目次
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I. 数々の素朴な疑問
数々の素朴な疑問
Ⅰ. 数々の素朴な疑問
Ⅰ. 数々の素朴な疑問; 大量破壊兵器
Ⅰ. 数々の素朴な疑問; 大量破壊兵器
Ⅰ. 数々の素朴な疑問; 捕鯨国の反捕鯨
Ⅰ. 数々の素朴な疑問; 奴隷制度と殖民地支配
Ⅰ. 数々の素朴な疑問; 魔女狩り
Ⅰ. 数々の素朴な疑問; 疑問への回答
Ⅱ. 地獄と暴力
Ⅱ. 地獄と暴力
Ⅱ. 地獄と暴力
Ⅱ. 地獄と暴力
Ⅱ. 地獄と暴力; 地獄の恐怖
Ⅱ. 地獄と暴力; 地獄の恐怖
Ⅱ. 地獄と暴力; 地獄の恐怖
Ⅱ. 地獄と暴力; 地獄の恐怖
Ⅱ. 地獄と暴力; 地獄の恐怖
Ⅱ. 地獄と暴力; 地獄の恐怖
Ⅱ. 地獄と暴力; 地獄の恐怖
Ⅱ. 地獄と暴力; 地獄の恐怖
Ⅱ. 地獄と暴力; 恐怖の消滅
Ⅱ. 地獄と暴力; 恐怖の消滅
Ⅱ. 地獄と暴力; 恐怖の消滅
Ⅱ. 地獄と暴力; 恐怖の消滅
題字(聖書論歴史編)
聖書論〔歴史編〕
Ⅲ. なぜ聖書なのか?
Ⅲ. なぜ聖書なのか?
Ⅲ. なぜ聖書なのか?
Ⅲ. なぜ聖書なのか?
Ⅲ. なぜ聖書なのか?
Ⅲ. なぜ聖書なのか?
Ⅳ. 純真無知氏
IV. 純真無知氏
IV. 純真無知氏
IV. 純真無知氏
V. 歴史と善悪
V. 歴史と善悪
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 一般的な差別
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 一般的な差別; 身体障害者
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 一般的な差別; 男と女
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 一般的な差別; 男と女
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 性的な問題
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 性的な問題
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 性的な問題
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 性的な問題
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 性的な問題
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 性的な問題
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 奴隷制度
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 奴隷制度
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 魔女狩り
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 魔女狩り
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 異教徒・異民族への迫害
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 異教徒・異民族への迫害
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 異教徒・異民族への迫害
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 異教徒・異民族への迫害
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 異教徒・異民族への迫害
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; ユダヤ問題
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; ユダヤ問題
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; ユダヤ問題
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; ユダヤ問題
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; ユダヤ問題
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; ユダヤ問題
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; ユダヤ問題
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; ユダヤ問題
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 戦争、レイプ、虐殺
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 戦争、レイプ、虐殺
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 戦争、レイプ、虐殺
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 平和共存と同情
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 平和共存と同情
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 平和共存と同情
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 敗者をさげすむこと
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 敗者をさげすむこと
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 敗者をさげすむこと
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 敗者をさげすむこと
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 世界征服
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 世界征服
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 世界征服
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 世界征服
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 原爆
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 原爆
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 原爆
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 原爆
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 人命の価値
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 人命の価値
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 人命の価値
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 何をか誰がか
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 何をか誰がか
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 何をか誰がか
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 何をか誰がか
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 何をか誰がか
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 何をか誰がか
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 何をか誰がか
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 何をか誰がか
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 何をか誰がか
V. 歴史と善悪; 聖書と善悪と歴史; 何をか誰がか
VI. 聖書の二部構造
VI. 聖書の二部構造
VI. 聖書の二部構造; 神の呪い
VI. 聖書の二部構造; 神の呪い
VI. 聖書の二部構造; 神の呪い
VI. 聖書の二部構造; 神の呪い
VI. 聖書の二部構造; 神の呪い
VI. 聖書の二部構造; 救世主イエス
VI. 聖書の二部構造; 命令の廃棄
VI. 聖書の二部構造; 命令の廃棄
VI. 聖書の二部構造; 信仰の深化と広がり
VI. 聖書の二部構造; 信仰の深化と広がり
VI. 聖書の二部構造; 消えぬ善悪の錯覚
VI. 聖書の二部構造; 消えぬ善悪の錯覚
VI. 聖書の二部構造; 消えぬ善悪の錯覚
VI. 聖書の二部構造
VII. 人類の可能性
Ⅶ. 人類の可能性
Ⅶ. 人類の可能性; 善悪の錯覚
Ⅷ. 日本と米国
VIII. 日本と米国
VIII. 日本と米国
VIII. 日本と米国
VIII. 日本と米国
VIII. 日本と米国
VIII. 日本と米国
VIII. 日本と米国
終わりに
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 本書は「原爆への復讐 ―聖書論歴史編」の改訂版です。 
 グーグルおよびヤフーで広告掲載を拒否されたためにタ 
 イトルを変更したものです。
 

1
最終更新日 : 2012-10-02 13:11:08

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目次

Ⅰ. 数々の素朴な疑問
9.11とアフガン・イラク戦争
大量破壊兵器
捕鯨国の反捕鯨
奴隷制度と殖民地支配
魔女狩り
疑問への回答

Ⅱ.地獄と暴力
地獄の恐怖
恐怖の消滅

聖書論〔歴史編〕

Ⅲ. なぜ聖書なのか?

