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ビーガンになる

同人誌を出している、なつみさんも言っていますが、 

日本ではまだ理解がなく、菜食に関しての情報は、国の政策や商売利益によってタブーにされている] と。 

だから、知らなくて当然でしたが、本当のことを知ったら恐ろしくて・・・ 

 

ビーガン】(動物性の食品は食べない。動物性の被服は身に着けない)になりました。 

 

半年ちょっと前までは、時々 息子たちに栄養をとらせないとと思い、

高いお金を払って焼き肉屋に食べにも行っていました。

その時は気付かなかったのですが、次男は特に激しいスポーツをしていたので、 

いっぱい食べさせていましたが、疲れがとれるどころか、必ずと言っていいほど 

具合が悪くなっていました。(体がだるい・疲労感・微熱など)


知らないこととはいえ、子供達には 本当に申し訳ないことをしたと思っています。


昔、焼肉屋さんをしていた方が このことを知り 繁盛していたにもかかわらず 

焼肉屋さんをやめて ビーガンレストランにかえたという話も聞きました。


今では、肉の映像を見るのもいやですし、

今まで私が食べた動物に ごめんなさいの気持ちでいっぱいです。 

《感謝して食べる》 ということなど、ありえません。

 

体にも環境にも悪く 無駄なことをしていました。

 

 

知る人ぞ知る事実・・・知った上で、選択をするのは自由ですが、

世の中の大半の人は知りませんし、また知ろうとしません。 

 

マザーテレサ【愛】の反対は、【無関心】だと、言われたそうです。 

 

また、ピタゴラス、プルタルコス、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ベンジャミン・フランクリン、

 

マハトマ・ガンジー、ジョージ・バーナード・ショー、アイザック・パシェヴィス・シンガー

 

なども、肉食に反対のメッセージを残しています。


大切なのは 気付き

私自身、今まで信じて、疑いもしなかったことを 急に《はい、そですか》 と

変わったわけではありません。このような生活に変わるまで 3ヶ月はかかりました。

 

しかし、 こういう風に考えを、変えられたのも、息子と

2012年4月5日に永遠の眠りについた、玲君(猫)がいてくれたお陰です。 

いろいろな事に 気付く という、きっかけを与えてくれました。

 

世の中の 真実を 今 知ることができました。 もっとはやく知りたかった、でも

人から言われても 理解できないことだったかもしれません。 

 

昨年は 今までの常識を くつがえすことばかりでした。

 

食生活は、12歳までに 食べた味が 大人になっても影響するのだそうです。

したがって、ファストフードを食べている子は 大人になっても 食べるということです。

私も子供が小さい頃、たまに連れて行っていました。その前に気付いていたら・・・

でも今、幸いなことに 私も息子たちも気付き 変わることが出来ました。


『常識とは18歳までに 身につけた偏見のコレクションのことをいう』

 『大切なのは疑問をもち続けること』

とアインシュタインが言った通りだと思いました。


毎日のベジタリアンの食事は何だろう?

以前は 料理をするのが苦痛で、しかたなく作っていました。

時には冷凍食品をチンするだけとか・・・ 

 

毎日のベジタリアンの食事は何だろう? 

・・・今までのイメージですと、精進料理は体にいいとは思うけど、なんか さびしいな・・・と思っていたら、

 

長男が【カノウユミコ】さんの料理本を買ってきてくれました。

 

肉・魚・牛乳・卵・砂糖はおろか だしもほとんどを使わないで、 

目からうろこの すばらしい料理ばかりで、感動ものでした。 

カノウさんはえらい! 

お陰様で、今は作るのが楽しくて、野菜を見るとワクワクします。

 

ということで、カノウさんのレシピを基にした、 

うちの料理の写真を載せることにしました。 

主に、玄米・野菜・果物・豆類・キノコ類・海草類・種実類・・・です。


私の誕生日のお祝い(2011’ 12/18)黒豆バーグ・豆腐ステーキなど

(この写真に写っているケーキは豆乳生クリームをホイップしたものですが

後に そのなかに植物油脂が入っていることが分かりやめました)

つづきは、西郷梅白公式WEBサイトで・・・http://baihaku.com/


奥付



私がビーガンになった理由


http://p.booklog.jp/book/51197


著者 : baihaku
著者プロフィール:http://p.booklog.jp/users/baihaku/profile

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この本の内容は以上です。


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