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EPUB フォーマット まだ決まらないのか?2

 日本語EPUB3、少しずつ動き出して居るようですが、まだまだといった感じですね。

 どうも、各社対応に戸惑っているようです。

 実際Android2.2では、縦書きのEPUB3には、対応しておらず、今後も対応する予定はないでしょうし……アンドロイド端末においては、もう少し世代の入れ替わりを待つしか無いですかね。

 あとは、アプリケーション次第ということになりそうですが……。

 果たして、現状考えると、採算性取れるものになるのでしょうかね?と、少し疑問に思いつつあります。

 こうしてるウチに、多分別の囲い込みが出来て、あっという間に使い物にならなくなりそうです。

 リフロー型ということで、デバイスに依存しない、コンテンツ配信が可能であるのでしょうけど、遅れてますね日本、お隣の中国では、可成り積極敵に動いているようですが、また囲い込み合戦に負けることになるんでしょうね、この状態だと……。

 俺的には、あまりリフローは、好みではない。勿論期待はしている。

 ページレイアウト型の推奨派となりそうである。

 リフロー型であるEPUB3は、文章だけならば非常に軽く、コンテンツ制作者にも有利であり、実際一太郎の最新バージョンでも制作可能であるため、単純な物書きとしては困らない。

 挿絵などの表現には困るだろうが、こうなるとどのみち、リフローだろうがなんだろうが、画像の表示限界能力という者があるのだから、今拘っても仕方が無いと思うのだが……。

 なので、複雑なレイアウトは兎も角として、文章表現者のための、公開場所の提供という概念で、さくっと決めてしまえば良いのである。

 横書き文章でも良いのだろうが、日本らしさという拘りを考えると、縦書きでの表現はやはり欠かせないし、文庫感覚というものに対するニーズに、応えられない。

 やはり自分の年齢もあるのだろうか、それほど本の虫でもなかった自分でも、縦書きには愛着があり、それが日本らしい、文章の間などの表現をみて、息をのむ瞬間がある。

 若い人たちは、メールなどで横書きに対する抵抗もなく、縦書きにもあまり思い入れがないのだろうか?とも、思ったりで、自分の思考ももう少し柔軟にしなくてはならいのかも。

 

 随分前にも書いたのだが、兎に角囲い込みの方法がおかしい。

 まず、可能にすべきは出版社どうのこうの……ではなく、作家が制作しやすい環境の統一ということではないだろうか?

 勿論、編集しやすいツールであるということも、大変重要なのだが、リフローにするという時点で、ページレイアウトなどもはや皆無なのだから、ページレイアウトが必要なものは、すでにPDFという世界共通の囲い込みが出来ているのだし、その中で如何に著作権を保護していくか……であり、同時に作家も、全て自分の権利だ!と言うよりも、やはり、又貸しなどの情報股間の余裕を持った、物でなければ、購入者も敷居が高くなってしまう。

 俺が欲しいのは、この又貸し認証機能かな。

 実はこういうのは、電子図書館などにも、相当有利な発想だろうと思う。

 カラオケが流行り、詠われるために、作者に利益が入る。勿論、人気シンガーであれば有るほどという条件が必須なのかもしれないが、こういう条件は、何処においてもさほど変わるものではないだろう。

 まず、電子書籍を利用するために、必要な根幹はなんなのか?という部分で、どの端末に縛り付けるのではなく、電子書籍を利用するために、どういうルールが必要なのか?ということが大事である。

 会員書というものが、当然必要で、そういうものの管理はどこがするのか、誰がするのか?ということであり、URLですら、世界の統一基準で管理されており、枯渇が問題視されていることで初めて知る人もいただろうIPv4も、やはり管理されている。

 なので、どの出版社のどのコンテンツが豊富で、より多くのコンテンツを獲得するのかという、小さな駆け引きは二の次で、それは今まで通り、作家とのやり取りではいいではないか?

 

 最近、非常に批判的なブログが続き、自分なりの方法論が描けないのも情けない話ではあるのだが……。

 


少し著作権の話を

 少し著作権の話を……。

 といっても、申し訳ないですがこれは著者も勉強中でして……。

 著作権は、どこかに登録すれば成立するというものではなく、制作した時点で権利は著者にある事になります。

 つまり、公開されることが権利に繋がるということになるのですが、どうやってそれを証明し保護するのか?というぶつんに有ります。

 フリーの著作物に関しては、個人で管理することになり、その権利を証明する手立ては限りなく少ないという事になります。

 とまぁ、少しずつの更新となりますが、取りあえず発見したリンクを、張っていきたいと思います

 独自で調べた結果ですので、皆様も探してみてください。

 

 http://www.bunka.go.jp/index.html 文化庁 

 http://www.e-jpca.com/ 日本出版著作権協会

 http://gyouseiapp080.jimdo.com/ 著作権代行登録


現実的な方向性としておいて……

 2012/11/11 現在。

 

 現在、個人で電子出版をするとなると、サイトに委託して、ロイヤリティを受け取ることが尤も現実的な方法である。

 いま、このブログを書いてるパブーさんも、良いサイトだと思うのですが、プロ版の方に少々難点があります、筆者は、アップロードしたPDFが216ページ中20ページの落丁が見られましたし、PDFをダイレクトにアップロードした場合、試し読みに関しての設定が出来ないという状況になりました。

