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1. 車の正面衝突で、時速何kmまでなら両腕で衝撃を支えられるでしょうか??

しつも~ん!


車の正面衝突で、時速何kmまでなら両腕で衝撃を支えられるでしょうか?? 



答えは、 

たったの時速7kmです。 

時速7kmというと早歩きのスピードですね。 


さて、そんな事を急に「活字」で言われても「ワケワカメ」だと思いますので、誰でも出来る実験をやりましょう! 

ホント誰でも簡単に出来る実験なので、皆さんもぜひやってください! 


どんな実験かと言うと、、、 

乗用車を使います。




 





1人は運転席、あとの人間は後部座席に乗ります。 

普通のセダンタイプの車なら後部座席に1人か2人ですね。 

そして、運転者はシートベルトをして、後部座席に乗った方は敢えてシートベルトをしないでおきます。 

そして、運転者は時速10kmで走ります。(これ以上出しては絶対ダメです!!) 

後部座席の方は急ブレーキに備える為に両手を前に出しておきます。 

で、ある程度走ったら、おもっきりブレーキを踏みます。おもっきりですよ!
 


結果は…..




 

 






メチャクチャびっくりしますよ!とにかくビックリします!ありえないです! 

時速10kmで急ブレーキをかけて止まっても、タイヤの摩擦やサスペンションの影響で、実際は時速4~5kmでノンストップでコンクリートにぶつかったのと同じ衝撃になります。 


さぁ、簡単に出来る実験でした~ 


ぜひ一度やってみてください。 


この実験をしたら、後部座席のシートベルトが義務化されたウンヌンカンヌン・・・とは誰も言わなくなると思います。 

愛する家族を、助手席や後部座席に乗せたら、
「シートベルトしたか?」
と必ず出発前に確認することになるでしょう(^o^)








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