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販売価格50円(税込)
カテゴリー 小説・ノンフィクション 歴史・時代 作者 kameno
価格 50円(税込)
タグ 郷土史歴史横浜市港南区上永谷下永谷野庭
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状態 完成 ページ数 280ページ (Web閲覧)
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『永野郷土誌』は、戦後から昭和45年(1970年)まで20年以上の年月をかけて歴史資料が集められ、一冊の郷土誌として編纂、昭和47年11月に永野連合町内自治会より発行されたものです。編纂には、貞昌院住職・元永野小学校校長であった 亀野寛量和尚が、郷土誌編纂委員長として携わっています。

永野地区とは、現在の神奈川県横浜市港南区に所在する 永谷(上永谷、下永谷)、野庭町、芹が谷にわたる地区の名称です。
かつては相模国鎌倉郡でした。

当地区は、郷土誌発行後も丸山台地区の区画整理、市営地下鉄や環状2号線の開通など、急激な都市化が進みつつあります。移入人口の増加により、昔の永谷地区をご存知でない方も増えてきました。
貴重な地域資料を多くの方に知っていただきたく、地域の鎮守として貞昌院が果たしてきた役割とあわせて、ここに永野郷土誌を基に、永野の歴史をご紹介いたします。

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