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牛乳・乳牛の実態

また牛乳がどうやって作られているかが気になり、調べてみました。


直接、食べるわけではない 乳牛 であっても

人間の為にひどい扱いをされていることがわかりました。

 

大量生産のために 狭いところに入れられ、不衛生で劣悪な環境のなか 


穀物や安い飼料を食べさせられ  抗生剤・ホルモン剤 をいやというほど注射され

強制 搾取される。(人間が使う 抗生物質のうち家畜に使われる割合・・・50%) 



子供を生まないと乳が出ないので (人間と同じ)

無理やり人工授精で子牛を生ませ (麻酔もせず、お腹を切るこ ともある)


母牛はわが子を一度も見ることなく、引き離し、

メスなら乳牛・オスなら肉になるか、その辺に捨てるそうです。



普通なら20年ほど生きられる牛も 4年ほどで お払い箱。


そのガリガリにやせた牛は屠殺され、

その肉はファストフード店などで使用されます。


不要であるどころか、人間の体にも悪いものを 儲けのために

多くの動物の犠牲のもと わざわざ作り出しています。



を 軽くみすぎては いないでしょうか?



ためになった作品・資料

いのちの食べ方』 というDVDを借りてきて、息子達と見ました。

言葉はなく、ただ もくもくと作業している映像ですが、ショックでした。

映像では 臭いまでは わかりませんが 相当な臭いだと思われます。

 

他にも、いろいろな本を図書館で借りて読んだり

ホームページやYouTubeの動画を観たりしました。


以下、私が参考になったWEBページを掲載します。


名古屋のベジタリアンの

なつみさんのブログ【時々シュールな精進日和

http://tokidoki-sur.cocolog-nifty.com/blog/


なつみさんの同人誌

ベジタリアンは菜食主義ではありません

(マンガで描かれているのでとてもわかりやすかったです)

http://tokidoki-sur.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-f339.html


その他参考に

ブログ【菜食のススメ】(学問的に詳しく書かれています)

http://saisyoku.com/

 

もちまい」さんの電子書籍【どうしてベジタリアンなの?

(分類されていて とても わかりやすいです)

http://p.booklog.jp/book/664

 

苦しみ続ける動物たちの為に さっち~のブログ

(現実がわかります)

http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-603.html

 

牛乳の害

(真実とはなにか)

http://blue.ap.teacup.com/97096856/4166.html


アースリングス

(動物愛護の観点から)

http://blog.goo.ne.jp/grandemperor/e/5dc1229e3cf6009481846c310136cdc2

 


細胞が ガン化

牛肉1キログラムには タバコ 600本 相当の強力な発癌性物質(ベンゾピレン)が含まれます。

その理由のひとつとして言われているのが


*** 動物は殺される時、その恐怖で一瞬にして 細胞が ガン化する ***

 

ということです。

それを われわれは食べているのです。これを知った時 ものすごくショックでした。


確かに、食用とペットというカテゴリーは違っていても 同じ動物なのです。

どんな動物にも感情があります。


可哀そうだから というだけでなく 人間の体にとっても良くないのです。

前にも述べましたが 人間の体に消化・吸収されるときに負担がかかり

内臓が傷つき 病気になりやすくもなります。


バーガー・牛丼・焼肉を食べます

その店と食肉・畜産業者が儲かります

食べた人が病気になり、病人が増えます

対処療法による投薬によって さらに具合も悪くなります

医療費の負担の増加にもつながります

つまり医療機関 および「国民の負担」が増加します 



牛は本来、牧草を食べるのですが、

早く大きくさせる為、また、コストを下げる為に、穀類に肉粉を混ぜて与えています。

つまり、共食いをさせているということです。

 

その結果、狂牛病が発生し、大量にむげに殺される。(鳥も同じこと)

 

世界で生産される植物性タンパク質の55%は家畜のえさになる。

もしその3分の1が人間の食料になれば、即座に相当量の蓄えができ、

飢餓解決のための遺伝子組み換え食品など、必要なくなるでしょう。』


映画「未来の食卓」より


成人病などの原因

近年急増している成人病などの健康被害は、現代の食事に原因があるのではないでしょうか?

