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カテゴリー 小説・ノンフィクション ファンタジー , 作者 たなか
価格 無料
タグ 植物思春期恋愛生きづらい現実逃避
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怠惰に過ごす人達に。

コメント一覧

すごく近くにいるのに、とってもとっても近いのに、相手のことが分からないことはありますね。血縁関係まであるのに。サリーとメリーは絵日記を経由しないといけなかった、それとも絵日記を使って本当に理解しあえてたのか・・・?  やっぱり恋愛って人を大きく変えるんでしょうか。二人の共存策が壊れてしまったのも、そのせいでしょうか。恋愛って人も、その人の周りも大きく変えるすごいものですね。恋で傷つくこともある、もうしないと決心しても自分からはじめてしまったり、周りからふりかけられる。呪いみたいです(笑)   何故か私はその呪いがかけられてないみたいですが・・・    それじゃ、明けますおめでとう。よいお年を。
karinto4444 : 2012-12-31 04:27:19

誰かのヒーローになりたい。そんな風に私も思っているかもしれません。 でも別に平和をもたらしたいとか崇められたいというわけではないかも。地位や名声というよりも、誰かに頼られたいだけかもしれません。 それならヒーローじゃなくてもいいですね、なんていうか、誰かの後ろにいてあげるだけの存在になりたいかも。  前を歩いているその誰かが、もう歩きたくないと立ち止まったら、傍で一緒に止まってあげる。倒れそうになったら後ろから背中を支える。寂しそうにしてたら、話しかける。道を踏み外すなら、それを最後まで見送る。  なんでこんな存在に憧れるかって言えば、私の後ろにこういう存在がいてほしいからです。 みんなが、みんなのそんな存在になれればいいな思ってます。支え合うわけじゃないですよ、寂しくなった時に後ろを振り返ったら誰かが常にいたら皆ほのぼの生きていけるんじゃないかって思うんですよ。  という私の勝手な理想郷のお話でした。
karinto444 : 2012-10-26 04:30:06

『3限目の科学の天使』 私が中学生のときにね、教室から飛んだ人がいましたよ。もちろんおふざけですよ、「I CAN FLY」って大声で叫んでね。 先生は怒鳴り、教室は大騒ぎ、学校中の生徒が窓から顔を出してましたね。「バカだなぁ」と思いつつも少し羨ましかったです。私には絶対できませんからね。 あ、ちなみにその人は脚を折って、数ヶ月学校に来ませんでした。でも復帰したあとは普通に元気でしたし、私にはなんだか輝いて見えました。     そういえば私が小学生の時に飛んだ人もいました。木の上からね。私は下の砂場で飛べないひな鳥みたいに見てましたよ。だけどその人の場合はね、着地したときに落ちていた枝が脚にブスッと刺さりまして動かなくなったんですよ。しかもほとんどの生徒は気付いてないんです、誰も大騒ぎもしませんでした。女子が先生を呼びにいっただけでした。 数ヶ月後に学校に来たと思ったらね、車椅子で。輝くどころかなんだか黒ずんでました。彼はそれからずっと車椅子でした。    私も思い切って飛んでみたいんですが、やっぱり怖いですね。どういう結果になるのか分かりません。 私も羽が欲しいです、天使でも悪魔でも、ふわーっと飛んでいってしまうような。あ、やっぱりそれよりも脚の方がいいかもしれない、まずは自分をしっかり支えないといけませんし立ってるのがやっとじゃまともに踏ん張って飛ぶのも難しいでしょう。高く飛ぶにはしっかり踏ん張らないといけませんから。
karinto444 : 2012-09-28 01:14:54

『天使の悪魔』 よく考えることがある、何で俺はこうなっちまったのかってな。子宮から出てくる前にはさ、俺は数億の精子たちのサバイバルレースで一番になって卵子についたわけだよ、それで出来たってのによぉ。 なんだこの様は、俺が蹴落としたほかの精子たちに謝りたい。もしあの時となりの精子が俺より先にゴールしてたらさ、ここの家庭はもっと違ったものになってたんじゃないか、両親はもっと笑ってたんじゃねーかな、もっと他の人間たちの役に立つのが生まれてたんじゃねーか。 なんて考えて虚しくなる。    俺も影に溶けて消えたいよ。おい、でも影があるってことはどこかで表に立ってる部分があるんじゃねぇか!くそ!   もう燃やして消してくれ。あれ、でも煙や灰が残るじゃねぇか!くそ!・・・・・土に埋もれても大地の養分になるし・・・野たれ死んでもゴキブリの餌になるし・・・結局消えれないんだよなぁ・・・。
karinto444 : 2012-09-22 23:43:32

『彼岸花とえくぼ』 私が小学生の時に好きだった女の子もえくぼが素敵な子でした。主人公の彼女は、日常から抜け出したいんでしょうか。これでは駄目だと思っているんでしょうか。 それでもどこかで心残りや理由を見つけてしまう。まるで自分を見ているようです。同じ毎日から抜け出すというのはとても勇気がいることですしね。 人は過去を振り返ったとき、そこにはただ木枯らしが吹きすさんでいるだけのように感じるらしいです。彼女もそうなってしまうんでしょうか、私もそうなるでしょう。どうすればもっと暖かい思い出になるのか。勇気に賭けてみるしかないんですかね。  そういえば、えくぼが素敵なあの子は笑ってえくぼが見えると、同時に汚い歯並びも見えました。ガタガタな、そう、木枯らしが間を吹きぬけているような。 あ、わざわざ思い出して心のアルバムに泥を塗らなくてもよかったですね。 でも作中の彼女は将来こんな風なことが思えたら・・・幸せかもしれませんね。いや、泥じゃなくて彼岸花でも添えてあげれば春一番が吹くかもしれない。
karinto444 : 2012-09-21 23:49:50

『命と時間』 見事に巻き添えを喰らわされました。 虚しさを患わされるというよりも、自分を落ち着かせるためにやってる方法を省みさせられました。 ちなみに私は日記はつけません、面倒くさいですから。私の場合は記憶の中の数十、数千、数万の自分と話し合ってなんとか自己満足させます。 なかなか大変ですよ、ひどい時は数ヶ月かかりました。でもたいていは「もうお前らが居た頃には戻れない」の一言で完全論破ですけどね。 それでもやっぱり体のどこかに後悔の破片、ほこりは付いてきちゃうんですけどね。 抜け殻という隠喩、好きです。脱皮という考え方はとても素敵です。 私なんか自分自身がだんだん欠けていっているような感覚ですよ、悲しい。 私もあいつらのことを抜け殻たちだと思えるようにしたいです。脱皮したから残ってしまったものだと。 抜け殻なんかと話し合いをするのも無駄かもしれませんね、 日記、いいですね。それならまた脱皮した自分が確実に読めますしね。 でもやっぱり書いて残すのはめんどうかも。
karinto444 : 2012-09-19 17:11:35

『上書き人生』 個人的に一番寂しく感じたよ。でも悲しさを含んでない寂しさに思える。 面白い。
karinto444 : 2012-09-14 00:43:08

なかなかいいです。 気が向いたときでいいので、新作待ってます。
karinto444 : 2012-09-13 02:18:28

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