閉じる


モップ黒猫の紹介

うちの猫、ノルガン・ジークボゥは
モップ状の猫です。
ブラッシングが嫌いなので、ぞうきんモップのように見えます。
毛が長いので暑いとねじれます


ジーがうちに来た日

ジーがうちに来たのは
2009年の10月でした。
どこから迷い込んだのか
ひとりでうちの壁と塀の間で一晩中泣いていました。


「 にゃー にゃー にゃー  にゃー にゃー にゃー にゃー にゃー にゃー にゃー にゃー にゃー」

「 にゃー にゃー にゃー  にゃー にゃー にゃー にゃー にゃー にゃー にゃー にゃー にゃー」

「 にゃー にゃー にゃー  にゃー にゃー にゃー にゃー にゃー にゃー にゃー にゃー にゃー」

「 にゃー にゃー にゃー  にゃー にゃー にゃー にゃー にゃー にゃー にゃー にゃー にゃー」

塀の内側をぐるぐる廻り、ひたすら泣き続けてます。

が、姿が全く見えない。。。。。。。。

なぜなら、ジーは小さいモフモフの黒い毛玉だったからです。( ;´Д`)



毛玉の捕獲を試みる

その日は秋のはじめで妙に寒かった。。。

もう丸一日泣き続けていて、その夜は越せないんじゃないだろうか。。。。

捕獲を決心して塀の間をのぞいてみました。




家の角を曲がる→ 何かが見える (え?なにあれ? もしかしてたぬき?)
曲がる→ 何かが逃げる (え? 毛玉が逃走してる!?)
曲がる→ 毛玉が鳴きながらうごめく気配がする (真黒くて見えない。。。)
曲がる→ 毛玉が助けを求めて匍匐前進で逃げる 
(見えねぇえええぇえぇぇえぇぇ!!!)

と、家の周りをひたすらぐるぐる回るはめに。
しまいには塀の上によじ登りぐるぐるまわったのですが、
見えない。。。。。。。

捕獲した

塀の中をぐるぐる回っているうちに
ついに恐怖MAXに達したのか、毛玉が道路に飛び出してしまった。
それを追いかけどぶ川に追いつめる。


どぶ川は乾季でほぼ水がなくなっていたので助かりました。
が、どろどろになりながらも毛玉をつかみ取る。

毛玉にとっては相当なトラウマになったことでしょう。
こちらは、超悪役。('A`)



奥付



モップ猫のジークボゥ


http://p.booklog.jp/book/50217


著者 : たいとねいぶ
著者プロフィール:http://p.booklog.jp/users/tightnaven/profile


感想はこちらのコメントへ
http://p.booklog.jp/book/50217

ブクログ本棚へ入れる
http://booklog.jp/item/3/50217



電子書籍プラットフォーム : ブクログのパブー(http://p.booklog.jp/
運営会社:株式会社paperboy&co.



この本の内容は以上です。


読者登録

tightnavenさんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について