Ⅳ. 純真無知氏

Ⅴ. 歴史と善悪

聖書と善悪
聖書と善悪と歴史
一般的な差別
身体障害者
男と女
性的な問題
処女と離婚と姦淫と
同性愛と女装
避妊
奴隷制度
魔女狩り
異教徒・異民族への迫害

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最終更新日 : 2012-10-02 11:45:38

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目次

ユダヤ問題
イスラエル
ホロコースト
戦争、レイプ、虐殺
平和共存と同情
敗者をさげすむこと
世界征服
原爆
人命の価値
何をか誰がか

Ⅵ. 聖書の二部構造
神の呪い
救世主イエス
命令の廃棄
信仰の深化と広がり
消えぬ善悪の錯覚

Ⅶ. 人類の可能性
善悪の錯覚

Ⅷ. 日本と米国

終わりに



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数々の素朴な疑問




 ―こんな質問をされたら、あなたはどう答えるだろう? 
 日本人の99%超は、「とんでもない!」と答えるのではないだろうか。

 日本の人口は1億を超える。しかしながら米国へ原爆を投下しようと、21世紀初頭現在、本気で考え計画している日本人は、1億人中きっと一人も存在しない。それは20万人超の原爆犠牲者の遺族も含めてだ。つまり原爆投下をめぐって、日本に憎しみの連鎖は存在しない。

 実際、日本文化に「憎しみの連鎖」は見当たらない。むろん、日本の長い歴史の中には、さまざまな争いや悲劇が存在している。「仇討ち」という習慣も有った。
 しなしながら「憎しみの連鎖」という言葉に当てはまるような歴史上の事例は、浅学な筆者には一つも思いつかない。
 日本には、水に流す/恨みっこなしという文化がある。

 一方で世界を見渡すと、「憎しみの連鎖」という言葉が当てはまるような事象が、残念ながら存在している。ユダヤ人とクリスチャンの反目は2,000年もの間、続いているのではないだろうか。中東の相克も100年を越える

 なぜ日本には存在しない憎しみの連鎖が、ヨーロッパや中東地域に存在するのか? 
 彼我の文化に、憎しみに関連する何か違いがあるのだろうか? 
 ―それともこれはただの偶然の産物か、五十歩百歩といった「程度問題」に過ぎないのだろうか?


長崎で約7万4千人。  広島で 14万人( 昭和20年12月末までに亡くなった方の人数の推計 )。それぞれ広島平和記念資料館WEBおよび長崎原爆資料館WEBより
②「中東紛争 その百年の相克」鏡武著P.12よりパレスチナ問題の発端について、以下、引用する;「それは、地中海の東海岸に面した小さなパレスチナの地域に、ある時期、具体的には1900年前後から、ヨーロッパを追われたユダヤ人が、移り住んできたことが事の発端である。」

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最終更新日 : 2012-10-02 11:45:38

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Ⅰ. 数々の素朴な疑問

Ⅰ. 数々の素朴な疑問

 米国をはじめとした西欧社会を眺めると、普通の日本人の感性ではなかなか理解できない多くの事象が存在している。
 以下、思いつくままに例示してみよう。
 これらの事象に接するとき、あなたは素朴な疑問を感じることは無いだろうか?

9.11とアフガン・イラク戦争

 9.11のニューヨーク貿易センタービルなどへのテロ攻撃。
 このテロはその後、米国によるアフガン・イラク戦争へとつながった。
 被害者の方々は実にお気の毒だったが、米国がこの2つの戦争をあまりに積極的にかつ簡単にはじめたように見えたことで、びっくりした日本人は当時多かったのではないだろうか? 
 米国は「あれよあれよ」という間にアフガンに爆撃を始め、イラクの首都へミサイルを撃ち込んでしまった。

 米国が人権を軽視している独裁国家だというのなら何も不思議ではない。しかしながらご承知の通り、米国は民主主義の旗手であり、事あるごとに人権の大切さを主張している。
 いうまでもなく殺人は最大の人権侵害だ。爆弾を落とされる国民の意思を無視しているという意味では、民主主義の蹂躙でもある。もし空爆前に、「あなたは、あなたの国やあなたの家の真上に爆弾を落とされたいですか」という国民投票をすれば、誰もがNOへと投票するだろう。

 これを米国に対する非難として読まれては困るのだが、人権や民主主義をとても大切にする国が、なぜあれほど簡単に戦争を始めて人権や他国民の意思を侵害できるのだろう?
 いったい米国政府は人権を重視しているのか、それとも軽視しているのか。
 むろん国民全員ではないにしろ、あの米国政府を支持する大勢の米国人たちは、そもそも何を考えているのだろう?

 ―あなたは、アフガン・イラク戦争のニュースに接したとき、そんな素朴な疑問を心のどこかにお持ちにはならなかっただろうか? だから米国が悪いというのではなく・・・

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最終更新日 : 2012-10-02 11:45:38


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