 色々掘り下げてみなければ、解らない部分が有りますので、各自プロ版の仕様を確認してから、お試しください、筆者が至らない場合は、素直に謝罪させて頂きますし、落丁の無いアップロード方法があるのであれば、ご教授願いたい次第であります。

 現在もう一つ見ているのがDL Marketというサイトで、ここも可成り優秀ですが、どちらにしても、自らなにかアクションを起こさなければなりません。

 一つ、ツイッターの活用。

 活用においては、発言において、必ずハッシュタグを着けるようにする。ただし、ダダ等だとハッシュタグを着けるのはダメだと思います。

 ホームページの設置。

 自分の作品群を乗せたホームページの設置で、そこから販売サイトへの誘導も忘れずに。

 スマートフォンが普及している事を考えれば、ホームページはスマートフォン向けのものが作成出来るものが望ましいです。

 新しいホームページビルダーなどは、そういった機能があるので、極力コストを掛けたくないでしょうが、やはりサイトでのトラブルは、信用に関わるので、HTML言語に自信の無い人は、ツールの確保も必要です。

 フリーでも、様々なものが出回っておりますので、探してみてください。

 ブログもいいのですが、ブログは最終的に閲覧の整理が聞かなくなりますので、ブログはホームページとの併設が好ましいでしょう。

 FacebookやGoogleプラスなどもありますので、そちらの活用もよろしいでしょうが、実名主義のSNSなので、筆者は、自分のペンネームが通用するようになってからでも良いと思います。

 筆者の場合は、パブーは、更新向けだなと思いました。

 完成した書籍に関しては、映画の完全版みたいに、ストーリーを付け足す事も少ないでしょうし、付け足すと内容に矛盾が所持兼ねないので、乱丁の訂正くらいに、止まると思います。

 編集が無い=更新がない。ですから、当然放置しているとランクが下がってゆきます。そうならないような一工夫をなにでするか?というと、やはりブログでの更新。

 ストーリーなどの、自分の先入観。編集後記などのこまめな手入れかもしれません。現在のストーリーの進行状況などのお知らせも、良い手段かもしれませんね。

 兎に角、自分の宣伝手段になるものを、考えてください。

 現在平行して、ダラダラと書いている俺イズムという、ブログですが、地味に閲覧数だけは伸びています(笑)

 自分で切り開くと言うことは、それだけ自分出様々な事を自分で行わなければならないですし、知らなければなりません。

 このブログの冒頭で、こういう流れのサイトがあればと思うと書いたのですが、DLMarketさんは比較的、そういう流れに近いです。ただ、アフィリエイト手数料という形ですが……。

 詳しくは、サイトでよろしくお願いします。

 販売を目指している方は、アップロード会員と、アフィリエイト会員の両方の取得をおすすめしますが、閲覧の確認のため、自ずと、購入会員の登録も必要でしょう。

 とてもよく出来たサイトだと思います。

 と、書いたもの、少しセッティングをみすってしまいまして、まだ開設しておりません><。

 参考資料までに……。

 パブーさんの方は、PDFの画像変換の処理に対する問題が解決次第色々試して見たいと思います。

 

 自費出版は、大変名所も多いですが、販売したいサイトで販売でき、出版社の版権に縛られないというところですね。其れに、出したい作品を出せるわけですから、是非夢への一歩を踏み出してください。


裏サンデー

 「裏サンデー」が大ピンチ、赤字で閉鎖の可能性という記事を読んだ。

 電子書籍の構築やら問題提起をしていっているこのブログで御座いますが、今回は裏サンデーノア利用に疑問を持ちましたので、筆を執らせていただきました。

 

 本当の狙いが何処にあるのかということはさておき、 思い切り主観で書いていきます。

この規格が文面通りだったら、単なるバカとしかいいようがない まぁ、きっとそういうことではないんだろうけど……さ。

でも、あえて真正面から受け取って書く。

 そもそも、コミックスってさ、コレクション思考なんじゃないかね。 気に入ったマンガを一期読みするために、コミックス買う人もいるし 雑誌で要らないマンガの分のお金を払いたくなかったりするから、 雑誌は学校なんかで、友人に借りて読んだりして、 真剣に読みたいから、単行本を買う。 また読みたいなと思うなら、手元に置くだろうし、 もういいやと思ったら、ブックオフなんかに売っちゃうだろうし。

 無料ってのは、そもそも其所へ集客力を付けるための手段で、 コミックスを買ってもらうとか、 コミックスを買ってくれれば、存続出来るとか、 お涙ちょうだい商法とか、そもそもあり得ないわけで。

 無料で読めるものを、態々コミックスで買うのか?と 俺なら、多分買わない。 だって、デジタル保管されたマンガを、劣化無く読めるんだろ? だったら其れが一番いいに決まってる。 本は手にとって読みたいが、だからといって、 無料で見たものを、態々物理媒体で読みたいのか? もし読みたいのなら、相当な人気作品でないとさ。

