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❀❀❀❀❀ 思いと言葉を はっきりと ❀❀❀❀❀

 

 この都度、2012年6月10日(日)に発刊いたしました著書、「地上の黙示録」に対して予想を上回る反響を頂きまして、誠にありがとうございました。  

 

 さて、今2012年6月14日(木)、早朝のAMラジオ番組において、文化放送「吉田輝美ソコダイジナトコ」(月~金 午前6時~8時30分)という番組に出演している木曜日コメンテーター、アーサー・ビナード氏(詩人)による発言の内容が、本書の内容と全く同じであったことが判明いたしました。  

 

 そして、今2012年7月4日(水)、同じく、文化放送「吉田輝美ソコダイジナトコ」の中で、コメンテーター、岸博之 氏(慶應義塾大学大学院教授)が発言した内容が、完全に本編「地上の黙示録」の内容と一致していることが確認されました。  

 

 もちろん、偶然の産物であろうことは想像に難くありませんが、念のために、誤解を防ぐためにも本編「地上の黙示録」の執筆が先であることの証拠として、本編の各ページ左下にある最終更新日時で、しっかりと確認が可能になっておりますので、是非ご参照ください。  

 

 そして本書はマスコミ全般に対して、基本的に厳しい姿勢で臨んでおりますが、このラジオ番組のように非常に良く奮闘しているマスコミの方々も存在しているという事実は、とても誇り高く、喜ばしいことだと感じております。  

 

 しかし、その一方において、昨今、相も変わらず政治家たちを追い落とすために、手段を選ばず、個人的な醜聞(スキャンダル)の追求に全力を挙げる不逞の輩が後を絶ちません。  

 

 本来、政治家は政策の立案、推進をすることこそが仕事であって、芸能人でも聖人君子でもないのです。  

 

 国民にとっては、どういう政策を進めていくのかが政治家の全てであり、個人的な家庭の事情など、何の関係も無いことなのです。  

 

 そもそも離婚した人物や、結婚していない人物は、政治家である資格が無いとでも言うのでしょうか。  

 

 全くもって、論外としか言いようがありません。  

 

 日本人は、揚げ足取りのための醜聞ばかりがマスコミから流されてくるのを 待ち望んでいるとでも思っているのでしょうか。  

 

 日本人を見くびってはいけません。  

 

 一部のマスコミ関係者たちには猛省して戴きたいものだと思います。  

 

 

 なお関東地方以外に、お住まいの方はAMラジオの文化放送は聞こえないと思われますが、インターネットラジオ放送の「radiko.jp」で検索して戴ければ、ご自宅のパソコンでリアルタイムに番組を御聴取いただけます。  

 

 

 

 

【備考】  

 文化放送(AMラジオ)  

 「吉田輝美ソコダイジナトコ」  月~金 午前6時~8時30分  

 水曜日コメンテーター: 岸博之 氏(慶應義塾大学大学院教授)

 木曜日コメンテーター: アーサー・ビナード氏(詩人)  

 インターネットラジオ放送 radiko.jpで検索  

 

 

 

 

◇  ◇

 

 

 そして何よりも、お前は預言者なのか?という声や、本編「地上の黙示録」は預言書なのか?という声が寄せられています。  

 

 著者としては、そのような声は、意外な反応として捉えております。  

 

 なぜかといいますと、本書は、この社会の実態を暴いたものであるがゆえに、そこに書かれた内容と現実とが一致してしまうのは当然のことだからです。  

 

 ­­もう一つの理由としては、本書に暴露された内容を 国民たちに知られ始めたにも関わらず、相も変らぬ見え透いた手口を弄する勢力たちの傲慢さと不遜な言動の数々にあります。  

 

 普通は自らの手口を見抜かれてしまったならば、その時点で、やり方の一つも変えるものなのですが、尊大で思い上がった者たちの「誰に何を言われようと見透かされようと、お構いなし」という無神経さには開いた口が塞がらない状態です。  

 

 つまりは、手口を変えようとすらしなかった、その予想以上に尊大で愚鈍な態度が意外だったということなのです。  

 

 逆に言えば、そこまで国民が見下されていたのかという、確たる証拠とも言えるのです。  

 

 

 

 

◇  ◇

 

 

 そして、本編「地上の黙示録」は、あなたの人生の強力な味方となることでしょう。  

 

 なぜならば、生きる上での根幹に関わる基本的な部分が、しっかりと提示されているからです。  

 

 人生の根幹部分が明確に見えていれば、怪しい宗教や思想やイデオロギーなどによって、いたずらに振り回されずに済むのです。  

 

