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ためになった作品・資料

いのちの食べ方』 というDVDを借りてきて、息子達と見ました。

言葉はなく、ただ もくもくと作業している映像ですが、ショックでした。

映像では 臭いまでは わかりませんが 相当な臭いだと思われます。

 

他にも、いろいろな本を図書館で借りて読んだり

ホームページやYouTubeの動画を観たりしました。


以下、私が参考になったWEBページを掲載します。


名古屋のベジタリアンの

なつみさんのブログ【時々シュールな精進日和

http://tokidoki-sur.cocolog-nifty.com/blog/


なつみさんの同人誌

ベジタリアンは菜食主義ではありません

(マンガで描かれているのでとてもわかりやすかったです)

http://tokidoki-sur.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-f339.html


その他参考に

ブログ【菜食のススメ】(学問的に詳しく書かれています)

http://saisyoku.com/

 

もちまい」さんの電子書籍【どうしてベジタリアンなの?

(分類されていて とても わかりやすいです)

http://p.booklog.jp/book/664

 

苦しみ続ける動物たちの為に さっち~のブログ

(現実がわかります)

http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-603.html

 

牛乳の害

(真実とはなにか)

http://blue.ap.teacup.com/97096856/4166.html


アースリングス

(動物愛護の観点から)

http://blog.goo.ne.jp/grandemperor/e/5dc1229e3cf6009481846c310136cdc2

 


細胞が ガン化

牛肉1キログラムには タバコ 600本 相当の強力な発癌性物質(ベンゾピレン)が含まれます。

その理由のひとつとして言われているのが


*** 動物は殺される時、その恐怖で一瞬にして 細胞が ガン化する ***

 

ということです。

それを われわれは食べているのです。これを知った時 ものすごくショックでした。


確かに、食用とペットというカテゴリーは違っていても 同じ動物なのです。

どんな動物にも感情があります。


可哀そうだから というだけでなく 人間の体にとっても良くないのです。

前にも述べましたが 人間の体に消化・吸収されるときに負担がかかり

内臓が傷つき 病気になりやすくもなります。


バーガー・牛丼・焼肉を食べます

その店と食肉・畜産業者が儲かります

食べた人が病気になり、病人が増えます

対処療法による投薬によって さらに具合も悪くなります

医療費の負担の増加にもつながります

つまり医療機関 および「国民の負担」が増加します 



牛は本来、牧草を食べるのですが、

早く大きくさせる為、また、コストを下げる為に、穀類に肉粉を混ぜて与えています。

つまり、共食いをさせているということです。

 

その結果、狂牛病が発生し、大量にむげに殺される。(鳥も同じこと)

 

世界で生産される植物性タンパク質の55%は家畜のえさになる。

もしその3分の1が人間の食料になれば、即座に相当量の蓄えができ、

飢餓解決のための遺伝子組み換え食品など、必要なくなるでしょう。』


映画「未来の食卓」より


成人病などの原因

近年急増している成人病などの健康被害は、現代の食事に原因があるのではないでしょうか?

 

原因として考えられるものとして

動物性肉類牛乳乳製品の他にも多くのものが挙げられます。


ほとんどの パンやお菓子などに入っている ショートニング(悪魔のオイルといわれている) や

マーガリン(欧米ではこれを食べることを穏やかな自殺という)・・・日本以外では禁止または制限

 

化学調味料保存料漂白剤着色料などの添加物(表示義務のないものもある)

白砂糖などの過剰摂取(白砂糖は中毒性質があるようです)

 


飽食の時代・・・食べ過ぎている・食べさせられている

○○を食べないと体に良くないという販売業者

(フードファディズムの問題)

 

農作物を作る時に使用する、化学肥料農薬。・・・放射能問題・・・



食べ物以外にも人体と環境に悪いものは、たくさんあります。

 

電磁波

どの電化製品でも出しているが、IHは、ことのほか危険です。

東電は問題なしとの回答していますが、もちろん自分たちの利益になることしか言いません。


合成洗剤

シャンプー・歯磨き粉・洗濯洗剤などの使用による人体と環境への悪影響

川へ流れて環境が汚染されます。下水処理しきれずに、飲み水として戻ってくるとも言われています。

洗剤の成分は、皮膚からも直接 吸収されてしまいます。

妊娠中の方には特に気をつけて頂きたいです。


動物虐待は他にもこんなに

高級食材としてフォアグラというものがありますが、

どのようにして生産されているのか知っていますか?