 でも、人気があるから有料にしても売れるのでは無くて、 入手手段が有料でしかないから、みんなその価値に納得して 購入するのが基本原則だと思うのだけども……ね。

 

 まず、有料でもらえるものは、有料でもらう。

 こんな当たり前の話を無視擦るとは、出版社は本当に作家のことを何も考えていない。

 勿論、作家にはロイヤリティなどは払われており、作家そのものは損をしていないのかもしれないが、しかし何れコミックス化を狙うならば、無料のデジタル化は、間違い無く足かせになる。

 上記したが、コミックスを買うという意味を、正しく理解して欲しい。

 勿論扉絵なども入手したいところなのだが、だとすると、美しい扉絵にはもっと別の付加価値を与えるべきであり、それは漫画の内容とは、別次元の話であり、コミックスの価値で、購入するのではないだろう。

 

 寧ろこうである。

 単行本を購入してもらった人には、その漫画のスピンオフが裏サンデーで読める!である。

 あるいは、それに対する公認二次創作が、裏サンデーで読める!と、こうすべきではないのか?

 裏と名付けておきながら、表参道の店を裏に引き込むとか、本当にどうかしてるとしか言いようがない。

 其所でしか見られない付加価値とはいったいどういうものなのか?

 無料なら誰でも飛びつくだろうが、無料というものはそもそもそれだけなのである。

 リピートを狙うなら、その話に対する無料購読回数を儲ければ良いが、一度読めたのなら、ある程度記憶を反芻させれば良いのだし、単純な読みたくなればアカウントを作り続ければ良いのだから、こういうゴミの散乱はよした方がいい。あまり良い方法ではないね。

 一見新しい提示に見えるが、なんと言うことはない。AKBの総選挙権を得るために、CDを買うようなものである。圧倒的に違うとすれば、スピンオフや二次作品を知るために、本編を読むことが必須条件となると言うことだろうか?

 

 はっきりいって、無料で集客力を狙うやり方は、もう破綻してる。

 

 だから、当然単行本から、ネットに引き込む形にするには、立ち読み満載の本から、シリアル管理された本にするための体制というものが必要になるわけだし、今のままのコミックスの売り方は出来なくなる。

 立ち読み公認用の、サンプル出荷も当然必要になってくるしね。

 コミックスを買うことに対する付加価値の付け方を、完全に見誤ったやり方だねと、諄いようだが、書かせてもらう。

 

 漫画と小説の違いというのは、一冊に掛ける閲覧時間の圧倒的な差であるため、小説の場合は、電子書籍→物理媒体。小説の場合は、一つの作品に触れ続ける時間というものが、漫画とは圧倒的に違い、非常に中毒性が高く、読みふけるという言葉があるくらいである。

 漫画の場合は、物理媒体→特典としての電子書籍。採用が非常に淡泊で端的、閲覧時間もそれほど長くなく、画像があるため、映像でのストーリー認識がメインになっている。

 劣化のないクオリティを求められている。本当に大きな違いがある。

 

 更に裏を読むとすれば、電子媒体に対する失望感を、周囲に与えるために、敢えて失敗しやすい手段を執って見せている。

 これは、紙媒体の存続と、現在の業界の囲い込みを維持するためという見方も出来るが、これに関しては少々考えが行き過ぎか?

 いずれにしても、こんなやり方じゃ、電子書籍は進まないね。


無料の書籍を探してみよう

 タイトル通りである。

 結局面白かろうが面白く無かろうが、宣伝された物が読まれる。当然の結果と言えばそうなるのだが、じゃぁ無名なものが面白く無いのだろうか?という、疑問は以前にも投げかけた。

 読まれていないものが、面白く無いのか?といえば実はそうではない。結局、そういう宣伝力の差なのだろうと、今更ながら再度書く。

 世の中には、お金を出してでも、読んでもらいたい作家が五万と居ると言うことを忘れてはならない。

 なので、探せば見つかるのだ。ただ膨大な量であるため、探すと言っても結局検索ヒット数や、レビューなどによって随分異なる。そこで思った。まぁちょっと実践していないので、まだ書かないが書いてみようと思う。

 これは自分が読んでもらう手段であるため、そうそう安っぽく手順を公開するわけにもいかない。

 ただでアイデアは盗めないというのことだけは、多くの人に理解していただきたい。

 個人で出来る事において、ツイッターなど、コミュニティーに書き込む手段はあるのだが、ツイッターは兎も角、コミュニティーというのは、飽くまで作り手サイドが集まることが多く、読み手側が多く集まるとは言いがたいのだ。

 読み手側の意識改革をして貰わなければならない。

 そう、そういう運動を作り手側のコミュニティから、読み手側のコミュニティに変えてゆかなくて張らない。

 自分の作品だけを宣伝していては駄目なのである。

 ヴァーチャル書店にしてゆく必要がある。

 あと、個人敵にこれはタブーだと思ったものも、随時追加してゆきたいなと思う。

 勿論、読んで欲しいがために、全く関係ないカテゴリーを含ませることなどが、其れに当たる。というわけで、少し短めなのだが、今回の文章は此処まで……。



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