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CONTENTS
テーマ「First Step 旅に出よう!」
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一歩踏み出す勇気
未知なる道
リアルRPGの冒険
今日が人生最後の日なら、今日することは自分がしたいことだろうか?
旅先の変な日本語
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私がフィリピン英語留学をする理由
私がフィリピン英語留学をする理由  ~世界一周で感じた後悔を次に生かす~
Brali Biz 「旅」×「ビジネス」 たびえもん
Brali Biz 「旅」×「ビジネス」 
旅で使えるスマホアプリ
旅で使えるスマホアプリ
Chibirockの旅はくせもの
Chibirockの旅はくせもの
HANGOVER in the WORLD 
HANGOVER in the WORLD
旅人からの伝言 「特集 インド」
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インド旅行到着初日*
体験をもって理解すること
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旅ときどき・・・
旅トキドキ・・・
トホホな話
トホホな話
一本の糸で世界をつなぐチャリの旅
一本の糸で世界をつなぐチャリの旅
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自炊派の手料理
自炊派の手料理
エッセイたびたべ
たびたべ(食のエッセイ)
アジア漂流日記
アジア漂流日記(創刊号の特集アジアからのスピンアウト企画)
アジア漂流日記(創刊号の特集アジアからのスピンアウト企画)
アジア漂流日記(創刊号の特集アジアからのスピンアウト企画)
Brali Photo(誌上写真展)
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作者・情報提供者一覧
作者・情報提供者一覧
編集後記
編集後記
次号予告
次号予告(2012年8月25日発行予定)
記事募集
記事と情報および写真の募集要項
奥付
奥付

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体験をもって理解すること

体験をもって理解すること
■Writer&Photographer
田中美咲
■Age
23歳
■Profile
少しでも多くの人が心からの幸せであれる世界を創りたい。
渋谷で働くバックパッカー、です!
▽Keyword:
バックパック旅(221日6大陸12旅26カ国63都市)/瞑想修行(Vipassana)/全米NLP認定コーチ/LABプロファイル資格取得/前世はインドの姫/三軒茶屋シェアハウス
▽blog:
▽三軒茶屋シェアハウスBLUEHOUSE:

■インドとの出会い
 これまで、どんな地域に行こうと病気にならない自信があった。それが仇となったインドでの出来事と、それから大好きになったインドのことを話そうと思います。
 まず私は初めてのインドで、雨期に無理やりガンジス川を横断しようとして(というか騙されて)溺れかけて、本気で死ぬかもしれないと思った経験をしました。そこでいろんな人に助けてもらって心を癒してもらい、インドが好きになりました。
 そこから、前世が見える人からは「インドのお姫様だったわよ」と言われたり、ご縁があって瞑想やヨガを始めたり、どんどんインドに呼ばれていくのがわかりました。
■初めての感染症
 初めてインドに行った時にお世話になった人たちに会うため、2回目のインドではガンジス川のあるバラナシに2、3週間ほどいました。火葬場やガンガーの近くでぼーっとしたり、自分の思うがままに行動していて、虫よけとか日焼け止めとか、女子ならやるべきだろうことは一切せず、欲望のままに暮らしていました。
 ある日、なんだか体全身がだるくて、「あー水がいけなかったかなー」と思ったものの、お腹が痛くなるのにも慣れていたので放っておきました。そして、どんどん体が動かなくなってきて、熱を測ってみると41度も!
 立ち上がると気持ち悪くって、めまいと吐き気があるので何も食べれず。バファリンをとりあえず口にほおりこんでいました。それでも全く治る気配がないので“現地の病は現地の薬で”とどこかで読んだ覚えがあったので、仲良くさせてもらっているインド人の友人に病院まで連れて行ってもらいました。
■デング熱の症状
 40度以上の熱が2週間続き、一度37度くらいまで落ちるがまた40度を超える。全身が乾燥しだして、乾燥した肌の切れ目から血が出てくる。座っているだけでも気持ち悪くて、左脳の情報処理する力はほぼなくなる。※実体験

