日常をしっかりした上で、少しずつ、今すぐヴィジョンに関係した行動をするのです。日々の雑事に振り回されて、あなたの夢を後回しにしてはいけません。

 だからといって、努力のしすぎもお勧めできません。力を入れすぎると、宇宙のリズムからズレてしまいます。ラテン的に気楽になってください。努力からも自由になりましょう。がんばりすぎないこと。

 元々、漢字の努力の努の字源は、奴隷の奴の力だそうです。つまりイヤイヤでも出す力といった意味になります。
 努の文字の又は、股ではなく手を表す文字。つまり出産の時の力ではありません。出産を表す字は、分娩の娩の右辺、免という字です。勉強の勉にはこの字が入っています。
 一方、奴隷の奴に心を付けると、怒りという字にもなってしまいます。努力しすぎる人は、努力していないように見える人に対して、怒りを感じることすらあります。ラテン系には無理な努力は似合いません。

 無心に何かに打ち込む姿は美しいですが、その時本人は夢中で、無心で、努力しているという意識すら無いのではないでしょうか。
 そういう人を宇宙は味方します。滝のように汗水たらしていても、たとえ泥だらけでも、美しいのです。ゴリさんが、何かに夢中になることをゴリ夢中と言います(←言いません!)が、いろいろ迷って霧の中をさまようのではなく、一つのことに夢中になりましょう。


 健全な努力というのは、継続する力です。多少苦しいことがあっても、たとえ失敗しても、自分が情熱を持って続けられることを選んでいれば、そこには健全な努力が生まれます。何があっても一つのことを続けることが夢の実現へと繋がります。

 私の母方の祖母の父、血縁上の曾祖父は、明治、大正時代から日本の食料需要の多くを扱っていた大阪の乾物問屋三代目として大きな商いをしていました。
 曾祖父は「運・鈍・根」の三つを大切にしていたそうです。「運・鈍・根」のうち、根とは、すぐにあきらめずに一つの事に根気強くやり抜き、つかんだチャンスを活かすことを意味しています。つまり健全に努力をするとは、続けるということなのです。

 当初、曾祖父の教えとして「運・鈍・根」を聞いた時は、さすがご先祖さん、イイこというなぁ〜と感心しましたが、後でよく調べたら、それは近江商人とかに昔から伝わる言葉で、曾祖父オリジナルではありませんでした。いろんな人が、この教えを使っていたのです。やられたぁ〜!(汗)

 また天職というものは、なかなかわかりにくいかもしれませんが、自分の得意なこと、好きなこと、好きな人、尊敬できる人を見つけると、適職が見つかります。

 自分の得意なことが見つからなくても今、目の前にある仕事を熱心にやり続けてみると、それが得意な仕事になることもあります。
 ある調査では、どんなことでも一万時間続けると、その道のプロになれることが多いそうです。毎日十時間、何かを続けると、三年足らずで一万時間を超えます。毎日三時間だったら、約十年です。

 剣豪、宮本武蔵の『五輪書』には「千日をもって鍛とし、万日をもって錬とす」とありますが、音楽界に偉大な影響を与えたビートルズもリバプールでグループを結成し、下積みバンドとして過ごした時間が一万時間なのだそうです。

 大きく世に出られるかどうかは別としても、一つのことを一万時間やり続けると、それをマスターすることは充分出来ますし、その道のプロになれる可能性は高いです。もし仕事で迷ったら、自分がやり続けられること、自分が好きなことを一万時間続けてみましょう。
 最初から一万時間は長く感じるようなら、まず千時間を目安に取り組んで みましょう。それだけでも何かが違ってくるかもしれません。


 さて、毎日少しずつ行動していしても、なかなか自分のヴィジョンに近づけていない、と感じることがあるかもしれません。
 しかし現状維持でもそれなりに動いているあかしです。鳥だって羽ばたくのをやめるとそのうち落っこちますが、飛んでいるということは適当に羽ばたいているということです。つまり一見、進歩が無いように見えてもオッケーなのです。