フォアグラは、アヒルかガチョウのオスの肝臓です。

身動き出来ない狭い鉄の檻に監禁され、

1日に3回50cmの鉄パイプをのどへ突っ込まれ、

エサ?(トウモロコシと油性混合物)を流し込まれ、

3~4週間生き地獄に耐えられたものの肝臓は10倍に膨れ上がります。

お値段が高いのは、なぜだと思いますか?

異常なまでに肥大させられた肝臓によって

他の臓器が圧迫され、呼吸困難で窒息死、病死するケースが大変多いためです。


また、北京ダックは土の中に一生埋められて、フォアグラと同じ方法で肥えさせるそうです。


 

毛皮・皮製品も同じように悲惨な生産の現実があります。

生きた動物を 物としか思わず、生きたまま振り回し、なぐりつけ、

足を切断し、二人がかりで皮を剥ぎ取ります。

剥がされた動物は数分生きており、意識もあります。

剥がされた自分の体を見つめるタヌキの映像も見ました。


中国では犬・猫の皮も、剥いで売っているそうです。

平らな檻にギュウギュウ詰めにされた犬、猫の映像。

剥がされた動物の大量の死体が写っている写真もありました。 

それらは、日本に安価な毛皮として輸入されています。


皮革製品は生ものです。それが長期保存できるようにするためには

薬品を使用する必要があります。

その薬品は人体に悪影響を与えると言われています。


羽毛(ダウン)や羊毛も、生きたまま毛をむしり取られます。

手でむしるのが「ハンドピック」で、機械でむしるのが「マシンピック」といいます。

動物が苦しみ血を流さなくても、今の技術ならもっといい製品はたくさんあります。


化粧品会社・薬品会社・大学の実験室・ペットフード会社などの動物実験

大変悲惨な現状があります。YouTubeなどで、その映像を見ることができます。


いままでは、動物の犠牲が必要なのだと思っていたので

犠牲になってもらって申し訳ない気持ちでしたが、

そもそも犠牲になる必要などないことを知り、

余計に申し訳ない気持ちと同時に、何とか現状を変えたいという想いになりました。


動物の毛皮というのは、少なくとも現代の日本人には必要ないものです。

マライア・キャリーさん,レディ・ガガさん,杉本 彩さんなどの方々も NO FUR!を宣言しています。


いずれ癌で死ぬだろう

私の母は46歳の時、子宮がんで、父は62歳の時、胃がんで亡くなりました。 

 

私も いずれ癌で死ぬだろうと ずっと思っていて、いつ死んでもいいと思っていました。

兄弟 姉妹 もいませんし・・・ いやなことがある度に 死にたいという衝動にかられていました。 

でも 『せめて子供たちが成人するまでは』 と頑張って生きてきました。 

子供達も無事 成人し 幸い私も まだ生かされているし・・・ このことを知ってからは、

 

動物が苦しみ、血を流したものまで食べて生きながらえたくはない』と

考えるようになり 環境にも悪いんだったら、肉は食べないということにしました。


もともと 肉ばかり 食べていたわけではないですし、

そんなに好きではなかったのですが、栄養のバランスを考えて

毎日少しは食べるようにしていました。

しかし、いまでは栄養のことを考えても、肉や魚は不要だと知り、

全く食べない生活になりました。(オメガ3の油はアマニ油で摂取します)


牛乳も飲むとお腹を下すので、あまり飲んでませんでした。

ヨーグルトやプリンなどの乳製品は食べるときはありましたが、

野菜・大豆製品を中心とした食生活に変えてからは食べていません。


ロールケーキ、シュークリーム、エクレアなどは大好きでしたが、それも辞めました。


甘い物を食べると脳にいいというのは間違いだそうです。

白砂糖には中毒性があり、血糖値が急激に上昇するなど

多くの問題があるようです。


はじめ、甘いものは我慢していました。

しかし、今は我慢はしていません。


甘い物が食べたくなったら 自分で 小豆を煮て ぜんざいを作ったり

料理研究科のカノウユミコさんのレシピで 寒天ベジケーキを作ったりしています。

これが ものすごく おいしいです!!! 


甘味料は、ほとんど使いませんが、使用するのであれば

白砂糖ではなく、メープルシロップや甜菜糖(てんさいとう)を使っています。


野菜しか食べないというと多くの人は我慢しているというイメージですが

私の場合は、毎日美味しいものを食べることができ、以前よりも満足しています。


いまの生活スタイルに変わってからは 心身ともに元気になりましたし、前向きになり

「もっと生きたい」という希望にあふれる毎日を送れるようになりました。


すぐに死にたいと思っていた私ですが、今は 長生きできそうな気がしています。

少なくともガンになるリスクは減ったと思います。

 

以前、死にたいという気持ちになっていたのは、犠牲になった動物たちの魂が

そう思わせていたような 気さえします。



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