閉じる


<<最初から読む

13 / 14ページ

 マイ棒って、俺の股間のこと? と、私は思ったが、

「八卦占いをして、ということよ」

 今の私の心情は簡単に見透かされてしまったのか、けい子ちゃんの口調は何とも冷ややかだった。

 

 けい子ちゃんは私の大切にしている八卦占いに欠かせない筮竹を、マイ棒、と勝手に呼んで、時にトボケたようなことを言う。だが、この彼女、人並み外れた変な能力を持っているのである。

 そんな彼女の相談ごととは・・・。

「七色の芝生」②へ続く。

 


奥付

 

七色の芝生

http://p.booklog.jp/book/52059


著者 : 日向光行
著者プロフィール:http://p.booklog.jp/users/zerorun/profile


感想はこちらのコメントへ
http://p.booklog.jp/book/52059

ブクログ本棚へ入れる
http://booklog.jp/item/3/52059



電子書籍プラットフォーム : ブクログのパブー(http://p.booklog.jp/
運営会社:株式会社ブクログ

 


この本の内容は以上です。


読者登録

日向光行さんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について