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地球環境の面 

どうやって、安い肉が手に入るか、今まで考えたことも、ありませんでした・・・


工場的生産】といい、われわれが どんどん食べれば、食べるほど

つまり、生産量が増えれば、増えるほど

牛や豚は無理やりに生まされ、ずさんな環境で育てられ、

慈悲もなく、暴力をふるわれ、ひどい殺され方をします。 


 [狭い小屋で育てられた場合]

動物・特に牛から排出される メタンガスは CO2 の比ではなく、

また、家畜が出す糞尿や屠殺の時に出る 大量の血液は 河川にたれ流し、 

それは、地球環境にとても悪いのです。(海の生態系がくずれ、海の生き物も危ない)


[広い土地で育てられた場合]

途上国の熱帯雨林を焼き払い 肥育します。そうすると 企業はコスト削減になるので

現在も続けていると思われます。


世界の森林伐採地のうち 家畜生産に使われている割合

同じく、世界の農地のうち 家畜に使われる割合

どちらも・・・70%


中南米で飼育された牛から 100gのハンバーガー 1個 作るのに 

20~30種の植物

約1000種の昆虫

何十種類もの鳥類、哺乳類、爬虫類など

なんと「75kg」もの生物が犠牲になっているそうです。


栄養面

私は昔から 教え込まされてきました   それは・・・ 

 

*** たんぱく質をとるなら肉  カルシウムをとるなら牛乳 ***


ところが、人間が肉を食べると 内臓にすごく負担がかかり 内臓が傷つき、 

ようやく吸収されるのは 脂肪がほとんど とのこと。 

アメリカや日本の企業が自分たちの儲けのために 莫大なお金を投資して

 

我々を洗脳したのです。

 

 

また、牛乳・乳製品は人間の体にはあわないし、カルシウムがとれないどころか、 

骨祖しょう症アレルギーの原因になるなど、からだに良くないことがわかりました。


(牛乳は子牛が大きく成長する為のもので、我々が毎日のように摂取すると 

体質によっては呼吸器系に粘液がたまり呼吸がスムーズに出来なくなる恐れがあるそうです。

中耳炎になる子は牛乳・乳製品を多く摂取しているそうです。

また、赤ちゃんの頃は 粉ミルクで育っている子に多いようです。 )


骨密度が下がってきたと医者に言われ、一所懸命 毎日毎日 無理に

牛乳やヨーグルトを食べていても、逆にもっと状態を悪化させる原因になってしまうのです。

 

子供たちを健康で賢い子に教育しなければならない学校でさえ、給食の時、 

毎回 牛乳 が出されていることに 怒りさえおぼえます。


ちなみに たんぱく質は大豆・大豆製品。バナナなどに多く

カルシウムは みず菜・小松菜 などに多く含まれます。


牛乳・乳牛の実態

また牛乳がどうやって作られているかが気になり、調べてみました。


直接、食べるわけではない 乳牛 であっても

人間の為にひどい扱いをされていることがわかりました。

 

大量生産のために 狭いところに入れられ、不衛生で劣悪な環境のなか 


穀物や安い飼料を食べさせられ  抗生剤・ホルモン剤 をいやというほど注射され

強制 搾取される。(人間が使う 抗生物質のうち家畜に使われる割合・・・50%) 



子供を生まないと乳が出ないので (人間と同じ)

無理やり人工授精で子牛を生ませ (麻酔もせず、お腹を切るこ ともある)


母牛はわが子を一度も見ることなく、引き離し、

メスなら乳牛・オスなら肉になるか、その辺に捨てるそうです。



普通なら20年ほど生きられる牛も 4年ほどで お払い箱。


そのガリガリにやせた牛は屠殺され、

その肉はファストフード店などで使用されます。


不要であるどころか、人間の体にも悪いものを 儲けのために

多くの動物の犠牲のもと わざわざ作り出しています。



を 軽くみすぎては いないでしょうか?



ためになった作品・資料

いのちの食べ方』 というDVDを借りてきて、息子達と見ました。

言葉はなく、ただ もくもくと作業している映像ですが、ショックでした。

映像では 臭いまでは わかりませんが 相当な臭いだと思われます。

 

他にも、いろいろな本を図書館で借りて読んだり

ホームページやYouTubeの動画を観たりしました。


以下、私が参考になったWEBページを掲載します。


名古屋のベジタリアンの

なつみさんのブログ【時々シュールな精進日和

http://tokidoki-sur.cocolog-nifty.com/blog/


なつみさんの同人誌

ベジタリアンは菜食主義ではありません

(マンガで描かれているのでとてもわかりやすかったです)

http://tokidoki-sur.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-f339.html


その他参考に

ブログ【菜食のススメ】(学問的に詳しく書かれています)

http://saisyoku.com/

 

もちまい」さんの電子書籍【どうしてベジタリアンなの?

(分類されていて とても わかりやすいです)

http://p.booklog.jp/book/664

 

苦しみ続ける動物たちの為に さっち~のブログ

(現実がわかります)

http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-603.html

 

牛乳の害

(真実とはなにか)

http://blue.ap.teacup.com/97096856/4166.html


アースリングス

(動物愛護の観点から)

http://blog.goo.ne.jp/grandemperor/e/5dc1229e3cf6009481846c310136cdc2

 


細胞が ガン化

牛肉1キログラムには タバコ 600本 相当の強力な発癌性物質(ベンゾピレン)が含まれます。

その理由のひとつとして言われているのが


*** 動物は殺される時、その恐怖で一瞬にして 細胞が ガン化する ***

 

ということです。

それを われわれは食べているのです。これを知った時 ものすごくショックでした。


確かに、食用とペットというカテゴリーは違っていても 同じ動物なのです。

どんな動物にも感情があります。


可哀そうだから というだけでなく 人間の体にとっても良くないのです。

前にも述べましたが 人間の体に消化・吸収されるときに負担がかかり

内臓が傷つき 病気になりやすくもなります。


バーガー・牛丼・焼肉を食べます

その店と食肉・畜産業者が儲かります

食べた人が病気になり、病人が増えます

対処療法による投薬によって さらに具合も悪くなります

医療費の負担の増加にもつながります

つまり医療機関 および「国民の負担」が増加します 



牛は本来、牧草を食べるのですが、

早く大きくさせる為、また、コストを下げる為に、穀類に肉粉を混ぜて与えています。

つまり、共食いをさせているということです。

 

その結果、狂牛病が発生し、大量にむげに殺される。(鳥も同じこと)

 

世界で生産される植物性タンパク質の55%は家畜のえさになる。

もしその3分の1が人間の食料になれば、即座に相当量の蓄えができ、

飢餓解決のための遺伝子組み換え食品など、必要なくなるでしょう。』


映画「未来の食卓」より



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