本文を編集する
投稿またはページで「本文」部分は、Microsoft Wordと似たような操作性のワープロ機能になっています。
実際のホームページと、非常に似た見た目で編集ができるため、簡単に内容を作ることができます。

いくつか、特殊な操作部分の操作方法を解説しましょう。
装飾する
本文は、Microsoft Wordなどと同様に装飾を施すことができます。
見出しにしたい部分は、「フォーマット」ドロップダウンから適切な見出しレベルを選べば、自動的に装飾がされます。

このとき、見出しレベルは必ず、順を追って「見出し2」「見出し3」「見出し4」といった順番で作っていきましょう。
たとえば、「見出し2」がないのに、いきなり「見出し3」を使ってしまうと、レベルがおかしくなります。
見出しレベルを適切に保つと、SEO的にも強くなりますし、見やすくもなります。なお、「見出し1」は記事の名前で既に使われているため、利用できません。必ず、見出し2からご利用ください。
画像を挿入する
投稿内に画像を挿入する場合は、まずはじめに使いたい画像を、自分のパソコン内に保存します。たとえば、デジタルカメラで撮影した画像などは、取り込みツールを利用してデスクトップなど、適当な場所にコピーしておきましょう。
そしたら、下図の「画像のアップロード」ボタンをクリックします。

下図のようなウィンドウが開きますので、ここで「ファイルを選択」ボタンをクリックして、あらかじめ準備しておいた画像を選択してください。アップロードされます。

「タイトル」欄は、画像の説明を記述する欄です。ここは、必ず指定する必要があり、標準では画像ファイル名が指定されています。必ず、適切な内容に書き換えましょう。
たとえば、文字の書かれた画像であればその文字を直接打ち込みます。こうすることで、検索サイトのクローラーロボットでも、画像に書かれた内容を読むことができます。
また、本文内の説明を図に表したものである場合は、たとえば「図:○○の説明」などと記述すると親切でしょう。イメージ写真などの場合は「写真:○○について」などと記述しても良いでしょう。
「キャプション」「説明」には何も入力しないでください。配置は、本文に対して画像を回り込ませたり、中央揃えにしたりできます。
続いて「サイズ」です。これは、アップロードした画像の大きさによって異なり、小さな画像をアップロードした場合は、選択肢を選ぶことができません。逆に、非常に大きな画像の場合は、そのまま掲載すると欄からはみ出した画像になってしまうため、必ず「小」や「中」を選んで、適切な大きさにしましょう。すべての設定が終わったら「投稿に挿入」をクリックすれば、本文内に埋め込まれます。
また、一度指定した画像を変更したい場合は、本文内の画像をクリックすると編集ボタンが表示されます。
これをクリックして、内容を編集してください。
リンクを張る
他のページやホームページに、リンクを張りたい場合は、本文内のリンクを張りたい文章を選択して、下図の「リンク」ボタンをクリックします。

すると、下図のようなリンク設定ウィンドウが表示されます。

リンクURLには、実際のリンク先を指定します。Webブラウザなどに表示されているアドレスをコピーして指定した方がよいでしょう。必ず「http://」から始まるアドレスをコピーしてください。
リンクターゲット、タイトル、クラスは設定する必要はありません。「リンクターゲット」を変更すると、新しいWebブラウザウィンドウを開いてリンクをするように設定したりもできますが、余り好まれないことも多く、おすすめしません。
リストを作る
リストを作る際は、下図のリストボタンをクリックします。

その他、数字付きリストや引用など、Wordに似た装飾をそれぞれ行うことができます。
この本の内容は以上です。

たにぐちまこと