 デング熱(デングねつ、dengue fever)は、デングウイルスによる感染症。一過性の熱性疾患で、東南アジア・インド・中米・南太平洋などに広く分布する。近年の熱帯・亜熱帯地域の都市部におけるアウトブレイクには、急激な都市化が関連している。現在のところワクチンはない。※参考:wikipedia

■インドの病院でデブ熱と言われて
 インド人の友人に、お医者さんから伝えられるヒンドゥー語を訳してもらっていたらこう言われました。 ・インド人:「オマエ、ソレ、デブ熱ダゾ」
 ・私   :(ああ、デブがなる熱ね。ってなんだそれ!)
 ・インド人:「デブ熱、dengue feverダヨ」
 いろいろ日本語で伝えようとしてくれたけれど、英語で言われた方がわかった。めまいがして思考停止してる状態でもイラっとしたので、あー私まだ生きてるなと感じました。
 ・医者  :「注射2本打つのと、薬あげるね」
 そんな重症か? と思いながら、それがなんの注射なのか、薬ってなんのためになるのか全くわからなかったけれど、それを聞く体力も余裕もなかったので全てうなずき、ベットに横になりました。そして、注射は腕に打つものだと思っていた私の価値観は覆され、インド人が数十人見ている病院で半ケツにされ、幾度となくケツを揉まれ、右ケツと左ケツに1本ずつかなり大きい注射を打たれました。
 自分が理解していないものを体の中に入れられる恐怖と、数十人のインド人にケツを見られている理解不能な状況と、めまいと吐き気に苛まれながら、治療が終わりました。

 実はその後、その注射がインド人用だったためか、私には強すぎて貧血を起こして病院内で倒れました。なんだこれ。
 ・医者  :「チャイ飲んだらなおるから大丈夫だ」
 ・私   :(えええええええええチャイ頼みかい!)
 もうここまで来ると、何を信じていいのか何が何だかわかりませんでしたが、ただ白衣を着てる人は信用していいかという無謀な考えに身を託しました。
■迫るダージリン行きの深夜特急
 おしりに注射を打ってもらい、お薬ももらって、ゲストハウスでゆっくりしていたのも束の間。その1日後に出発するダージリン行きの深夜特急のチケットを取ってしまってました。この気持ち悪さのまま、チケットを無駄にしたくない想いを優先させ、飛び乗ることにしました。
 深夜特急の揺れがまたデング熱を絶好調に発症させました。スリーパークラスを取っていましたが、結局ほとんどトイレにいました。そしてダージリンに到着し、6人乗りの車に15人くらい乗ってダージリンの街に何時間もかけていきます。
 この時点でわかると思いますが、インドの汗臭さと砂と密集した空間を何時間もキープし、さらに整頓されていないでこぼこ道を走り続けることは今の私には殺人的状況ともいえました。
 ゲストハウスにようやく到着すると、めまいがきつくなり、せっかくのダージリンの滞在をほとんどベットの上ですごしました。それでも、周りの旅人やゲストハウスの人たちが食事を管理してくれたり、お見舞いにきてくれたり、マッサージしてくれたのでなんとか少しずつ体調は戻り、日本に帰れるくらいまでの回復ができました。その時一緒にいた方々、ありがとうございます。体重は10kgも落ちてしまいました。笑
■人のありがたみと生きていることへの感謝
 こうして、清潔感のない場でも、親が近くにいなくても、医療への信頼が築けていなくても、人をすごく大切にするインド人の性質と、旅人達の旅を通して培った生き抜く力と支え合う意識は、私の心を癒してくれました。
 自分は自分、他人は他人という考えで共通するインド人と旅人は、何かあれば自分の事をおいてでも駆けつける、その相手をとても重要な人だと考えることができるすばらしい信念と価値観をもっていると体験をもって実感しました。
 どんなに表面的に大切にしたとしても、重要なときにそれが出来なければ意味がない。それを知っていて、行動にできている人たちの中で旅をすることで、自分を見つめ直し、今の世の中に足りないものを見つけ出すことが出来たと思います。


