閉じる


<<最初から読む

11 / 14ページ

●キリスト教の信仰とは?

 ルカの福音書(23章39節から43節)に出てくるイエス・キリストと共に十字架に掛けられた、囚人は、死の間際にイエス・キリストを信じました。
この囚人は、おそらく洗礼も受けてないでしょう。
良い行いも何もしてないかもしれません。

 でも、死の間際にイエス・キリストを信じたのです。
ただ、それだけで、救われたのです。
それが、全てなのです。

 キリスト教の信仰とは、そういうものなのです。
修行や献金が必要というわけではないのです。

 もちろん、時間とお金のある人は、献金に励むのも良いかもしれません。
また、修行と言いますか、キリスト教の勉強に励むのも良いかもしれません。

 でも、それらのものは、二次的なものです。

 あなたが、イエス・キリストを神として信じるかどうかが、全てなのです。


~ おわりに ~

 この本を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。この本では、それほど多くのことを説明していません。キリスト教についてもっと知りたい方は、引き続きキリスト教関係の本を読むか、教会に行って、牧師さんに教えてもらうと良いと思います。

 キリスト教は、非常に奥の深い宗教です。聖書だけでも、2000ページぐらいありますし、神学を勉強しだしたらきりがないほどの広がりがあります。

そのキリスト教を、多くの人が楽しんで学べることを願っています。

 

 最後に、この本を読んでくださった方々に、神様からの満ちあふれるほどの祝福がありますように。


<著者紹介>

深澤 信行(ふかさわ のぶゆき)

キリスト教プロテスタント

福音派のクリスチャン

統合失調症当事者

1973年神奈川県相模原市生まれ

2004年4月11日受洗

日本工学院八王子専門学校卒業

第一種情報処理技術者

HP: http://fuka.ikrst.net

E-mail: fuka@ikrst.net

ハンドルネーム:ふかごろう

著書:「希望の光 ~統合失調症と信仰生活~」


版の情報

初版 2012730日 パブーによる電子出版

第2版 2016年11月28日 新しい章を追加・リビングバイブルの情報を最新化


この本の内容は以上です。


読者登録

fukagorouさんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について