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東日本大震災のあと

2011年・・・3月11日


未曾有の東日本大震災のあと


毎日毎日 テレビから流れる 現実とは思えない映像を見るたびに 涙がながれ

思い返すたび ひと月以上 心がふさいだままでした。


この状態がいつまで続くのか 自分でもわかりませんでした。


でも このままの気持ちをずっとひきずって悲しんでいてもだめだ

体を動かし元気を出さねばと 

まず 家の中の不要なものは処分(断捨離)しようと思いたち

片付け始めました。


しばらく 片付けていると・・・ 

ふと なぜか 普段食べている 牛・豚などは、どうやって殺されているのか 

気になり脳裏から離れなくなりました。


偶然にも別の観点から肉食文化について調べていた長男から話を聞きました。

その内容を聞いて愕然としてしまいました。


そのとき

私がこの年まで信じて疑わなかったことが、音を立てて崩れていったのです。。


地球環境の面 

どうやって、安い肉が手に入るか、今まで考えたことも、ありませんでした・・・


工場的生産】といい、われわれが どんどん食べれば、食べるほど

つまり、生産量が増えれば、増えるほど

牛や豚は無理やりに生まされ、ずさんな環境で育てられ、

慈悲もなく、暴力をふるわれ、ひどい殺され方をします。 


 [狭い小屋で育てられた場合]

動物・特に牛から排出される メタンガスは CO2 の比ではなく、

また、家畜が出す糞尿や屠殺の時に出る 大量の血液は 河川にたれ流し、 

それは、地球環境にとても悪いのです。(海の生態系がくずれ、海の生き物も危ない)


[広い土地で育てられた場合]

途上国の熱帯雨林を焼き払い 肥育します。そうすると 企業はコスト削減になるので

現在も続けていると思われます。


世界の森林伐採地のうち 家畜生産に使われている割合

同じく、世界の農地のうち 家畜に使われる割合

どちらも・・・70%


中南米で飼育された牛から 100gのハンバーガー 1個 作るのに 

20~30種の植物

約1000種の昆虫

何十種類もの鳥類、哺乳類、爬虫類など

なんと「75kg」もの生物が犠牲になっているそうです。


栄養面

私は昔から 教え込まされてきました   それは・・・ 

 

*** たんぱく質をとるなら肉  カルシウムをとるなら牛乳 ***


ところが、人間が肉を食べると 内臓にすごく負担がかかり 内臓が傷つき、 

ようやく吸収されるのは 脂肪がほとんど とのこと。 

アメリカや日本の企業が自分たちの儲けのために 莫大なお金を投資して

 

我々を洗脳したのです。

 

 

また、牛乳・乳製品は人間の体にはあわないし、カルシウムがとれないどころか、 

骨祖しょう症アレルギーの原因になるなど、からだに良くないことがわかりました。


(牛乳は子牛が大きく成長する為のもので、我々が毎日のように摂取すると 

体質によっては呼吸器系に粘液がたまり呼吸がスムーズに出来なくなる恐れがあるそうです。

中耳炎になる子は牛乳・乳製品を多く摂取しているそうです。

また、赤ちゃんの頃は 粉ミルクで育っている子に多いようです。 )


骨密度が下がってきたと医者に言われ、一所懸命 毎日毎日 無理に

牛乳やヨーグルトを食べていても、逆にもっと状態を悪化させる原因になってしまうのです。

 

子供たちを健康で賢い子に教育しなければならない学校でさえ、給食の時、 

毎回 牛乳 が出されていることに 怒りさえおぼえます。


ちなみに たんぱく質は大豆・大豆製品。バナナなどに多く

カルシウムは みず菜・小松菜 などに多く含まれます。


牛乳・乳牛の実態

また牛乳がどうやって作られているかが気になり、調べてみました。


直接、食べるわけではない 乳牛 であっても

人間の為にひどい扱いをされていることがわかりました。

 

大量生産のために 狭いところに入れられ、不衛生で劣悪な環境のなか 


穀物や安い飼料を食べさせられ  抗生剤・ホルモン剤 をいやというほど注射され

強制 搾取される。(人間が使う 抗生物質のうち家畜に使われる割合・・・50%) 



子供を生まないと乳が出ないので (人間と同じ)

無理やり人工授精で子牛を生ませ (麻酔もせず、お腹を切るこ ともある)


母牛はわが子を一度も見ることなく、引き離し、

メスなら乳牛・オスなら肉になるか、その辺に捨てるそうです。



普通なら20年ほど生きられる牛も 4年ほどで お払い箱。


そのガリガリにやせた牛は屠殺され、

その肉はファストフード店などで使用されます。


不要であるどころか、人間の体にも悪いものを 儲けのために

多くの動物の犠牲のもと わざわざ作り出しています。



を 軽くみすぎては いないでしょうか?



ためになった作品・資料

いのちの食べ方』 というDVDを借りてきて、息子達と見ました。

言葉はなく、ただ もくもくと作業している映像ですが、ショックでした。

映像では 臭いまでは わかりませんが 相当な臭いだと思われます。

 

他にも、いろいろな本を図書館で借りて読んだり

ホームページやYouTubeの動画を観たりしました。


以下、私が参考になったWEBページを掲載します。


名古屋のベジタリアンの

なつみさんのブログ【時々シュールな精進日和

http://tokidoki-sur.cocolog-nifty.com/blog/


なつみさんの同人誌

ベジタリアンは菜食主義ではありません

(マンガで描かれているのでとてもわかりやすかったです)

http://tokidoki-sur.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-f339.html


その他参考に

ブログ【菜食のススメ】(学問的に詳しく書かれています)

http://saisyoku.com/

 

もちまい」さんの電子書籍【どうしてベジタリアンなの?

(分類されていて とても わかりやすいです)

http://p.booklog.jp/book/664

 

苦しみ続ける動物たちの為に さっち~のブログ

(現実がわかります)

http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-603.html

 

牛乳の害

(真実とはなにか)

http://blue.ap.teacup.com/97096856/4166.html


アースリングス

(動物愛護の観点から)

http://blog.goo.ne.jp/grandemperor/e/5dc1229e3cf6009481846c310136cdc2

 



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