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カテゴリー 小説・ノンフィクション 文芸 作者 不知火昴斗
価格 無料
タグ 和風伝記幻想
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状態 完成 ページ数 10ページ (Web閲覧)
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昭和初期――まだ現世《うつしよ》と幽世《かくりよ》とが曖昧だった頃、一人の男がいた。
結城麟太郎と名乗るその男は、夜毎浮かんでは消えるものたちに心惹かれ、仄暗い宵闇の中で彼らのことばに耳を傾けるのだった……

web公開中の作品の転載版です。(無料)

■収録作品

・櫻の章:春の満月の頃、麟太郎が満開の桜の下で少女と出会った顛末。
・月の章:処暑を過ぎし頃、宵の口に見た夢を綴りしもの。
・鬼の章:梅雨明けの頃、高城が麟太郎から聞いたとある骨董店の話と、それにまつわる出来事。

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