旅トキドキ・・・

インドと青春と韓国
■Writer&Photographer
鈴木モト
■Profile 
男性 静岡県出身。高校時代、陸上でインターハイ出場。ベストタイム10秒84(100M)
美容師免許、管理美容師免許取得。
MIXIコミュニティー、「鈴木の書く世界一周旅行記が好きだ」2800人突破。
現在、一眼レフカメラ片手に世界を放浪中。
ブログ「地球の迷い方。~世界放浪編~」

『恋ヲ シマシタ』
 彼はつたない日本語で、少しうつむきながら、恥ずかしそうにそう答えた。
 インドの砂漠地帯に、俺とみつまは、3週間ほど滞在した。

 黄土色の乾いた砂漠の大地に、
 ビビットな色のサリーを着た女性達が、壺瓶を頭の上に抱え、水汲みをしていた。
 
 カラフルなサリーが、単色のつまらない砂漠の色に映えて、
 本当に美しかった。
 そして、インドの砂漠地帯から、首都のデリーに戻る列車の中で、俺は彼と出会った。
 
 韓国人の彼は、大学で日本語を学んだらしく、ほんの少しだけ日本語が話せた。
 
 彼はニコンに勤めていたが、仕事を辞め、一ヶ月かけインドを放浪し、これから韓国に帰る所だと言った。
 
 夜行列車に13時間ほど揺られ首都のデリーに着くと、俺とみつまと韓国人の彼で、タクシーをシェア。
 
 移動の時って、1人よりも2~3人居た方が、本当に楽なんだよね。
 
 乗り物をシェア出来るから安く済むし、1人よりも安全性が上がる分、気を張らなくてよい。
 トイレに行く時、誰かに荷物番を頼めるのも本当に楽。
 
 俺はよく1人で1年間も、ユーラシア大陸を放浪していたなと、何だか不思議に思ってしまった。
 荷物番を頼む相手が居なかったから、重たいバックパックを背負いながらしょんべんをするのは、本当に大変だった……。

 そしてタクシーを降り、安宿にチェックイン。
 
 この日の夜の便で韓国に帰る彼。
 
 部屋を取ろうか迷っていたので、俺達の部屋に荷物を置かせてやり、シャワーを使わせてあげた。
 そして彼に、一ヶ月のインドの旅はどうだったかと尋ねると、
 
『インドはすべてがベリーハードでベリー疲れる。韓国は素晴らしいって今気がついたよ』

 と、明るい表情でそう語った。
 
 リキシャーに乗って(バイクタクシーみたいなもん)目的地を言っても、まっすぐ目的地には連れて行ってもらえず、
 お土産屋を連れまわされ、それでいて多額のお金とチップを強要される。
 
