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【質問】 「算数の時間におけるICTの活用」で思いつくことをあげてください

第32回アンケート議論ウォール

ウォール投稿数:8件

アンケート回答延べ数:38人(複数回答)

サマリー制作:池田順一、薄墨桜
  (議論開始  2011.12.24 14:00)

【質問】
「算数の時間におけるICTの活用」で思いつくことをあげてください。(複数回答可)

【回答数】
(*1)実物投影機
(*2)フラッシュコンテンツ

【投稿】
001 選択肢はご自由に増やしてください。また、複数選択も可能です。

002 これはよく使ってます。
5年算数フラッシュサイト(教育出版)
指導者用定規・コンパスで示すのも良いとは思いますが、児童の学びの様子を見取るには、コンテンツ表示が有効ではないかと。

003 (002)先生
いいですね。ワイヤレスマウスなどとの併用で子どもの間に入りながら活用できますね。

004 (003)先生
教える、というよりかは、児童の学びを見取ることに傾注すべきだと思っています。
板書も大事でしょうが、やっぱ児童のノートが気になりますね。

005 みなさま、質問に答えていただき、ありがとうございます。ICTを活用する場所や環境に左右されるので、お答えにくい選択肢もあったことだと思います。まだのみなさま、もしよろしければお聞かせください。よろしくお願いいたします。

006 「等積変形」って例えば具体的にはどんなものでしたっけ?

007 (006)さん
ありがとうございます。例えば円を中心から細かく切っていって長方形にして面積の公式を導くとか、平行四辺形の一部を移動させて長方形にすることなどが多いです。

008 (007)さん、ありがとうございました。
そういったシミュレーションものはICTにした方がわかりやすいかもしれませんね。何度も試したり、必要があれば最初の状態に戻したりもできるでしょう。理解できることの助けになるかなと思います。

2011.12.27. 10:21 終了

【参考ウェブページ searched by デジ教研facebookグループサポートチーム】

*1 実物投影機:カメラで教科書や資料や立体物などを撮影し、それを大きなスクリーンや画面に映し出すもの。
事例:香川県教育センター

*2 フラッシュコンテンツ:フラッシュコンテンツは大きく2種類ある。事例 002 の投稿のリンク先ではアニメーションのような効果を出している。これはAdobe Systems社による「Flash」を使って作られたもので、「音声や動画、ベクターグラフィックスのアニメーションを組み合わせてWebコンテンツを作成するソフト。また、それによって作成されたコンテンツ」をさす。教育現場ではこのアニメーション機能が重宝されている。
 参考: http://e-words.jp/w/Flash.html
一方、昔から紙で作られた「フラッシュカード」をデジタル化したものもある。PowerPointで気軽に作れたり、加工したりすることができる。
具体的なイメージ及び簡単な説明は以下のサイトを参照。

☆コラム:AdobeのFlashについて
「教材活用実態レポート(コンピュータを使った教材の作成・活用状況調査から)」
 http://www.sky-school-ict.net/class/kyozaikatsuyo/
上記の資料は2010年10月のもので少し古いですが、AdobeのFlashで自作教材を作る教師が当時少数派なのはわかります。もっとも、Flashが使われている教材は、けっこう気づかれずに授業で使われていると思います。例えば、「NHK for School」 などです。
このFlashはAppleのスティーブ・ジョブズに評価されず、iPhoneやiPad等のApple社モバイル機器にはサポートされませんでした。その上、AndroidもOS4.0端末まででFlashPlayerのサポートを終了することを、Adobe社が発表しました。
INTERNETWatch関連記事
  米Adobe、Android 4.1はFlash非対応~新規インストールは8月15日で終了(2012/7/2)
  米Adobe、モバイル版「Flash Player」の開発を中止、今後はHTML5に注力(2011/11/10)

 ですので、「いつでも、どこでも」できるモバイル学習には、今後はFlashコンテンツは不向きであり、今のところFlashの代わりにはHTML5 と言われています。

※この議論に意見・提案・追加などがありましたら、冒頭のリンク先のfacebookのグループに入り、ご参加ください。なお、継続議論分がこのドキュメントに反映するかは未定です。

奥付



デジ教研アンケート議論ウォール 32


http://p.booklog.jp/book/53728

 著者 : digikyoken(「みんなのデジタル教科書教育研究会」facebookグループ)
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最終更新日 : 2012-07-23 20:26:37

この本の内容は以上です。


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