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起業:斉藤和也(さいとうかずや)の過去
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起業:斉藤和也(さいとうかずや)の過去

それでも、どこからか、お金を用意しなくちゃいけないんですが、

もちろん、こんなビジネスがうまく行ってない僕に、

銀行が資金を貸してくれるわけがないので、

社員にばれないように、こっそり、
自分の個人名義で消費者金融などから借金をして、
それを給料として払ってました。


かっこ悪くて社員に言えなかったですし、
誰にも相談できずにとても苦しかったです。


もちろん、僕自身の給料は長い間、ずっと0円でした。
タダ働きです。

途中でスパッと辞めればよかったんですけど、
「このビジネスをやれば、なんとかなるんじゃないか?」
と、思っては、毎回失敗してさらに苦しくなる、

という繰り返しでした。


また、起業する為に
友人から借りてきたお金を
返さなくちゃいけないので、

逃げたくても、逃げれない状況で、経済的にも精神的にも、
本当に辛かったです。

起業:斉藤和也(さいとうかずや)の過去

また、お金が本当になかったので、
食事にも極力お金をかけないようにして、

その当時は、近くのスーパーで、30円の豆腐と
50円の3パック入り納豆を毎日買って、
豆腐に納豆をかけて食べてました。



毎日、朝はご飯抜きで、
昼に豆腐と納豆を半分食べて、

夜にもう半分を食べるって感じです。

あとは、水道水を飲んで
空腹ををごまかしてました。

それでも、お金はドンドンなくなっていくので、
最終的には、ガスも止められました。

冬場でも、我慢して、冷たいシャワーを浴びてました。


そんな毎日がずっと続いていたので、
今思うだけでも嫌です。

起業:斉藤和也(さいとうかずや)の過去

また、起業する時、親に結構反対されたのもあって、

親にこんな姿がばれないように、
たまに連絡がきた時は、見栄をはり、


「順調だよ」とか言ってました。


でも、本心では正直
“起業なんか、するんじゃなかった”って、
本気で思っていました。


心から、後悔してました。


全部自分の責任ですが、
平凡以下の僕が、起業なんかするもんじゃないって、
痛感していました。

たった1つの出会い

そんな辛い日々が長い間続いたのですが、
ちょっとした出会いで、
僕の人生は大きく変わる事になりました。

ギリギリの生活をしていたある日、
友達から、メールがきました。

その内容は、
「成功者が集まるパーティーのお知らせ」
と、書いてある、パーティーのお誘いメールでした。




僕は、もしかしたら、これで何かつかめるかもしれない・・・
と思ったんですが、

パーティーの会費を見てみたら、
カナリ高額で、ご飯もろくに食べれてない
当時の僕にとっては、ありえないぐらいの大金でした。

たった1つの出会い

“また無駄にお金を払う事になるのか”

と、とても悩んだのですが、

今のままでは、何も始まらないと思って、
思い切って、そのパーティーに参加しました。


・・・。


そして、当日パーティー会場に行き、
会場の中にはいって、周りを見渡すと、
自信に満ち溢れている、素敵な方ばっかりでした。


本当に僕以外、全員が成功されているオーラを感じました。



僕だけ完全に浮いていて、おどおどしてたんですが、
偶然、ある人が僕に

「きみ何歳?」

と、声をかけてくれた方がいました。

その方は、40歳後半ぐらいなのに、
見た目がカナリ
若くみえる、ちょっとふくよかな、男性の方でした。


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