 韓国では、タクシーに乗ってもそんな事はまず無いから、韓国は素晴らしい所って言ってた。笑 
 だから俺も『すげーー解るよっ!』って、心の底から言ってしまった。
 
 そして彼はつたない言葉でこう言った。
 
『僕ハ、5日間、恋ヲシマシタ』
 
『こ、恋???』
 
 聞く所によると……、
 インドのダラムシャラーと言う所で、ボランティアをしていた女性と仲良くなり、5日間を共に過ごしたそうな。
 
 きっと、一緒に観光や買い物をして楽しかったんだろうね。
 
 そして、最後の5日目に彼女と結ばれたって、日本語と英語を混ぜて説明してくれた。
 
『アジアの中のラテン』と言われている韓国。
 
 恋愛表現が豊かでストレート。
 
 日本と韓国は文化は似ているけど、シャイな日本人の気質とは少し異なる所。 

 そして彼は、『最後に彼女とメールしてくる』と言って、部屋を出て行った。
 
 そして2時間後……、
 彼は頭を抱えて帰ってきた。
 
『ど、どーしたー??』
 
『実は……』

 彼の説明によると……、
 彼女にメールした後、電話屋を探し、彼女に電話したらしい。
 
 でも彼女は、何やら悩み事がある様子で、落ち込んでいたらしい。

 そして彼女は少し冗談ぽく
『韓国には帰らないで』と言ったらしい。
 

 彼は、部屋のベットに腰をかけ、バックパックを抱えながら
『彼女に会いたいんだけどどうしたらいい?』
 と俺とみつまに相談してきた。
 
 そんな相談されたらさ、言う事は1つだよね。


『彼女の事が好きなら会いにいけば? 今日の航空券は捨てて、また買えばいい。お金は簡単に稼げるよ。今日行かなかったら一生後悔しない?』

 と……少し熱く語った。
 
 そして30分後……、
 
 彼は、愛する彼女の居るダラムシャラー行きのバスのチケットを取った。
 彼女に電話もしたって言ってた。

 彼女びっくりしてたけど、すげー喜んでくれてたって。
 
 韓国人の彼さ、
 俺に『どうしたらいい?』って相談した時点で
 多分、答えは決まっていた気がする。
 
 彼は俺に相談したんじゃなくて、背中を押してほしかっただけ。
 『会いに行け!!』って言って欲しかっただけ。
 
 そんな気がした。
 
 そしてその日の夜、彼は韓国行きの飛行機のチケットを捨てて、
 ダラムシャラー行きの長距離バスに乗り込んでゆきました。
 青春してるなーと思いながら見送りました。
 
 旅は、別れもあれば出会いもある。
 
 韓国人の彼とは連絡先を交換しなかったから、この後どうなったか解らないけれど、

トホホな話

今だから笑える、本当にあった
トホホな話

旅をしていると、日本ではとてもありえない事に遭遇したりする。
そして、時に泣き、怒り、落胆し、呆然とし、赤面し・・・。
そんな旅の猛者たちのトホホな話をTwitterで集めました。

初海外初一人で真昼間のカオサンで睡眠薬入りビールなーう\(^o^)/話せば長くなるんですけど、なんとか意識もうろうになりながら逃げ切りました!笑(;゜0゜) 次の日速攻カンボジアへ避難しました!笑 その時は怖くてたまらなかったんですけど、今となれば笑い話です。笑

ニュージャージー初日、モール内のトイレでの出来事。自分はドアを閉め便座に落ち着いた。うつむき加減にボンヤリと映る何か? ふと閉めたドアに目をやると一面デカデカと描かれたハーケンクロイツ…人糞で…カピカピの無臭でしたが…

インドのジャイプルで泊まっていたホテルのプロパンが爆発して、荷物も全てホテルに置き去りにした件です。その後、宿泊客は、逃げるようにキャンセル。しかし、私は店主の苛立ちにしぶしぶ一泊しました。あの旅は、ひどかったです。駅では中国人に恨みのあるインド人が、私をチャイニーズと思ったのか、怒鳴るわ殴りかかるわで、結局、インド人に助けられましたが......!でも、旅は楽しいから、やめられましぇん!

よーしっ!ウユニいくぞーって意気込んで出発し、トランジットのマイアミでパスポートすられたこと!終わったって思ったが実は始まってなかった!