 たとえ進歩が遅いように感じたり、失敗したとしても、あなたがマフィアの一員でも無い限り、命まで失うことは普通はありません。そこで自分を追いつめすぎないようにしましょう。ときには「これでいいのだ」と現状を肯定すると気が楽になります。予定はあくまでも予定なのです。余談ですが「これでいいのだ」の天才バカボンのテーマ曲の英語版の歌詞は「Hey, Hey, It's OK!」だそうです。

 だからといって、いつまでも現状維持でだらだらすることはお勧めしません。少しずつでもいいから、うまく進歩する方法を見つけて、前に進んでいきましょう。
 真面目すぎる人は、どんどん自分を追いつめてしまいがちですが、自分への言い訳はたまには必要です。そこそこ言い訳してもいいわけです。高田純次さんもそう言ってます。たぶん。

 うまくいかずにあまり進歩していないように感じるときは、自分に言い訳をしても良いのです。そして、もし少しでもうまくいったら、思い切り自画自賛して自分を誉めましょう。
 またピンチはチャンスなどと言う人もいますが、冷静に考えるとピンチはピンチです。ただ、そこで自分を追いつめないで、気を大きく。タイミングを見計らえば、またチャンスが巡ってくることもあります。

全ての原因があなたにあるわけでは無い

 ラテン系の人は、何かトラブルがあると、たとえば運転手の人が時間に遅れたりすると平気で車の調子が悪かったせいにしたりします。これって日本人の感覚からすると、ふざけてんのか?と思ったりします。
 またよくスピリチュアルの世界では、すべての原因は自分にある、ということが言われています。でも果たして本当にそうでしょうか?

 屁理屈のように聞こえるかも知れませんが、自分に全ての原因があるとすると、内と外とでは100:0でバランス悪くないでしょうか? また全て周りのせいという考え方も内と外では0:100でバランス悪いですね。

 ここはひとつバランス良く、内と外の原因は、50:50ということで、いかがでしょうか? 何かあったら半分は周りのせい、ということで。
 余談ですが誰かのせいで酷い目にあった場合、アイツのせいで!というより、アイツのおかげで!と言ったほうが言霊としては良いですよん。(笑)
 何かが起こったとき、自分の内側だけの問題では無い場合もあるのです。外因からも影響を受けています。もちろん、その外因を引き寄せているのは自分自身ですが。

 ここで少しシャーマン的な話をしますと、皆さんたとえば大きな湖を浄化しようというとき、どうするかご存知ですか?
 実は、いきなり湖全体に対して祈ったりはしません。もっとも体力的にもキツイですからね。どうするかというと、その湖の水をコップか容器に汲んで、その水を湖全体の一部と見なして祈祷するのです。そして祈祷後その水を湖に返します。すると、あら不思議、湖全体が浄化されるのです。

 宇宙はワンネス、共鳴する、全てが関係している、といった仕組みの応用です。数学的にはフラクタル理論で説明出来たりしますが、難しい話は、ここではやめておきましょう。

 これを自分に当てはめるとどうでしょうか? そう。自分を100%磨きたければ、自分のなかの1%を磨けば良いということになります。
 1%と言ったって、それどれぐらいですか?と言われても困りますが、たとえば皆さんの得意なこと、好きなことが100個あったとしましょう。そのうち1つをテーマとして集中すれば、皆さんの人生が大きく変わるってことです。
 もし皆さんの得意なこと、好きなことが20個しか見つからなかったとしたら、そのうち1個に集中すれば、なんと!、自分を5%も磨けることになります。(笑)

 ここで大切なことは、自分の欠点を改善しようなどと考えないことです。長所に注目してください。また自分の好きなことでもいいです。まず良いところ、得意な分野を伸ばしてみようと考えてテーマを決めてください。欠点からスタートすると、壁にぶち当たります。

 たとえば、英会話できるように英語の勉強をしようという場合でも、自分は英語が苦手だからそこを改善しよう、とするのではなく、海外に行って楽しく旅行したい、もっと外国の人と楽しくコミュニケーションしたいから、英語が話せるようになろう!というようなノリで、楽しくなることを動機にしてください。

第二章 祈りの科学



第二章 祈りの科学



読者登録

Jean-Pierre Ryuzoさんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について