 言わば、あなたの人生を守る心強い御供が本書なのです。  

 

 

 

 

◇  ◇

 

 

 さて、それでも本編「地上の黙示録」を 読もうかどうか迷ってしまうという方からの声が届いておりますが、迷ってしまう、その最大の理由となっているのが1ページ目の「お断り」だとのことでした。  

 

 確かに、この1ページ目の「お断り」には、「全てが事実とは限らない」という下りが書いてあり、これでは、「この本の中身は信用できないのでは?」と思ってしまうからだとのことでしたが、実は著者としては、この世界に存在している全ての書籍と記事とテレビとラジオの番組の始めに、必ず本書の「お断り」と同じ文言を明確に提示して戴くのが筋道だと思っております。  

 

 なぜなら、この世界に存在する、あらゆる情報は、誰にも事実であるという確証の得られないものばかりというのが実態だからです。  

 

 だからこそ、本書は大きな文字で、このような「お断り」を 胸を張って高らかに宣言しているのです。  

 

 そして、本書の内容の真偽については、常識の範囲に於いて安心して、お読み頂ける範疇にあるものと思っております。  

 

 

 

 

◇  ◇

 

 

 人間は、何を 言葉のオブラートに包んでも、すぐに見破られてしまうものです。  

 

 逃げても逃げても真実からは逃げ切れず、現実も待って居ては、くれません。  

 

 でも、「本音」に該当する事柄だけは、しっかりと人間を 待って居てくれるものなのです。  

 

 

 

 

◇  ◇

 

 

 今も昔も自分の物差しだけでは、人の求める事柄の全てを把握するのは、ほぼ無理なことです。  

 

 たとえ、その相手が家族であったとしても、人格は独立した別人であることに何の変りも無いからです。  

 

 思い出してみて下さい。  

 

 自分が子供の頃の思いを 気持ちを… そして、社会に出た後に経験した様々なことを… 親や保護者や学校から教わったことは、ほとんど役に立たずに、何の身を守る知識や技術や心得も与えられていなかった自分の無防備さに愕然と立ち尽くす日々を…。  

 

 今からでも遅くはありません。  

 

 あなたの子供に対して、家族に対して、親や保護者が、その手で限定した狭い範囲の知識や書籍や情報だけを与え続けるのは終わりにしてみるのも一つの手段かも知れません。  

 

 あなたの子供が、あなたの家族が、社会の中で立ち尽くすことの無いように、無限で多彩な情報の中から自由に、あらゆる知識と知恵とを吸収できる環境を準備することも時には必要でしょう。  

 

 ただし、その際には「人として超えるべきではない一線が、どこにあるのかという人生の根幹に関わる基本的な部分を しっかりと明確に確認し合うこと」が最低限の必要事項になるのです。  

 

 

 

 

◇  ◇

 

 

 そして、いつの時代にも、特に若年層の間で好まれる、解ったような、解ってないような、いわゆる「言葉 遊び」に走るのは、自分の中でも整理が出来ていないことが最大の原因なのです。  

 

 そのような時には一旦、現実に戻って、自分の選んできた言葉たちに対しての、今よりも、さらに明確な整理から始めてみるのも楽しいかも知れません。  

 

 なぜなら、そのことによって、ひょっとすると、あなたにとって「全く新しい発見」が、あるかも知れないのですから。  

 

 

 

◇  ◇

 

 

 「言葉 遊び」と「言葉」との関係や違いや意味が、よく解らないという場合には、その言葉が比較的に、より多くの方々にとって、理解しやすいものなのかどうかを しっかりと精査してみれば良いのです。  

 

 つまり、多くの方々にとって解りやすければ「言葉」、限度を超えて難解ならば「言葉 遊び」だと言えます。  

 

 ただし、子供のうちは、言葉遊びは必須のものと言えます。  

 

 なぜなら、自分の持てるものを伝えるための表現の仕方を 模索しながら、学び取っている状態だと言えるからです。  

 

 即ち、誰もが通る大切な過程ということです。  

 

 逆に言えば、目的が明確であるならば、はっきりと解りやすい言葉で伝えることが大事なのです。  

 

 具体的には、本編「地上の黙示録」を読んでみると解りやすいでしょう。  

 

 

 

 

◇  ◇

 

 

 世の中で起きている全ての事柄に対して、はっきりと言えることは、必ず、そうなる原因が存在しているということであり、それらのことを 誰にでも解るように明確に説明しているのが、本編「地上の黙示録」なのです。  