 

原因として考えられるものとして

動物性肉類牛乳乳製品の他にも多くのものが挙げられます。


ほとんどの パンやお菓子などに入っている ショートニング(悪魔のオイルといわれている) や

マーガリン(欧米ではこれを食べることを穏やかな自殺という)・・・日本以外では禁止または制限

 

化学調味料保存料漂白剤着色料などの添加物(表示義務のないものもある)

白砂糖などの過剰摂取(白砂糖は中毒性質があるようです)

 


飽食の時代・・・食べ過ぎている・食べさせられている

○○を食べないと体に良くないという販売業者

(フードファディズムの問題)

 

農作物を作る時に使用する、化学肥料農薬。・・・放射能問題・・・



食べ物以外にも人体と環境に悪いものは、たくさんあります。

 

電磁波

どの電化製品でも出しているが、IHは、ことのほか危険です。

東電は問題なしとの回答していますが、もちろん自分たちの利益になることしか言いません。


合成洗剤

シャンプー・歯磨き粉・洗濯洗剤などの使用による人体と環境への悪影響

川へ流れて環境が汚染されます。下水処理しきれずに、飲み水として戻ってくるとも言われています。

洗剤の成分は、皮膚からも直接 吸収されてしまいます。

妊娠中の方には特に気をつけて頂きたいです。


動物虐待は他にもこんなに

高級食材としてフォアグラというものがありますが、

どのようにして生産されているのか知っていますか?


フォアグラは、アヒルかガチョウのオスの肝臓です。

身動き出来ない狭い鉄の檻に監禁され、

1日に3回50cmの鉄パイプをのどへ突っ込まれ、

エサ?(トウモロコシと油性混合物)を流し込まれ、

3~4週間生き地獄に耐えられたものの肝臓は10倍に膨れ上がります。

お値段が高いのは、なぜだと思いますか?

異常なまでに肥大させられた肝臓によって

他の臓器が圧迫され、呼吸困難で窒息死、病死するケースが大変多いためです。


また、北京ダックは土の中に一生埋められて、フォアグラと同じ方法で肥えさせるそうです。


 

毛皮・皮製品も同じように悲惨な生産の現実があります。

生きた動物を 物としか思わず、生きたまま振り回し、なぐりつけ、

足を切断し、二人がかりで皮を剥ぎ取ります。

剥がされた動物は数分生きており、意識もあります。

剥がされた自分の体を見つめるタヌキの映像も見ました。


中国では犬・猫の皮も、剥いで売っているそうです。

平らな檻にギュウギュウ詰めにされた犬、猫の映像。

剥がされた動物の大量の死体が写っている写真もありました。 

それらは、日本に安価な毛皮として輸入されています。


皮革製品は生ものです。それが長期保存できるようにするためには

薬品を使用する必要があります。

その薬品は人体に悪影響を与えると言われています。


羽毛(ダウン)や羊毛も、生きたまま毛をむしり取られます。

手でむしるのが「ハンドピック」で、機械でむしるのが「マシンピック」といいます。

動物が苦しみ血を流さなくても、今の技術ならもっといい製品はたくさんあります。


化粧品会社・薬品会社・大学の実験室・ペットフード会社などの動物実験

大変悲惨な現状があります。YouTubeなどで、その映像を見ることができます。


いままでは、動物の犠牲が必要なのだと思っていたので

犠牲になってもらって申し訳ない気持ちでしたが、

そもそも犠牲になる必要などないことを知り、

余計に申し訳ない気持ちと同時に、何とか現状を変えたいという想いになりました。


動物の毛皮というのは、少なくとも現代の日本人には必要ないものです。

マライア・キャリーさん,レディ・ガガさん,杉本 彩さんなどの方々も NO FUR!を宣言しています。



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