トホホな話を募集しています。


一本の糸で世界をつなぐチャリの旅

Connection6  「Turkey, >>>5935km」

功:ポルトガルから自転車をこぎ続けること6000キロあまり。いよいよヨーロッパを走りきり突入した、ヨーロッパとアジアの交差点、トルコ。
儀:もちろん僕らはトルコは初めて。トルコのイメージは最初なんとなくエキゾチックで神秘的なイメージを持っていたのですが、僕らが見たトルコは、いやはやなんともそんな崇高なものとはかけ離れたとこでした(笑)もちろんいい意味でですが。
功:結論から言いうと、トルコは僕たちの最もお気に入りの国になりました。
儀:ええ、間違いなくナンバー1です。
功:とにかく毎日が予測不能。自転車を走らせているだけで毎日何度も面白い出来事が起こる。
儀:何がそんなに面白かったのかというと……
功「人」です。
儀:とにかくトルコ人はやさしくて、陽気で、フレンドリーで、おしゃべり大好きで、ほどよくテキトー!! 笑
功:10キロおきに「おーい日本人ー! 止まれー! お茶飲んでけー! 飯食ってけー!」と全力で呼び止められるもんで、なかなか前に進めませんでした(笑)
儀:道端では、いたるとこでおじさんたちがチャイ(トルコの濃いめの紅茶)を片手におしゃべりしていて、それに巻き込まれるのです。
儀:彼らはトルコ語でおかまいなしに僕らにがんがん話しかけてきます。だからこっちも負けじと日本語でがんがん話しかけてやります。すると、お互い99%話がわからないのになんとなく気持ちで伝わるほんの1%の部分だけで笑い合って、打ち解け、仲良くなれてしまいます。
功:ただふらふら町を歩いてるだけでもどんどん話しかられるので、どんどん知り合いが増え、ドライブに連れて行ってもらったり、家に招かれて食事をしたりということもしばしば。今日はどんなおもしろいトルコ人に会えるのかと、毎日楽しみでした。
儀:ただ陽気なだけじゃなくてとても親切な彼ら。「君たち、お腹が減ってるだろう。このパンを持って行きなさい」という感じで、頻繁にエキメッキというトルコのバカでかいパンを恵んでくれます。当然、二人じゃ食べきれるわけもなく、自転車のうしろにどんどん新しいパンが積み重なって行く……
功:パン屋さんさながらでパンを運びながら自転車を走らせてたね(笑)
儀:おかげで食料に困ることはなかったけどね(笑)
功:そんな快適なトルコ、サフランボルトいう美しい町での出来事。トルコのお土産屋さんを営むメヴリットさんの言葉が僕は忘れられない。

「わたしは日本人を、日本を本当に大切に思っている。だから一生懸命日本語を学んで、少しでも日本から来た観光客のみんなに、あー楽しかった! って思ってもらえるようにしている。でも昨日、トルコ語がわからなくて困っていた日本人観光客に『困っているならお助けしますよ』と話しかけたところ、『この人、日本語しゃべれるよ、危ない、逃げよう』って言われた。
 私はそんな人間に見えますか? どうして私がそんな風に言われなければいけない? 私はただ、日本人を助けたかっただけなのに」

儀:たしかに、ガイドブックには日本語を使って騙そうとする地元民がいるから注意してという記述がある。(そもそもその書き方も問題ある気がするけど)
功:特に女性は安全を考えて、人との関わりには慎重になった方がいいときもある。けれど、ぼくはみなさんに伝えたい。
「ガイドブックなどの情報ばかりを信じるのではなく、自分自身で、その土地の治安はどうなのか、住む人はどんな人たちなのか、感じ取る努力をしてほしい」

儀:自分の心を開いて地元民と接することができたら、きっと旅はもっともっと楽しくなる。出会いって素晴らしいんだから!!

Connection of the Children

田澤儀高
横浜国立大学大学院音楽教育専攻一年。ピアノと自転車旅が大好き。小さい頃からチャリで遠出するのが趣味。将来は学校の先生になって音楽の素晴らしさを子どもに伝えたい。そしてユーラシア横断の旅で感じてきたことも。
加藤功甫
横浜国立大学大学院一年休学中。保健体育科専攻。出会いに感謝し、日々邁進中!つながるって楽しい!!自転車旅/ボルダリング/生花/写真/読書/料理…



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