 

 どうして、こんな社会に、こんな国に、なってしまったのだろうかと頭の中で、胸の内で、もやもやとしてしまっている方には、最適の書だと言えます。   

 

 本編を読んで、もやもやした頭の中と、胸の内を すっきりさせてみるのも、一つの手立てです。   

 

 本編「地上の黙示録」は、あなたにとって、発想の転換をする「絶好の書」となることでしょう。  

 

 

 

 

◇  ◇

 

 

 素晴らしいことに、自由に言いたいことを言い始めた方々の姿を垣間見ることが出来るようになってきている現状には、かすかに、そして着実に、希望の光が射して来たと言えます。  

 

 これからこそが、人類が本当の自由を勝ち取るための大切な時代の幕開けということになるのです。  

 

 

 

 

 

◇  ◇

 

 

 社会を 国を 世界を 変えて行くためには、それを阻んでいる原因の正体が分からなければ、貴重な時間と人生を いたずらに費やすことになります。  

 

 その肝心、要の原因の正体を はっきりと明確に記してあるのが本編「地上の黙示録」なのです。  

 

 新しい時代への扉を開くのは、あなたです。  

 

 

 

 

◇  ◇

 

 

 そうは言っても若いうちは、直接的な表現は、気恥ずかしいかもしれません。  

 昔から、皆そうです。  

 

 はっきりと言葉を伝え始めるのは、残り少ない命に気付いた時ぐらいのものでしょう。  

 

 そのことに気付いた人から始めているということです。  

 

 

 

 

◇  ◇

 

 

 今も昔も騒がれている、「いじめ問題」の根底に在るものは、真実から逃げ続けて来た、そして真実ではないものを 真実だと信じ込んできた「誤った認識」の在り方が最大の原因です。  

 

 全ては何が本当に大切なことなのかを的確に理解出来ていないことに端を発した出来事だと言えるのです。  

 

 これは特に、大人や教育者の側にこそ、言えることなのです。  

 

 その認識を改める良い機会ともなるのが、本編「地上の黙示録」です。  

 

 

 

 

◇  ◇


 

 なお、最近流行の怪談話で興味と不安を煽った挙げ句にスピリチュアル本で、お金儲けしようとする輩が後を絶ちません。  

 

 稚拙で見え透いた手口なので、引っ掛かる方も、そうは居ないかと思いますが、念のため、本編「地上の黙示録」に、あらかじめ、その手口を きっちりと明確に暴いてありますので、是非ご参照ください。  

 

 

 

◇  ◇

 

 

 

 

 ネットの無料映画サイトで「ガメラ」平成三部作を見ましたが、演技はともかく、ガメラは可愛い存在ですね。  

 

 それにしても平成三部作と云いながらも、昭和の香り漂うレトロな雰囲気が良いと思いました。  

 

 ガメラは架空の存在ですが、その明確な意思は確実に伝わってきます。  

 

 

 

 

 

◇  ◇

 

 

 

 よろしければ、こちらの著書が本編となりますが、まだ、お読みでない方は一度、御覧下さい。  

 

 

「地上の黙示録」

Miluxfer Moseh

2012年6月10日発行

??1500円??

ご好評につき、時々、短時間のタイムセールスを するかも知れません。

http://p.booklog.jp/book/50568現在の価格は、クリックで確認して見て下さい。

 

本書の概要

 

 現在の、日本を取り巻く驚愕の実態を暴いた衝撃の書!    

 マスコミに、未来は在るのか。    

 小沢一郎事案、マスコミの抱える問題点、沖縄基地問題、原発事故など、この国は、あまりにも異常です。    

 本書は、各マスコミ関係者、ジャーナリスト各位、政治家やリーダーを目指す方々には、必見の書と言えます。    

 そしてまた何よりも、『一般の方々にこそ、一緒に享有して戴きたい内容』に、なっております。    

 中でも、社会に出て間もない方々や、まだ社会に出る前の若い方々には、ご自分の身を守るための大切な指針となることでしょう。     

 また、宗教や自殺思考に悩む方々にも、本書の一部分を参照して戴きたいと思います。     

 この書を読んで、普段の生活の中では、あまり考えることの無い、素朴な疑問(0・ω・0)?や、社会的規模の大きな問題(゜ω゜?)や、理不尽(ヽω/)=3な状況に眼を向けて、一旦、立ち止まって考えてみて下されば光栄の至りです。

 

 

 


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最終更新日 : 2012-07-15 22:24:36

この本の内容は以上です。

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販売価格10円(税込)

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